2007年07月01日

チャレンジスタッフ募集

京都オフィス開設、新規事業展開加速の局面を迎え、新たな人財(アルバイト)を募集いたします。

以下、募集要項です。

<やっていただくこと>
新規事業展開に関するあらゆる方向にチャレンジしていただきます。
(1)学校法人(大学)への情報提供活動
(2)一般法人(企業)へのコンサルティング活動
(3)クライアント先の新規事業の企画・運営
(4)経理・総務(支援先含む)
(5)京都オフィスの管理
(1)(2)についてはしばらくは一緒に行い、単独でできるようになってもらえるまで教え込みます。(3)は現在進行中のものに積極的に関わっていただきます。(4)は月に1日程度です。
これら全てに一度チャレンジしていただき、ご自身のキャリアや方向性を定めていただきます。ご自身の何かが固まったときは再度協議の上、やっていただくことを変更します。

<待遇・勤務条件>
勤務期間:1年以上チャレンジできる方。週2日以上、月10日程度勤務可能な方。
勤務時間:午前9時〜午後5時をベースに話し合いで決めます。
勤務地:京都四条烏丸。市営地下鉄「四条」阪急「烏丸」よりすぐ。
給与:時給1,000円程度で応相談。話し合いで決めます。

<その他当然事項>
年齢・性別不問(もちろん学生さんでも大歓迎です)。
バリュークリエイトのパートナーたちの想いに共感して、実際にそれを行動に移せる人。一緒に何かを創っていける人。

以上です。

お申し込みはこちらにコメントをいただくか、私宛にメールをください。折り返し面談日程等をご案内いたします。


posted by 奥田圭太 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ボルベール<帰郷>」

ペドロ・アルモドバル監督のことは信用して間違いない、そう確信させてくれる作品。

恐ろしいまでの色彩感覚です。「色」の印象が体内に深く深く刻まれていくようです。キッチンペーパーから溢れる血といったらもう言うことなしの映像的衝撃です。カメラアングルだとかコントラストとか、技術的にその監督の素晴らしさを語ることは簡単ですが、この色彩感覚は説明できません。色彩というものだけでここまで映像に命を吹き込まれたら観ている方はお手上げするしかありません。

ペネロペ・クルス、その素晴らしさに感嘆する作品です。女性の全てを曝け出してくれます。女性としての美しさ、母親としての強さ、娘としての脆さ、妹としての葛藤、複雑な過去を抱える悲しみ、楔にいるがために持つ両方向の感情を奥深く秘めながら、それを全身で溢れさせます。

女性というものにとことんこだわられていて男性の出る幕はありません。ストーリーももちろん十二分に練られていて、言葉の伏線も多く良質です。ですがそれ以上に、体に刻み込まれていく色彩による映像美と女性の強さと美しさだけで観たものはおなかがいっぱいになります。

■作品概要
題名/「ボルベール<帰郷>」
2006年/スペイン/ギャガ・コミュニケーションズ
監督/ペドロ・アルモドバル
出演/ペネロペ・クルス カルメン・マウラ ロラ・ドゥエニャス
    ブランカ・ポルティージョ チュス・ランプレアヴェ
会場/TOHOシネマズ二条
失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ姉妹の母の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。
posted by 奥田圭太 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(8) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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