2007年07月19日

そうだ、元気ですよ、と伝えたい

今回のニューヨークでは、42ndSTREETにあるHilton Times Squareに滞在しています。本日その42ndSTREETで大規模な事故がありました。詳細は確かではないのですが、道路真ん中のマンホールが吹き上がったそうで、大きな爆発音と煙が辺りを包んだそうです。事件というよりも事故という認識が今のところはあるようです。

幸いにしてその近くにはいなかったので心身ともに全く問題ありませんが、道は一気に混雑する、タクシーが捕まらない、夜になれば道路は閉鎖されるで非常に不安と不便な一日になりました。(それでも予定通りMOMA→ショッピング→平成中村座→オペラ座の怪人と満喫できたのですが・・・これらは後日ブログで更新いたします。)蒸気管破裂というかなり大きな事故だったようで、そこかしこにパトカーと消防車が溢れています。真夜中の今でも工事が続いています。

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連日真夜中の更新になっていて、明日は朝一番に出発して日本に向かうのですが、どうしても自分の無事を伝えたくて更新してしまいました。ニュースを見て不安になった方がおられましたら、私はぴんぴんしておりますのでご安心くださいませ。予定通り現地時間明日19日昼の飛行機に乗車し、日本には20日の夕方に東京到着予定です。荷物の関係上、お土産はほとんど買っていませんが、お土産話は満載の旅になりました。仕事にもプライベイトにも意義深い旅になりました。

      2006-07-19 03:30 NEW YORK,NY USA


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2007年07月18日

「RENT」

ブロードウェイミュージカル初見。ニューヨークの街を徘徊したからこそ味わうことができた、新鮮な出逢いの連続と先入観の払拭の連続。

ブロードウェイミュージカルに当初描いていた印象というのは、厳粛で格式ばった敷居の高い世界最高峰の舞台というもので、オペラのような感覚さえも抱いていました。しかし、実際に行った劇場はどこまでもフランクでポップコーンが似合いそうなくらいで、舞台上にも凝った舞台装置はなく、どちらかというと質素な気配さえも漂っていて、まず第一印象で大きくイメージが覆されました。始まってからその思いはどんどん強まり「ブロードウェイは下町文化だ」との結論にまで至ります。まさに夜に当日券でふらっと寄って心躍る地元な感覚です。決して構えるものではなく、その空気を謳歌できるものです。

さて、本編の「RENT」ですが、ニューヨークの雰囲気をつかんでから観たからこそ感じ得たのだと思います。登場人物の設定が、貧困・同性愛・HIV・ドラッグ・・・、更に人種もバラバラです。ニューヨークという街に本当に様々な人種が本当に様々な境遇で力強く生きていることを感じたあとだからこそ、とてもリアルな話に映ります。ストーリー自体は貧困の中での友情と恋愛というシンプルなものですが、その登場人物たちの生き生きとした姿だけで楽しい気分になります。

非常にPOPでROCKでほとんど台詞も音楽にのっています。「話すように歌う」というのがぴったりそのままはまる演出方法です。それも全て生音でLIVEを観に行った感覚が同じように味わえます。最初から最後まで続く生バンドと登場人物のセッションです。素直に登場人物とともに体をスウィングすれば気持ちがいい3時間です。劇場や演出は想像していたよりもずいぶんちゃっちいものですが、役者さんたちの身体表現力と生音の楽しさに十分に心躍ります。

何度も言うようですが、これはニューヨークという特殊な街をほんの少しでもかじったからこそ味わえる作品です。そこに息吹いている人たちにはよくわかる大衆文化です。だからこそニューヨークで観るべし。

■公演内容
「RENT」
脚本・作詞・作曲/Jonathan Larson
出演/Tim Howar Christopher J.Hanke
会場/NEDERLANDER THEATRE IN NY
日時/2007年7月17日(火) 20:00開演 IN NY
料金/$61.79(ticketmaster)

         2006-07-18 04:45 NEW YORK,NY USA
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2007年07月17日

JAPANESE IN NEWYORK

長い長い16日もまもなく朝を迎えようとしています。NY初日は限りなく「ジャパニーズ」に時間が過ぎていきました。

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(参考:到着直後のホテルからの写真)

空港で偶然隣り合わせた日本人留学生と仲良くなり、ニューヨークを案内していただく初日。夕方に軽食(もちろん毎度のハンバーガー。量が多すぎて撃沈)を済ませ、夕食をご一緒いただく。選んだメニューは「創作寿司」です。様々な組み合わせや付けタレの工夫で、日本にはない新しいおいしいお寿司を味わうことができました。広げるつもりがあるかどうか、その原点を見たように思います。その後に行ったのが「カラオケ」です。コリアンタウンの近くだったのですが、日本人が主流で、日本のカラオケ冊子がきっちりと置かれ、日本と変わらない日本曲のカラオケが味わえてしまいます。隣の部屋から聞こえる歌声も日本語で、日本と変わらない感覚を味わってしまいました。

その後は日本人留学生と別れて、日本人が経営するお酒を味わう場所に移動。初訪問にもかかわらず心温かいお母さんにお相手をいただき、終始リラックスさせていただきお酒が進みます。お母さんのお招きで次なるお店でお酒と軽食を味わい、様々なニューヨークでの方々をご紹介いただき、後方には憧れの方々が席を連ねておられ、お母さんの生まれながらの人脈とニューヨークでの人脈に驚くばかりでお酒ばかりが進みました。

今日はほとんど日本語で過ぎていきました。ニューヨークでも偶然出遭った方々に良くしていただき、輪が輪を生んでいきました。観光スポットだけを見ていては見られないものにもたくさん触れることができましたし、行かれないお店にも行って楽しむことができました。

人はどこかでつながっています。それは異国の地に降り立っても同じことでした。そのつながりをきちんと気に留め、つながりをきちんとつなげていけるかが世界の広がりだと痛感しました。まだ3日間あります。今日の出逢いがどこまで広がっていくか。自分でもわくわくして止まりません。明日は少し見たいものを見て回りますが、それでも予期せぬ広がりに期待せずにはいられません。

       2006-07-17 05:00 NEW YORK,NY USA
posted by 奥田圭太 at 18:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

業務連絡:飛びます飛びます

ただの日記と業務連絡です。

台風でした。ものすごくタイミングの悪い台風でした。私が住まう京都は祇園祭真っ只中、私が明日旅立つのが成田です。半分諦めた祈りだったのですが、無事に通過してくれました。おそらく明日は無事に飛び立てることでしょう。

京都の今日の午後はすっかり雨が上りました。それに合わせてか人出もだんだん増え、夜の祇園祭は出店も多く大盛り上がりでした。そんなときに昨年を思い出させてくれる出来事が重なりました。彼らが学生だったときに縁があった二人の社会人1年生が連絡をくれたのです。

一人は私をして「振り返れば、就職先を決めるうえで、大きなキッカケとなった」人と称してくれ、新生活でのちょっとした課題設定に向けて私に情報を求めてきました。
一人はクライアント先のインターンシップ生で、新生活の話や過去の話を掘り下げるために急きょ京都オフィスを訪ねてきてくれました。

彼らが学生だった頃を思い出すといろいろな縁に感謝します。そんな彼らが社会人になったことが感慨深くあります。話を聞いて立派な社会人として見識を広げていることに感嘆します。彼らがそれぞれ活躍していってくれることを切に願います。彼らの活躍を耳にするたびにとても嬉しくなります。彼らが下の世代のことを気にかけているのを見ると自分がやってきたことが間違いではなかったと確信できます。

彼らが学生時代に私と出逢い、そしてなんらかの関係性を持って就職を決めていった。そしてそこで能動的に活動している。その能動性をずっと持ち続けて欲しいと心から思っています。

さて、業務連絡でした。明日よりニューヨークへ旅立ちます。またもや音信不通ですが、パソコンは持っていこうと思っています。可能な環境であればメールチェックとブログ更新をします。では、いってきます。
posted by 奥田圭太 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀」プレビュー

プレビュー公演であったことも踏まえて、千秋楽には化けているということ(という期待)も踏まえて。

人数が多すぎて、その全てに仕事を与えすぎて、ほとんど何も分からないくらいキャラクターが全て吹き飛んでしまった前半。お客さんも微妙な空気で演者も手探り感があってグダグダです。舞台上に濃い役者がたくさん立って薄い役を一斉にやってしまった感じ。どの人もおいしくないのでどかっとインパクトが来ない。せっかくの濃い人たちも台無しです。

ところが後半になると一変します。場面場面で舞台上に入る登場人物が限定されます。こうなると個性と個性のぶつかり合いになり、おポンチ系ならではの役者対決が会場を盛り上げてくれます。メリハリも出てきます。サスペンスの色合いもきちんと意味を持ち始めて、逆に遊びにも活気が出てきます。

全体を通しては新感線ファンにはオープニングからたまらないものが詰め込まれています。全くの初観劇者でもよくもまあここまでパロディだけでやれてしまうなあとおポンチを受け入れてしまうことでしょう。世代も様々、分野も様々なものをこれでもかと詰め込んであるので何かには反応できます。素養のある人であれば、あれもこれもでびっくりすることでしょう。

相変わらず照明は激しいですし、スクリーンも満載ですし、舞台もこれでもかと転換して当日も舞台芸術さん大道具さん大変ですし、衣装というか小道具も無駄なまでに満載です。

さあ、どのように化けることだか。

■公演内容
劇団☆新感線 2007年 夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀」〜金田真一耕介之介の事件です。ノート〜
作・演出/いのうえひでのり
出演/古田新太 宮藤官九郎 勝地涼 橋本じゅん 高田聖子 
    小松和重 粟根まこと 池田成志 木野花
会場/シアターBRAVA!
日時/2007年7月14日(土) 15:00開演
料金/8,500円
posted by 奥田圭太 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起業塾なるものを始めてみた・・・

学生支援・起業家支援の一環として「起業塾」なるものを実験的に始めてみました。4月くらいから準備を始めて、協力していただける諸先輩方を訪ねに行脚して、ついに昨日第1回を開催しました。

起業塾といっても起業できるようになるのが目的ではなくて、一度自分を見つめなおす機会にしたいというのが私の想いです。「ベンチャー」って言葉を当たり前のように使っていますがその言葉の意味を聞かれてきちんと答えられますか?アントレプレナー精神って聞くけどちゃんと理解してますか?そんな知った気になっているものをきちんと勉強しなおしたい。それに加えていろいろな実際の経営者や起業経験者の知恵・経験談をお伝えいただこう。という生徒側のわがままだけで実現した企画です。

しっかりと物事のベースを理解して今の自分を理解したうえで、それから自分のキャリアを考える機会になれば最高です。足りないものに気づけばそれを課題設定すればいい。起業する前に就職すればいい。覚悟ができているなら堂々と起業すればいい。起業家のサポートに回るのもいい。大学院に行くのもいい。大企業、ベンチャー選べばいい。選択肢を広げる機会になればいいのです。このコースで人間的魅力にこだわって学んで就職できれば、就職先でも自分を持って仕事ができると確信に至りました。

今回は私も参加者、生徒の一人です。ベンチャーに就職してその企業が大企業になる過程を見られ、実際に大企業経営も経験され、同志社大学でベンチャー論を教えておられた方が講師を引き受けてくださいました。流石の一言で体系的にわかりやすく教えてくださいます。どんな質問にも向き合ってくださいます。たくさんの社長様がディスカッションに来てくださる予定です。様々な起業哲学・経営哲学に触れることができます。

秘かにやろうと思っていたのですが、昨日の第1回を受講してみて思いの外熱くなって来たのでこのブログで追っていこうと思います。ゼミ形式なので参加者は10名程度、隔週の夜間学校です。1期生はすでに満席です。昨日の評判が良かったので秋くらいには第2期を開始する気が高まりました。「ヒューマンビルト」に起業コースとして組み込んで運営してもらうつもりです。

ご興味をもたれた方は、第1期の見学と第2期の参加は私が受け付けます。第2期もゼミ形式でやりたいので10名程度限定です。早い者勝ち、か、応募多数の場合は面接導入になります。まずは第1期をしっかり卒業したいと思います。
posted by 奥田圭太 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

テンプレートモンスター

実は秘かなマイブームで近しい人に秘かに広めて、実際秘かに購入して使っていたサイトがありました。昨日のRTCカンファレンス大阪Ver.『ブログマーケティング』に出席した際になんと、そのサイトを運営する会社の社長様にお会いすることができました。これも何かのご縁だと思い、秘かにしていたそのサイトを大々的にご紹介したいと思います。

「テンプレートモンスター・ジャパン」です。
       http://www.templatemonster.jp/

解説をそのまま転記させていただくと・・・
ホームページテンプレートを使うと、ホームページテンプレート上の文字(文章)を変更するだけで、高品質のホームページを短時間で完成させることができます! 現在までに、10000以上のホームページテンプレートが公開されており、さらに毎日、5〜10個ずつのホームページテンプレートが追加されています! HTML テンプレートに加えてフォトショップ(psd)ファイル、Flashが入ったホームページテンプレートにはフラッシュファイル(fla)、またアイコンなどの素材も付属しており、ホームページテンプレートひとつでホームページを作成することができます! ・・・のです。

世界最大級のホームページテンプレート販売サイトで「ダウンロード」して権利を共有する場合(安価な代わりに同じようなサイトが登場する可能性あり)と「購入」してそのデザインや素材を独占購入する場合の両方から選べます。かなり細かい素材まで全て提供してもらえるのがまず驚いたところです。デザインもデザイナーやカテゴリがしっかり作られていて、イメージから入ってもお気に入りを探し出すことができます。いろいろ試してみるにしてもお手ごろなのでお勧めです。勉強するもよし、そのまま使うもよし、活用して工夫するもよし。

惜しむらくはやはり海外色が強いことです。デザイナーは外国人ばかりですし、やはり海外のサイトの色が現れていて日本のサイトを作るには少し雰囲気が違い加工が必要だったりします。文言も基本は英語のものばかりです。ですが、この点については社長様もしっかり分かっておられるようで日本版にしっかりしていきたい強い思いをお持ちでした。それがとても嬉しくて嬉々としてお話させていただいてしまいました。

テンプレートモンスター、今でも十分魅力的なサイトです。これがどのように変わっていくのか、とても楽しみです。
posted by 奥田圭太 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RTCカンファレンス大阪Ver.『ブログマーケティング』出席

RTCカンファレンス大阪Ver.『ブログマーケティング』に出席しました。今回の出席の目的は「関西進出お祝い」と毎度のごとく「後輩を主催者二人に紹介」です。

今回のセミナーはブログマーケティングというよりもブロガーと呼ばれる人たちの心理みたいなものに行き着いたように思います。確かに事例やグループワークはマーケティング(SEO、SMO)の手ほどきであり、企業としてのブログの位置づけを考える機会にはなりましたが、私にはそれ以上に「書き手として」というところに強く心を惹かれました。

実名で書くこと、それなりの地位を有して書くこと、企業なのか個人なのか・・・公開の範囲や書ける範囲・・・いろいろとブログをやっていると頭を悩ませることがあります。そういったブログに対する書き手としてのスタンスやモラルというものがとても大切だということに共感を覚えました。

ブログは個人が発する以上はあくまで個人のものです。その個人がまず気持ちよく書くこと。そしてブログにはブログなりの「お作法」ができあがってきつつある。そのことをきちんと踏まえたうえで「気持ちよく」存在していれば、自然とつながっていく不思議なものなのだろうと今のところ思います。自分やブログ社会に無理を感じると何もうまくいかないけれど、逆に自分やブログ社会に優しければうまくつながる。怖がるものではなく、とてもわかりやすいものです。

最後に関西開催について。グループワークの発表がかなり毛色が違いました。関西はやっぱり関西だなと、いろんな意味で。そして、やはり関西でもこういう会を充実させていかなければならないと強く思いました。「京都発!!勉強会!!」も頑張って輪を広げていきます。
posted by 奥田圭太 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

謄本に潜むドラマ

今日は急に入った裁判がらみで不動産の謄本をある人と二人でじっくり見ることになりました。前職の関係で不動産登記簿謄本を見ることは少なからずあった(特に1年目などは不動産の再評価や担保設定見直しに精を出したものです)のですが、謄本の面白いところはそこにストーリーがあることです。履歴事項を全部見直すとそこには売買や抵当権設定や貸付、いろいろな経緯が見えてきます。そこに当然のように法人や個人・・・債権者や債務者の思惑が詰め込まれています。それを時系列や権利者の素性を想像していくにどんどんストーリーだてられた仮説が出てきます。

この人はこういう事情で手放さなければならなかったんだろうな。これは実は管理会社が・・・。この金利は・・・。この会社は実はこういう目的で設立されたのでは?今きっとここはこういう状態にあるだろうな。この売主と買主は実は関係あるな。ここにあえて抵当権を設定しているのはこういうことだろう。この時期にこういうことがあったな。そして、それらの思惑の多くが、裁判がらみの今回の相談内容に集約されていくのです。


今日立てた仮説がどの程度事実を捉えられているかは分かりません。ですが、たった1枚の紙(厳密には1枚ではないですが)から人物を浮かべ、状況を浮かべ、思惑を浮かべる。想像力を駆り立てられるこの環境はとても面白いものです。何年も過去の出来事に辿り着いて、何年も先に想定されている思惑を手繰り寄せてくる。頭の中で、いや、目の前の空間にたくさんの人とモノが動き回るのです。サスペンスの謎解きのようなもので、時にハラハラドキドキし、時にスッキリし、時に興奮とともにガッツポーズをします。そこまでの楽しみがあるのです。

私の想像過程に付き合ってくれたT氏に感謝。妄想も多かったかもしれませんが、そこには何かがあったと思います。その何かを求めてT氏は来たのだと思うので、これでいいのかな、と一人で合点しています。
posted by 奥田圭太 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ハンディウッド

いよいよ京都オフィス秘密兵器の公開です。

その名は「ハンディウッド」です。
    http://www.handy-wood.com/index.html

まずは弊社京都オフィスを事例にどんなものかをご覧いただきましょう。床に敷き詰めてあるのですが、完成するとこのようになります。

VC1.JPG VC2.JPG

フローリングのようなかんじです。フローリングよりも無垢の木の質感で裸足で歩くと気持ちがいいです。結果、弊社は土足厳禁になりました。これはハンディウッドの中の「置くだけデッキ」を使用しているのですが、3色あり、デザインもスタンダードと市松の2種類あったので全て使用してみています。真ん中に「VC」と模様にしたのはバリュークリエイトのご愛嬌ということで。

続いて施工途中と使用前後です。
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ご覧の通り「置くだけ」です。OAフロアにも対応しているので配線も楽です。雰囲気がガラッと変わります。オフィスのドライな感じからアットホームなぬくもりに変わりました。

おまけですが、こんなものも作れます。
DSCF0680.JPG  DSCF0690.JPG

ハンディウッドは木のようですが、実は廃プラスティックと木屑で作られたリサイクル木材です。完全なるエコ商材です。普通の木と比べても耐久性(耐摩耗性・耐光性・耐候性・耐汚れ・耐薬品性)や利便性が優れています。価格が高い・利便性が低い・不可解と言われているリサイクル商材を「価格が安い・利便性が良い・わかりやすい」に進化させた「次世代の再生木材」なのです。

バリュークリエイトとしてお客様とのご縁でいち早くこの商材に出逢えたことに感謝しております。ご見学希望の方は歓迎いたしますのでバリュークリエイト京都オフィスにお越しくださいませ。バリュークリエイト取り扱い商材ではありませんが、ご希望の方には業者様もご紹介いたします。
posted by 奥田圭太 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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