2007年06月25日

スタイルシート12

わずか1ヶ月ちょいでスタイルシートを変更です。Kから「スタイルシートを変更してからブログにアクセスすると遮断されて再接続が必要になる」という報告を受けて、原因を探っていました。そして、前回導入したブログパーツ(→コチラ)が原因ではないかとブログパーツをはずす方向に話を進めました。

そして、タイミング良くSeesaaでも写真を選んでスタイルシートを作るというプチオリジナルシート作成が可能になっていたのでそれに変更です。ただ、いまいち気に入らず外部委託先のI君に相談。そして、大幅にいじってこれが完成しました。名づけて「The Moon」です。黒い背景や輝く緑が月の表面を思わせるからです。今までとはかなりテイストが違うので、違和感と新鮮さが入り混じっています。

しかし、このスタイルシートの寿命も短く終わる予定です。今回の依頼により大きく成長したI君が、ついに「オリジナルスタイルシート」作成を決意してくれました。題材は元々私が望んでいたものになる予定です。それが完成次第差し替えです。楽しみ!

全てSeesaaの付属品で
「ブルー(両サイドバー)」
→年始三が日「賀正(右サイドバー)」
→通常モード「シンプルオレンジ(右サイドバー)」
→3月より「若草(右サイドバー)」
→3月6日より「若草(右サイドバー)色いじりオリジナル」
→5月22日より「light pole(右サイドバー)」
→8月1日より「カラスウリ(右サイドバー)」
→9月27日より「その世に見る夢(右サイドバー)」
→年始のみ「賀正(右サイドバー)」
→通常モード「和柄『紋様』(茶) (右サイドバー)」
→3月12日より「和柄(右サイドバー)」
→3月15日より「和柄(右サイドバー)色いじりオリジナル」
→5月10日より「FLO:Q style [Gr2](右サイドバー)」
→「The Moon(仮名)」Seesaa提供のプチオリジナルシートを大幅カスタマイズ
です。
posted by 奥田圭太 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それは今やらなきゃいけないことか、それとも・・・

「それは今しなければいけなかったことなのか、それとも、てめぇがしたかっただけなのか。それが重要だ。」という話をする機会がよくあります。

この区別は単純には客観と主観なのですが、相手の主観も入るのでなかなか難しい代物です。

その行動の端を発したものは「(1)自分」なのか「(2)相手」なのか「(3)客観的事象」なのか、この発端を捉えることでこの問題は少しシンプルになるように思えます。そして、その発端一つで全く同じ行動も、相手に与える心証や生み出される結果が大きく変わる可能性があります。

単純な例をとってみて「真夜中1時に電話をする」にしてみましょう。真夜中の電話は、相手が寝ようとしたりくつろいでいることの妨げになるでしょうし、かかってくることを期待していることも少ないので、迷惑である可能性が高いです。にもかかわらず、その「真夜中の電話」は何故起こったのでしょうか。何故「次の日の午前中」ではいけなかったのでしょうか。

(1)自分
自分が知りたいことがあって、早くそれを知って「自分が」落ち着きたかったから1時に電話した。これは「てめぇがしたかった」に間違いありません。ただし、この「自分」という答えに自ら辿り着くには勇気がいります。自分でわがままだと自覚する勇気がいります。手がかりとしては「感情論は〜」と以前に書いた(→コチラ)のですが、相手の反応が感情的であったときこそ自分が感情的に端を発したもので伝えたのだと自覚することが必要でしょう。しかし、これも(2)相手のときもそうなので一概には言えません。自分に謙虚になる勇気がやはり最大の手がかりでしょうか。

(2)相手
これは最も難しいものですが、これを支えるものはあなたの想像力です。相手がどういう状態であるか想像してから行動を起こしたか。相手をどういう状態にするのがいいと思ったからその行動を起こしたか。その行動を起こす前に相手の姿が浮かんだかどうかです。確信犯であるかどうかです。

(3)客観的事象
これは最も単純ですが、逆に(1)の言い訳に使われがちになるものです。「必要と言えば必要」です。ですが、これはもっと狭義に捉えられるべきです。極論を言えば、感情を全て廃した「物理的」事象に限定されるべきです。3時にはこうなっていなければいけないので1時に電話した、です。また3時にこうなっていなければいけない、も物理的に必要要件を満たさなければなりません。

「真夜中1時の電話」をあなたは何故かけますか。それは「明日の午前中」という選択肢を分かった上でかけていますか。「相手の状況」を想像した上でかけていますか。その想像力が行動と結果を裏付けるのです。
posted by 奥田圭太 at 11:22| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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