2007年06月13日

『シリアル・アントレプレナーから学ぶ起業プロセス〜起業機会発見、起業、スタートアップ・マネジメントそして起業家教育の是非』出席

以前に「日本創生ビレッジ(東京21cクラブ+インキュベーションオフィス)」にお話を聞かせていただきに行ったご縁(→コチラ)で、本日はwinwin Workshop & 日本ベンチャー学会6月例会『シリアル・アントレプレナーから学ぶ起業プロセス〜起業機会発見、起業、スタートアップ・マネジメントそして起業家教育の是非』に出席させていただきました。

イー・モバイル株式会社の代表取締役会長兼CEOである千本倖生さんの講演と早稲田大学ビジネススクール教授で日本ベンチャー学会長の松田修一氏、日本アイ・ビー・エム株式会社最高顧問で社団法人経済同友会前代表幹事の北城恪太郎氏、ネットサービス・ベンチャー・グループ(U.S)マネージング・パートナー&共同創業者の校條浩氏が加わったパネルディスカッションでした。

そのあとの交流会はなんとなく異様な雰囲気だったのと、私自身が風邪を引いていてややフラフラなので早々に退席。平均年齢の高さと東京の人たちのあまりの交流会慣れとかガツガツビジネス感に違和感を覚えたのが異様な雰囲気に感じた理由だろうとホテルに着いて思っています。

千本会長のお話はいい刺激になりました。おそらく私とは全く異なるタイプの方です。ですが、だからこそ私には素晴らしい刺激になりました、視野を広げていただきましたし、熱を注入していただきましたし、何かが見つかりました。やはり自分と違う人に強烈に触れる機会というのは面白いものです、心が躍ります。「圧倒的強い関心を持った観察」と「人的出逢い」に集約される実質10箇条を提示いただいたのですが、それを大切にしたいと思いました。ところどころ極端な話や毒舌を交えて笑いを誘いながらもいつの間にかのめり込んでいかせるその話しぶりは大変勉強になりました。「他人を説得できる人」とはこういう人なんだと思い知りました。

日本とシリコンバレーの比較の中で様々な思いが駆け巡ったパネルディスカッション。日本の起業環境の中で様々な思いが駆け巡ったパネルディスカッション。だからこそ自分は「京都発」なんだな、と強く思いました。そして、日本の起業環境で危惧されている様々なことをクリアにしてくれたバリュークリエイトという存在に感謝する時間でした。
posted by 奥田圭太 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。