2007年06月09日

国立新美術館「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」

国立新美術館に行ってきました。
外観1.JPG 外観2.JPG 
建物としてもとても面白く、ぶらぶら散歩するだけでも気分が少し晴れてきます。国立新美術館開館記念「大回顧展モネ 印象派の巨匠、その遺産Claude Monet:L'art de Monet et sa postérité」で多くの人出で賑わっていました。「若冲展」と同様に入場までに待ち時間があり、会場内も混雑して観難そうでした。といっても私が行った目的はモネではありません。

「建築とファッションの対比と融合」をテーマにした「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」です。
HP http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html
このホームページのみどころ・概要・構成のところを見るだけでもかなり楽しめるのですが、実際の立体物を見ると「AMAZING」と声を漏らしていた外国人の心境がよくわかります。

私はテス・ギバーソンさんの考えがその全ての原点のように感じました。私も子供の頃、座布団やダンボールそれこそ服やなんやらで部屋で秘密基地(小さな部屋内部屋)を作っていました。その発想が全ての原点です。そこにこの題にもなっているスキン(素材類)やボーンズ(骨組み・構造)の進化があってどんどん融合していったのだと思います。

ファッションが幾何学をどんどん取り入れて表現を広げ、建築が流線形や重なるボリューム感をどんどん取り入れて表現を広げていく。その過程を流れるように展示してくれています。

机がスカートになったり、椅子が鞄になったり、Yシャツをたたんで立体物を作ったり、カーテンウォールで家を作ったり、カーボンファイバー素材の布で建築を手がけたり・・・。昔話題になったA-POC製法があったり。人間というものを包むそのシェルターとしての美しさと組み合わせの面白さが満載でした。

■展覧会概要
「スキン+ボーンズ-1980年代以降の建築とファッション」
Skin + Bones: Parallel Practices in Fashion and Architecture
http://www.nact.jp/exhibition_special/2007/skin_and_bones/index.html
主催/国立新美術館 ロサンゼルス現代美術館(MOCA)
建築家/坂茂 プレストン・スコット・コーエン ディラー・スコフィディオ+レンフロ ニール・M・ディナーリ・アーキテクツ ウィンカ・ドゥベルダム/アーキ・テクトニクス アイゼンマン・アーキテクツ フォーリン・オフィス・アーキテクツ(FOA) フューチャー・システムズ フランク・ゲーリー ヘルツォーク&ド・ムーロン 伊東豊雄 ジャコブ+マックファーレン グレッグ・リン・フォーム ミラーリェス+タグリアブエ(EMBTアルキテクテス) エレナ・マンフェルディーニ ノイトリング・リーダイク・アーキテクテン アトリエ ジャン・ヌーヴェル オフィスdA オフィス・フォー・メトロポリタン・アーキテクチャー(OMA)/レム・コールハース 妹島和世+西沢立衛/SANAA テスタ&ワイザー ベルナール・チュミ
ウィルキンソン・エア・アーキテクツ J・ミジン・ユン 吉岡徳仁
ファッションデザイナー/フセイン・チャラヤン コム・デ・ギャルソン アルベール・エルバス(ランバン) テス・ギバーソン 菱沼良樹 マルタン・マルジェラ アレキサンダー・マックイーン 三宅一生 ナルシソ・ロドリゲス ラルフ・ルッチ ナンニ・ストラーダ
ヨーリー・テン オリヴィエ・ティスケンス(ロシャス) イザベル・トレド ドリス・ヴァン・ノッテン ヴィクター&ロルフ ジュンヤ・ワタナベ ヴィヴィアン・ウエストウッド 山本耀司
会場/国立新美術館
日時/2007年6月6日(水)〜8月13日(月)
posted by 奥田圭太 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(2) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドタバタ段落

新規事業展開に合わせて新規オフィスの開設を急ピッチで進めています。そんな中で大枠になるであろう「オフィスの概要」「参加メンバー」「仕組み(2つの融合事業)」が固まってきました。昨日の参加メンバーの集いでファーストステップは完了です。

(1)水曜日に新規オフィスにぴったりの商品を見つけました
クライアント先の新商品なのですが、新規オフィスのイメージにぴったりはまりそうな商材を見つけました。運命の出逢いだと瞬間的に思いました。それを新規オフィスに導入する方法を打ち合わせ中です。

(2)木曜日に新しい仲間が正式にJOINしてくれました
ずっと一緒にやろうと約束していたSなのですが、上記のように大枠が決まる中で役割も明確化してきて、正式にバリュークリエイトにJOINしてもらうことが決まりました。部下としてではなく、パートナーとして力を発揮してくれると確信しています。新規事業展開の主軸をお任せするつもりです。また私より年上です(笑)

(3)金曜日に参加メンバーたちの集い(お披露目会&交流会)をしました
今回の新規事業展開には多くの参加者(会員)が必要だったのですが、想像以上に多くの人たちが会員になってくれました。まだまだ増殖させていくつもりです。今日で会員のルールも特典もほぼほぼ完成形で提示できました。あとはみんなでそれをフル活用していくだけです。活用してなんぼ!活用こそが活性化の源泉!みんなで作っていきましょう。

これからも参加メンバーは募集しています。ご興味のある方は下記のリンク先をお読みの上、お申し込みくださいませ。
http://white-base.seesaa.net/article/40105911.html
現在説明会は行っていませんが、お申し込みいただいた方には個別に説明いたします。
posted by 奥田圭太 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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