2007年05月22日

第10回「京都発!!勉強会!!」議事録

第10回勉強会の議事録を作成しました。
下記のPDFをご覧ください。

第10回議事録.pdf

会の実況中継とか会直後の率直な私の感想は→コチラとかコチラ

次回は、ずばり記念すべき第1回に行った「起業・就職」です。
第1回の詳細については「第1回「京都発!!勉強会!!」開催決定」(→コチラ「第1回「京都発!!勉強会!!」」(→コチラ「第1回「京都発!!勉強会!!」議事録」(→コチラ)に書いてありますのでリンクからご覧ください。

開催は6月16日(土)です。場所は京都四条烏丸を予定。本日参加者のリクエストもありまして社会人5年目程度を中心に、起業家・資格業・公務員・外資・大企業・中小企業・ベンチャー企業・フリーターの方々をゲストにお招きする予定です。起業したい人、就職活動中の人、内定あるけどスッキリしていない人、働く前にいろいろな世界に触れたい人・・・ご参加お待ちしております。

参加方法は、改めて告知しますが、人気企画なので詳細決まる前から参加希望の方はコチラにコメントくださるか、私にメールをくださいませ。

2007年05月20日

雑日記

今日はとにかくよく歩きました。目的が達成されないままによく歩きました。

朝から昨日の勉強会の振り返りをし、そのまま外に繰り出します。買いたいものがいくつかあったのでそれを探し歩きます。それから本日のメインイベントへ。そもそもそのための休みでした。

『若仲展』
期間/2007年5月13日(日)〜6月3日(日) 
場所/相国寺承天閣美術館
時間/午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 
休館日/会期中無休

江戸時代に活躍した奇想の画家「伊藤若仲」の最高傑作群33幅が120年ぶりに公開になったもので、その注目度はピカイチでした。とにかくお昼についたときには満員。なんと「50分待ち」のプラカードを持った警備員さんがいます。先にお昼ご飯を食べて戻っても「40分待ち」です。中に入るまでにそれだけ、中に入っても満員で落ち着いて観賞できないことでしょう。これから行かれる予定の方はご注意くださいませ。また別の日に来ようとその場をあとにしました。

そこからは私が世界一おいしいと思う生チョコレートを出すカフェまでひたすら徒歩です。ひたすら歩くこと1時間です。可愛い大きな犬とにらめっこしながら町屋でゆったりしながら、庭を散策しておいしいケーキセットで一服です。

さらにそこから散髪をするためいつもの美容院まで歩くこと1時間超。当初の予定ではタクシーかバスだったのですが、ケーキセットで飽満感があったので消化もかねて歩くことにしたのです。おかげさまで頭もおなかもすっきりしました。

さてさて明日からはしばらく東京です。東京の方々、お時間あればご一報くださいませ。
posted by 奥田圭太 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回「京都発!!勉強会!!」終了のお知らせ

第10回「京都発!!勉強会!!」が昨日、無事開催することができました。

今回は私がスピーカーをして、個人ワーク、グループワーク中心の講座を開かせてもらいました。

参加者は総勢25名。大学1〜5回生、社会人1〜9年目程度で、年齢にして10代〜30代と、この会の特徴ではありますが本当に幅広でした。学生と社会人の比率もほぼほぼ半々。新鮮さに対する興奮と価値観の交流で刺激的なグループワークになったようで最初から白熱(→コチラ)していました。

今回の勉強会にあたり参考にさせていただいた書籍も紹介しておきます。企業の資産(企業価値)を5つの資産という整理手法を用いて分析し、企業の成長サイクルを学ぶには最適の本です。今回はこれをアレンジして個人と企業のバランスを整理させていただきました。
図解入門ビジネス 最新 企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本図解入門ビジネス 最新 企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 図解入門ビジネス 最新 企業価値評価の基本と仕組みがよーくわかる本
[著者] バリュークリエイト
[種類] 単行本
[発..
>>Seesaa ショッピングで買う

個人と企業の「バランス」と「成長サイクル」ということで、皆さんの視点と整理手法を少し上げられることができたのではないかと思っています。参加者の皆さんがこれからも今日意識した視点と整理手法で様々なもののバランスを考えてみてくだされば、今回の企画は大成功です。こういうものは一度ではなく癖にすることが大切ですので。

次回は、ずばり記念すべき第1回に行った「起業・就職」です。
第1回の詳細については「第1回「京都発!!勉強会!!」開催決定」(→コチラ「第1回「京都発!!勉強会!!」」(→コチラ「第1回「京都発!!勉強会!!」議事録」(→コチラ)に書いてありますのでリンクからご覧ください。

開催は6月16日(土)です。場所は京都四条烏丸を予定。本日参加者のリクエストもありまして社会人5年目程度を中心に、起業家・資格業・公務員・外資・大企業・中小企業・ベンチャー企業・フリーターの方々をゲストにお招きする予定です。起業したい人、就職活動中の人、内定あるけどスッキリしていない人、働く前にいろいろな世界に触れたい人・・・ご参加お待ちしております。

参加方法は、改めて告知しますが、人気企画なので詳細決まる前から参加希望の方はコチラにコメントくださるか、私にメールをくださいませ。


2007年05月19日

第10回「京都発!!勉強会!!」実況中継

ただいままさに第10回「京都発!!勉強会!!」の真っ只中です。

今回は私がスピーカーをしているのですが、今まだに参加者がチームに分かれてディスカッション中です。その間にブログをUPしてしまおうという荒業です。

今回のテーマは「個人や企業」の「バランス」と「成長サイクル」です。

まだテーマについては全く触れていない状態ですが、チームに分かれて自分の思考回路や想い、自分なりに最初の課題に取り組んだ結果を披露しあって意見交換をしています。

DSCF0622.JPG

社会人と学生が半分半分の今回は、今までと違うフィールドの人たちの価値観や思考に触れる絶好のチャンスです。それがチャンスだと分かっている人たちだからでしょう、最初から白熱しています。

これからがいよいよ本番です。思い切りびっくりとすっきりする整理手法によって楽しんで帰っていただきましょう。

※写真UPしました。

2007年05月18日

そんなときは思い出してください

思いもかけない方からメールをいただきました。その方は前職時代のお取引先の幹部の方で、まさに「やり手」の象徴のような方でした。その方からのメールにあったただその一言に私はとても嬉しくなりました。

「ふと貴殿のことを思い出しました」

この「ふと」「思い出す」というのが私には最大の賛辞に感じるのです。たまらなく身体が痺れるのです。

私は普段、営業して回っているわけではありません。ご縁をいただいている方々は私のことは知っていても私の会社の事業内容はほとんど把握されていません。その中で私に対して皆さんがそれぞれのイメージと想いを持ってくださっています。そして、何らかのきっかけで私の顔を思い浮かべていただける。更にそれを行動に移してご連絡いただける。そのことにはどれだけ感謝しても感謝し切れません。

私は常に「思い出していただける人」を目指しています。「つながり」というものが付加価値の根幹と考えている私にとって、何らかの「つながり」を感じて「思い出していただける」ということが強みとなるのです。「なんかようわからんけど奥田君ならなんかやりそうな気がして」という漠然としたものほど可能性を感じてわくわくするのです。「なんかようわからんけどあいつ面白いし」で十分なのです。その「なんかようわからんけど」にものすごく可能性を感じて、ものすごく期待も感じて、とてもわくわくするのです。

私は「なんかようわからん」存在でいいのです。

なんかようわからんけど面白い。なんかようわからんけど会いたい。なんかようわからんけど任せたい。なんかようわからんけど紹介したい。なんかようわからんけどできそう。なんかようわからんけど・・・

その「なんかようわからん」が可能性であり、私はその可能性にわくわくし、その期待に応えようとその可能性にとことん向き合い、その可能性を「おもしろい」にすることで付加価値を生み出すのです。それがバリュークリエイトです。

本当にお久しぶりです。再会の日を思ってわくわくが止まりません。
posted by 奥田圭太 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分が楽しまずに誰を楽しませる

私は「天才型巻き込みタイプになりたい!」と以前に書きました。(→コチラ)であるが故にそういう人に憧れを抱いていますし、そういう人をとてもよく観察・考察しています。そして辿り着いた確信があります。

物事は楽しくなければ進みませんし続きません。そして巻き込むからには巻き込まれた人たち(一緒に関わる人たち)も楽しませなければ進みませんし続きません。そして、その楽しみなくして物事の成功はありません。

何かを周りの人と成し遂げようとしたとき。まず隗より始めよ。まず自分自身が思い切り楽しむことです。

気持ちというものは確実に伝播します。明るい空気を発信していればその場の空気が明るくなってきます。楽しい空気を発しているところには人が集ってきます。逆に暗いムードが沈滞していればその場は沈んだ空気に包まれます。周りはそこを避けるようになり、その場にいる人は動かなくなります。

物事を動かそうという人は、自分自身がその物事を一番楽しんでいなくてはおかしいのです。その人が発信したものが仲間を呼び、その仲間たちが共感して発信した空気、それが大きなうねりとなって物事を動かすのです。

楽しんでいない人に誰が巻き込まれたいか。どうして楽しんでいない人と一緒にいて楽しいものか。

何かを周りの人と成し遂げようとしたとき。まず隗より始めよ。まず自分自身が思い切り楽しむことです。それが周りの人を楽しくする第一歩です。そして物事を始める第一歩です。
posted by 奥田圭太 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

わかることならできるぢゃないか!

できることはできるというのは当然のことです。ですからできることを指示すれば他人はきちんとその通りやってくれます。しかし、それ以上に大切なことはわかってもらうということです。

やることを絞って何をするかをわかってもらう。そして。それができるということをわかってもらう。この二つがとても大切です。

たとえば「整理整頓をしなさい」と指示を出したとしましょう。それではあなたの思う整理整頓は多くの場合達成されません。あなたが妥協できる範囲であることをお祈りします。整理整頓といっても漠然としている上に十二分に主観の入るものであり、返ってくる結果も多種多様です。あるいはあまりに混沌としていてその人は何を整理すればいいのか、整理整頓はすでに無理な状態と諦めているかもしれません。そうなると本当に整理整頓できる人にやってもらったとしてもできないかもしれません。

では、上記二つを意識してやることを絞ってみましょう。たとえば「机のものを全て引き出しにしまいなさい」「二段目の引き出しを空の状態にしなさい」です。次にそれが可能であることを伝えましょう、あるいは可能と感じてもらいましょう。「○○に関するものは全て破棄して物を減らしてください」「入らなかったものは相談に来てください」です。

単純なことですが大切なことです。逆に言えば、大切なことはたったそれだけのことです。

わかること。具体的にすればいい行動とそれが可能であること。そうすると人は簡単に動きます。

そして、更に進めるならば、できると思わせる(場合によっては騙す)ことが成長を促進します。すればいい行動に足を踏み出せるからです。その行動が成長を促進するのです。

わかればできる。これは全ての始まりです。
posted by 奥田圭太 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

リアルからブログから

最近よくお聞きするのが「ブログとリアルの印象の違い」です。確かに実物が音を発して出す言葉と文字として表れる言葉では印象が違って当然でしょう。しかし、それ以上に面白い現象は「どちらから入るか」でまた印象が違うということです。

(1)ブログを介してだけ(2)ブログを介して実際にお会いした(3)実際にお会いしていてブログをあとから読み出した(4)仲はいいけどブログは読まない

大雑把に分けて4つの場合があります。当然(3)が多いのかなとも思いますがアクセス数を考えるとありがたいことに(1)もけっこうおられるのでしょう。

ここで(1)(4)はギャップは存在しないので簡略します。(1)は文字を介して様々なバリュークリエイト像、奥田圭太像を頭の中で作り上げておられることでしょう。それにとやかく言う余地はないのでいろんな像があると面白いと思います。よろしければ(1)の方にその像をお聞かせていただけると小躍りします。メール・コメント大歓迎!それに対して(4)はいろいろ直接聞けるので省略。

さて、(2)と(3)です。

(2)に関しては本当によく驚かれます。「社長」という肩書きが先行するのか、「文字」という客観的なものが先行するのか、ブログ読者時代は堅い、真面目、怖い、論理的などというどちらかというと「温度の低い」印象です。よく言うとクール!普通に言うと冷たい・・・です。そして会ってかなり驚かれます。イメージ変わりました!が感想の第一位です。

(3)に関しても本当によく驚かれます。どうも論理性よりもノリ(だけ?)を重視した行動パターンが多いからだと思いますが、好きに激しい私はどちらかというと感情型・情熱型に映るようです。「温度が高い・熱い」印象です。それが起承転結考えたような(ほとんど考えていませんが)文章になっているものを見ると論理性があることにホッとする人も少なくないようです。

イメージというものは本当に面白いものです。自分自身というものがおもちゃ箱から溢れるような感覚でいろいろなイメージを聞かせていただいています。「うわっ」と驚きもしますが、それもきっと自分の中にあるのだろうな、と他人からのイメージを聞くたびに思います。一面性から見たイメージも、両面から見たイメージも、それもまた私なのでしょう。なので・・・勝手にイメージしちゃってください。
posted by 奥田圭太 at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

覚悟は腸をキレイにする

今日はかなりゆったりとした時間を過ごせました。むしろ「暇」と言った方がいいかもしれません。スッキリとした気分で暇を作ることができたのです。

たった一つの覚悟がその発端だったように思います。覚悟なのですから精神的にどっしりと落ち着きました。また、それが手元にあった業務を一気に整理させ物理的に解放されました。何事においても大切である「ゆとり」というものを気持ちの面でも時間の面でも生み出すことができました。これは自信にもつながりますし、間違いなく強みになります。

物事に取り組むとき、覚悟を持てば結論が出せます。行動を起こすことができ、確実に物事が進みます。対人においても同じです。覚悟を持てば行動を起こすことができ、確実に関係は進みます。本当に相手のことを考えた覚悟であれば必ずその思いは通じます。保身や甘さは放置という停滞を生むだけです。それでは何も通じません。ということを実体験から教わった気がします。

スッキリしたおかげで体が軽いです。

ゆとりができたのでいろいろな方に会いにいこうと思います。ゆとりができたのでいろいろな方に会いに来てほしいと思います。いろいろなことをやってみようと思います。いろいろなことに巻き込まれてみようと思います。もちろん今やっていることに集中しながら。
posted by 奥田圭太 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ストリングス〜愛と絆の旅路〜」

逆手に取った設定によるシンプルな物語に対して、作品特有の制約があるからこそ想像力を要求される作品。

操り人形で避けることのできない操り「糸」に意味を持たせることで人形の新しい世界観を表現しています。それを人形の世界と見るか、人間の世界へと見るか。いずれにしても人形に息を吹き込む丁寧な仕事でした。

ストーリーは勧善懲悪となっていてとてもシンプルな構成です。単純に観るだけであれば子供向けです。逆に言うと「大人」には、登場人物の非人間性をアニメ世界のように感じてしまうかもしれません。設定を深読みするならば大人向けです。「糸」にどこまでの意味を感じるかです。個人的には誰もが感じる「人はみんなつながっている」という温かいメッセージはもちろんですが、ラストには逆に「人間だけが何かに縛られている」という裏面も感じてしまって複雑な心境でした。

それにしてもストーリーはさておきまして、カメラワークの面白さに映像の喜びを感じました。表情が動かない人形に構図だけでここまで表情が与えられるのかと。またそこには表情が動かないからこその「想像する」という観る側の喜びも感じました。

個人的にはオープニングからかなり楽しめた作品。ただ映画館かと言われると、単純なストーリーと吹き替えはテレビでいいのかなとも思います。ただ、人形の「想像する」表情を大画面で観るのも乙なものだと思ったりもします。

■作品概要
題名/「ストリングス〜愛と絆の旅路〜」
2004/デンマーク/エイベックス・エンタテインメント ジェイ・ドリーム
監督/庵野秀明
声の出演/草なぎ剛 中谷美紀 優香 劇団ひとり 小林克也 香取慎吾
会場/TOHOシネマズ二条 プレミアシート
全ての人間の手足、頭からそれぞれの糸がはるか天上へと伸びているマリオネットの世界があった。その片隅、へバロン王国では何百年にも渡り争いが続いていた。ある嵐の夜、年老いた国王カーロが頭の糸を切って自害する。自らの行いを悔い、息子ハル王子に平和を託したのだ。しかし、君主の座を狙う弟ニゾは遺書を破り捨て、敵対するゼリス一族の長、サーロの仕業と見せかける。暗殺されたと信じたハルは、仇を撃つため旅立った。
posted by 奥田圭太 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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