2007年04月08日

THE CORNELIUS GROUP「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」

今までのコーネリアスのライブで一番ノレたライブ。作品を鑑賞するつもりで行ったのですが、ライブ感に打ちのめされ、スウィングしていました。

清水さん(ベースその他)・堀江さん(キーボードその他)・荒木さん(ドラム)がいたからこそ再現できたのだと強く思います。見事な再現力と見事なライブ感です。小山田さんがセンターにいて、それを包むように二人がいます、そしてその二人が小山田さんにかぶさるように音を重ねていきます。それがCD作品になっていたときの演奏・声・その他あらゆる音が幾重にも重なり別の音になっていく感覚がそのままライブ感を持って溢れてきます。CD作品にあった一人の作業による手作り感から奥行きと振動が溢れてきます。溢れる音と溢れる映像・・・溢れてくるその世界観に大満足でした。

CORNELIUS(コーネリアス)、一人ユニットを脱して、このメンバーでバンドとして次なる世界へ飛び出して欲しい、そんな期待を持ってしまいました。

追伸
前半3組に関しては割愛。なぜなら・・いまいちのれなかったからです。気分の問題でもあります。ドラびでおさんの力(体力・腕力・技術力)の凄まじさは特筆すべきであり、であるが故にもっと違うことに使って欲しいと秘かに願います。

■公演内容
THE CORNELIUS GROUP
「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」
出演/THE CORNELIUS GROUP
   PARA/ドラびでお/高木正勝
会場/京都大学西部講堂
日時/20067年4月8日(日)16:00開演
料金/4,500円(1ドリンク別)
posted by 奥田圭太 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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