2007年04月04日

私はお金に無頓着である

だそうです。仲良くしている友人(社長)から言われました。

本人の自覚はそうでもありません。倹約をしているわけではないですが派手に使っているつもりもありません。財布の中身くらいはざっくりとどれくらいか分かっているつもりですし、どちらかというと物欲はないほうなので買い物はあまりしません。

そういう意味だけではないようです。

根本的な意味は「計算してお金を使わない」ということのようです。GIVE&TAKEや投資成果や費用対効果をあまりに気に留めていないということだそうです。「気持ちでお金を出している」ということが多いということでしょうか。

本人の自覚はそうでもありません。これでも事業をやっている人間なので費用対効果は意識しているつもりです。ずっと営業職をしてきた人間なのでGIVE&TAKEもよくよく分かっています。自分自身は「しっかり計算している」つもりでいます。事業の収益モデルもしっかりと考えています。

それでもバリュークリエイトでは明らかに私が一番お金に無頓着だと彼は断言します。

では、それを認める前提で。

「お金はあとからついてくる」とは自分でも不思議なくらい心から信じています。事業をやっている人間として収支はしっかり見ていますが、自分のお金は無形なものに気持ちで使うことのほうが多いのも確かです。自分のことをあとまわしにしてタダ仕事を引き受けてしまうことも少なくありません。個人としても仕事としても「お金はあとからついてくる」という確信は私を根底から支えています。

自分なりに解釈してみました。こういう意味であっていたでしょうか。確かにお金はたまらんな〜(笑)
posted by 奥田圭太 at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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