2007年04月14日

PCやられた!

パソコンがやられました。CPU使用率がすぐに(何もしていなくても)100%になってしまいます。結果、ほとんど使いものになりません。再起動をしてみたりしながらご機嫌伺い中です。PC君のご機嫌がいいときはこういう風にブログを更新できたりもします。ご機嫌斜めのときはお手上げです。

原因は「スタンバイの多発」のようです。

カスタマーセンターに相談したところ、スタンバイ状態が繰り返されるとXPではこういう現象がありうるそうです。マイクロソフトも各メーカーも修正プログラムをリリースしているのですが全て問い合わせ郵送扱いなのでネット上からすぐに修正できません。私は今日問い合わせたので来週中旬に修正プログラムの入ったCDが届く予定です。それで復活見込みです。

http://support.microsoft.com/kb/902747

仕事で一日中パソコンを使っていると、会議が入ったり、急な来客があるとしばらく離席するわけですから必ずといっていいほどスタンバイ状態になります。ノートパソコンヘビーユーザーには特有であり当然の事象でしょう。この修正プログラムはまだそういう状態になっていないノートパソコンユーザーも事前に取り寄せておいたほうが無難かもしれません。

そんなわけで明日以降は仕事を含めてどこまでパソコン仕事ができるか不明です。PC君のご機嫌次第かもしれません。その可能性が極めて高いです。メールの返信等が遅れる場合はご容赦くださいませ。ブログの更新頻度も・・・。

以上、業務連絡でした。
posted by 奥田圭太 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

タクシー不要です!

今日はタクシーを二度利用するはずでした。一度はある会社様に行くため。もう一度はその会社様から帰るためです。

ところが一度も利用することはありませんでした。

朝一番に顧問会計事務所に行きバリュークリエイトの今期の足元と今後の予想をシミュレーション。そのあとにお客様と約束があったのですが、思ったよりも時間があったので一時間かけてゆっくり歩いて向かい、それから30分くらい歩いたところでタクシーに乗って行こうと思ったのです。花見シーズンで景色も抜群の散歩は心地いいものでした。そこに、偶然にも前職時代の取引先の専務様が停車したのです。おそらく丸2年振りくらいです。あまりの懐かしさにお互い興奮。そのまま車に乗せていただいて送っていただきました。

その帰り、タクシーを求めて路上に立っていました。思いの外、タクシーが通らないところに今度は友人の会社の社員さんが停車。これまた偶然です。そのまま駅まで送っていただきました。

思いもしない出逢いに感謝。送っていただいた優しさに感謝。

特に行きにお会いした専務様とは本当に久しぶりでした。私が起業したことも当然ご存知でずっと気にかけていただいたようです。相も変わらずのパワフルさに心地よさを感じつつ、わずか15分のドライブでしたが心躍りました。「遊びに来いよ。ネタはないけど。あんまりいないけど。」と豪快に笑うその姿は全くお変わりありませんでした。そして、社長様にも奥様にも会いたいな、といろいろな人の顔や思い出が駆け巡りました。

これもきっかけ。会いに行こう。会いたいと思ったらすぐに会いに行こう。


※そんなわけで、というわけではないですが、タクシー業界の勉強会を今週土曜日に開催いたします。ご興味のある方は是非→コチラ
posted by 奥田圭太 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

言語能力の還元

悩みに悩んでいた課題(→コチラ)をようやく形にすることができました。新規事業の自分の持っているイメージと戦法・戦略・戦術をきちんと伝えられる形にしました。これで皆さんにもお伝えすることができます。

これから一緒にやる仲間の人たち、またこれから興味を持って仲間になってくれる人たち、本当にお待たせしました。

形にするにあたって、いかにして言語化するかをものすごく悩みました。この「伝える力」というものをかなり意識して作り上げています。これで「共有」できると思います。ここからはその言語化したものにどれだけの人が共感して積極的に関わっていくかが、全ての成功の礎になります。一人でも多くの人にその価値を共感していただき、付加価値として社会のインフラとなることを心から願っていますし、信じています。

来週には本格的にスタートラインを設置します。ゴールは今日のこの形にしたものにより明示されます。物事はスタートとゴールなくしては成功しません。いよいよその二つが揃います。あとはその中で楽しみながらあがいて作り上げていくだけです。

これから一緒にやる仲間の人たち、またこれから興味を持って仲間になってくれる人たち、一緒にあがきましょう!

※バリュークリエイトでは近日正式に仲間を募集します。
正社員・契約社員・アルバイト・インターンシップの中でご希望に合わせて考えます。社会人・学生、年齢・性別は問いません。ご興味のある方はご連絡いただけると幸いです。

posted by 奥田圭太 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

4月22日新歓期ブース交流会「MoveMent」

最近仲良くなった学生さんがイベントを開催します。新しくできた団体の初めての大型イベントです。

以下参照HPおよび告知文です。大学新入学生、今に満足できていない大学生は是非ご参加ください。

http://www.geocities.jp/knphr607/index.html

IGNITE PROJECT 第一弾
    MoveMent〜ヒトとココロが動き出す〜
    ステージとブース両方を設けた新感覚交流会

・様々な分野で活躍する学生団体が一挙終結
・大学の垣根を越えたオープンなイベント
・真面目だけではない、派手なパフォーマンス
・新しい世界と共に新たな自分が発見できる

日時/4月22日(日) OPEN12:00  START12:30
場所/みやこめっせ
 アクセス:京都市市営地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
開会式・講演会・プレゼン第一部・パフォーマンス第一部・プレゼン第二部・ブース交流会・閉会式

※参加学生団体一覧
http://www.geocities.jp/knphr607/sub6.html

※イベントお申し込みメールアドレス
     do.or.stay@gmail.com
@お名前A所属大学B学年
上記三点を記載し、お申し込みください。
当日の入場料は無料です。別途ドリンク代を100円いただきます。

しかし、前日までにお申し込みをされた方は、ドリンク代も無料とさせていただきます。
お申し込みをされなかった方の当日参加も、もちろんOKです。
ただし、その場合はドリンク代のみ徴収させていただきます。

posted by 奥田圭太 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

THE CORNELIUS GROUP「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」

今までのコーネリアスのライブで一番ノレたライブ。作品を鑑賞するつもりで行ったのですが、ライブ感に打ちのめされ、スウィングしていました。

清水さん(ベースその他)・堀江さん(キーボードその他)・荒木さん(ドラム)がいたからこそ再現できたのだと強く思います。見事な再現力と見事なライブ感です。小山田さんがセンターにいて、それを包むように二人がいます、そしてその二人が小山田さんにかぶさるように音を重ねていきます。それがCD作品になっていたときの演奏・声・その他あらゆる音が幾重にも重なり別の音になっていく感覚がそのままライブ感を持って溢れてきます。CD作品にあった一人の作業による手作り感から奥行きと振動が溢れてきます。溢れる音と溢れる映像・・・溢れてくるその世界観に大満足でした。

CORNELIUS(コーネリアス)、一人ユニットを脱して、このメンバーでバンドとして次なる世界へ飛び出して欲しい、そんな期待を持ってしまいました。

追伸
前半3組に関しては割愛。なぜなら・・いまいちのれなかったからです。気分の問題でもあります。ドラびでおさんの力(体力・腕力・技術力)の凄まじさは特筆すべきであり、であるが故にもっと違うことに使って欲しいと秘かに願います。

■公演内容
THE CORNELIUS GROUP
「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW」
出演/THE CORNELIUS GROUP
   PARA/ドラびでお/高木正勝
会場/京都大学西部講堂
日時/20067年4月8日(日)16:00開演
料金/4,500円(1ドリンク別)
posted by 奥田圭太 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

休日

本日は久々の丸ごと休日でした。そこで宣言通り(→コチラ)整理の時間としました。

結論から言うと整理は完了しませんでした。映画を観に行ったり部屋でボーっとしたり、(ちょこっと仕事の話もありましたが)休日らしい休日を優先しました。その中でゆったりとした気分でいろいろと考えました。おかげで精神的には整理ができてきています。全体像とそのつながりはしっかりと意識できました。

ただし、それが落とし込めていません。まだまだ自分の気持ちの中で腹落ちしているだけです。自分ひとりで納得しているだけです。ここに来て痛切に感じていることがあります。

これからは他の人にしてもらって今まで以上のパフォーマンスをあげなくてはいけない。自分でやっていてはいけない。

です。事業範囲の拡大、ここに来て走り出した新規事業を考えれば、全て自分でやっていてはこの前の状態(→コチラ)になってしまうのです。多くの仲間に手伝ってもらいながら、イメージをしっかりとマネージしなくてはいけない段階に来ているのです。自分で自分のパフォーマンスを実現するのではなく、多くの仲間の行動をマネージして自分のパフォーマンスと同等もしくはそれ以上を実現する段階に来ているのです。

幸いにしてその仲間が増えてきています。その仲間に応えるためにも私には伝える責務があります。自分だけで納得していてもダメなのです。他人にもイメージしてもらえるようにしなくては行動は始まらないのです。明日はそのために時間を割こうと思います。今までの自分からもう一歩進んで。

※バリュークリエイトでは近日正式に仲間を募集します。
正社員・契約社員・アルバイト・インターンシップの中でご希望に合わせて考えます。社会人・学生、年齢・性別は問いません。ご興味のある方はご連絡いただけると幸いです。
posted by 奥田圭太 at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブラックブック」

後味がスッキリしない濁りのある作品。戦争の悲劇を描いたものでもありません。主人公のロマンスを描いたものでもありません。勧善懲悪のデジタルものでもありません。そこにはただ「人」が横たわっています。

確かに歴史映画・戦争映画の様相を呈しています。登場人物たちはその時代の波に飲み込まれていきます。ですが、そこに作られた美しい登場人物は一人もおらず、誰もが人間の本質である汚れた部分を持っていて、そしてそれは生きていく力そのものとなっています。美しくはない本質、だけど生きていく力であり愛しいもの。それは現実そのものです。

映画としては良質のサスペンスです。複雑な人間関係とそれぞれの登場人物の思惑の中で絡まりあった謎は最後の最後まで絡まり続けています。尺としては長いめの作品ですが、戦争の迫力とテンポの良さで集中でき、あっという間に感じます。

決して気持ちのいい作品ではありませんが、映画としてとても味わい深く、そこには間違いなく現実が横たわっています。

■作品概要
題名/「ブラックブック」
2006年/オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー/ ハピネット・ピクチャーズ
監督・脚本/ポール・バーホーベン
原案・脚本/ジェラルド・ソエトマン
出演/カリス・ファン・ハウテン セバスチャン・コッホ トム・ホフマン デレク・デ・リント
会場/京都シネマ
1944年、ナチス占領下のオランダ。美しいユダヤ人歌手のラヘルは、南部へ逃亡する途中、ドイツ軍により家族を殺されてしまう。レジスタンスに救われたラヘルは、エリスと名を変え、髪をブロンドに染めレジスタンス運動に参加する。彼女はその美貌を武器にスパイとしてドイツ人将校ムンツェに近づいていくが、その優しさに触れ、次第にムンツェを愛するようになってしまう。一方、レジスタンス内では裏切り者の存在が浮かび上がる。
posted by 奥田圭太 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(3) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

第9回「京都発!!勉強会!!」案内状

今回は4月14日(土)開催です。
案内と詳細を作成しました。詳しくは下記PDFをご覧ください。

第9回案内状.pdf

「京都発!!勉強会!!」リニューアル第1弾として「実際の企業に関するビジネスプランコンテスト」 シリーズです。

今回のテーマは「京都のタクシー業界」です。

「ここがヘンだよ京都のタクシー業界」& 「新しいタクシーサービスを考えようコンテスト」 と題してご講演&グループワークを予定しています。

皆さん、タクシー業界をご存知ですか?社会に必要なサービスとして確固たる地位を築く一方で、協会やら法規制やらの中で競争が激化している業界です。その中でも「京都」は特別。「○○タクシーが安い」「○○タクシーは運転手の愛想がいい」「こういう伝説がある・・・」一般的にタクシーはタクシーであり、前に○○がつく、会社名にこだわるのは京都くらい!京都のタクシー会社は最先端であり、京都特有の競争があります。そんなタクシー業界が今回のテーマです。

【ゲストスピーカー】
都タクシー株式会社 筒井社長様
http://www.miyako-net.co.jp/miyako-taxi/

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

2007年04月04日

私はお金に無頓着である

だそうです。仲良くしている友人(社長)から言われました。

本人の自覚はそうでもありません。倹約をしているわけではないですが派手に使っているつもりもありません。財布の中身くらいはざっくりとどれくらいか分かっているつもりですし、どちらかというと物欲はないほうなので買い物はあまりしません。

そういう意味だけではないようです。

根本的な意味は「計算してお金を使わない」ということのようです。GIVE&TAKEや投資成果や費用対効果をあまりに気に留めていないということだそうです。「気持ちでお金を出している」ということが多いということでしょうか。

本人の自覚はそうでもありません。これでも事業をやっている人間なので費用対効果は意識しているつもりです。ずっと営業職をしてきた人間なのでGIVE&TAKEもよくよく分かっています。自分自身は「しっかり計算している」つもりでいます。事業の収益モデルもしっかりと考えています。

それでもバリュークリエイトでは明らかに私が一番お金に無頓着だと彼は断言します。

では、それを認める前提で。

「お金はあとからついてくる」とは自分でも不思議なくらい心から信じています。事業をやっている人間として収支はしっかり見ていますが、自分のお金は無形なものに気持ちで使うことのほうが多いのも確かです。自分のことをあとまわしにしてタダ仕事を引き受けてしまうことも少なくありません。個人としても仕事としても「お金はあとからついてくる」という確信は私を根底から支えています。

自分なりに解釈してみました。こういう意味であっていたでしょうか。確かにお金はたまらんな〜(笑)
posted by 奥田圭太 at 23:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

先手必勝、後手3四歩

今まさに今週の土曜日に物事の整理をしようと覚悟を決めました。

まもなく29歳になります。いつの間にやらひとつの節目として小さいときから意識しすぎるくらい意識していた30歳が眼前です。焦らず、小さくゆっくりと・・・と最後までじりじり歩みたいものです。

そこで、整理です。きっちりと整理です。

事業とは「選択と集中」と「トライ」の繰り返し、同時進行です。新規事業の立ち上げが始まっています。その中で今まで散々とトライしてきたものの選択と集中が必要です。もちろんこれから新たに現れてくるものにはどんどんトライを増やす予定です。まずは手元にあるものの選択と集中です。そうしなければ「落ち着けません」し、「小さくゆっくり」も実現できません。

まさにそのときがはっきりと眼前に現れています。意識の中で物理的制約ばかりが増え、推進力が抑制され、後手後手に回っているものも少なくありません。忙しさに甘えて、芯がぶれ始めている証拠です。今こそ反省をして覚悟するときです。

新規事業の立ち上げを軸に置き、関連会社のサポートを意識。その上でお客様に何ができるのかをゆっくりと考えたいと思います。その視点を整理しながら、溢れかえるトライになんらかのけじめをつけたいと思います。軸と判断基準を明確にし、溢れかえっているトライを空間で捉え、意識をつながりに戻すことで、主観的距離感である立ち位置を設定しなおすのです。

今週は多くの人に会います。お仕事の話ではありますが、それとは別にもゆっくりお話しする時間を多く取れそうです。それをもって土曜日に突入です。
posted by 奥田圭太 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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