2007年03月22日

「オフィス・ワン四条烏丸」完成披露出席

昨日、京都で初の分譲オフィス「オフィス・ワン四条烏丸」の完成披露式典・完成披露パーティにご招待いただき、出席してきました。

オフィス・ワン四条烏丸HP http://www.office1-kyoto.com/

完成披露式典後には内覧もしたのですが、最上階13階は東西南北全方位で京都の町並みがうかがえる眺望の良さです。祇園祭のときなどはとても綺麗に違いありません。

この分譲オフィスの特徴はハード面の充実と、そこに加わるソフト面の充実です。

(1)ハード面の充実
京都四条烏丸というビジネスのど真ん中。前方道路は京都市内にめずらしく両側通行(京都市内は主要幹線以外ほとんど一方通行です)。目の前には市営駐車場で自転車・バイク・自動車どれでも対応可能。阪急烏丸・市営地下鉄四条の2WAYアクセスで徒歩1分。当然光ファイバー対応でホテルライクなデザイン。

(2)ソフト面の充実
コンシェルジェ機能として販売代理店が常駐。困ったことがあればなんでもまずそこに言えばいい。もちろん24時間365日セキュリティ。更に入居している会計事務所・税理士事務所が経営・財務面のサポートを全力でしてくださるそうです。更にはSOHO機能も備えて、人財の育成も手がけられます。ここまで来ればただの分譲オフィスではなく、新しい事業モデルです。

完成披露パーティーではこの事業に取り組まれた社長様の強い想いが披露されました。その中で出てきた「ハードルの連続人生」がちょうど昨日の私の気分をふと軽くしてくれました。こんな成功している社長様でもハードルの連続だったんだ、それがあったから今の社長様があるんだ、だったら私の眼前に今あるこのハードルもそこに行くためなんだ・・・、と。また購入者代表の「一緒にいいビルにしていきましょう」という想いも心を打ちました。分譲ならではの交流や「自分たちが率先して」という想いが醸成されています。

ソフト面、特に最上階13階を使った新たな取り組みには、私たちバリュークリエイトも参画させていただくことになりました。4月からの新規事業も相乗効果があり、加速させることができそうです。発信基地を得て様々な取り組みが目に見える実としてご披露できる予感です。


posted by 奥田圭太 at 14:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同じことを話す人

いろいろ複雑な問題が自分の中でクリアになったとき、思い切った決断をこめて、人に対峙することがよくあります。そのときには自分の強い思い、新たな関係性、思い切った行動を相手に伝えることになります。だからこそ、そのときのディスカッションは当然白熱します。

ところが、ある尊敬する社長様と対峙するときはこの関係が不思議と変化します。ほとんどディスカッションが起こらないのです。

多くの場合、どちらかが一方的に話して終わります。私が意を決して行ってもただ聞くだけになるときもあります。ですが、その対峙の多くが大成功に終わります。お互いの気持ちがスッキリして終わるのです。

どうも決断に至るタイミングが似通っているようです。もちろんその会社様のことが中心になるのでお互いが設定している課題は共通であることが多いです。その中で「何ができるか」を常に考えています。そして、そこから何かに至る「ふとした瞬間」とそのとき決めた「覚悟」が同じであることが多いのです。

ですので「こう言おう」と思って対峙したことの多くが、ただどちらから発せられるかだけなのです。聞くときはこっちが言おうと思ったことを聞くだけで「そうそう」「そうしてもらえると助かる」なのです。

この方と話すと物事はとても加速します。あとは行動に移すだけになるからとても気持ちが良いものです。
posted by 奥田圭太 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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