2007年03月17日

岐阜市〜食事編〜

さて、続いて食事です。長良川といえば鵜飼です。鮎が名産です。マンホール(写真1)が鵜飼になっているくらいです。
マンホール.JPG

そんなわけで、昼食には(あとで知ったことですが)年中いつでも天然鮎が食せるという「川原町泉屋」さんに町並みを見歩いていて辿り着きました。注文したのは「春限定/氷魚ちらし寿司御膳」です。
前菜.JPG 鮎雑炊.JPG 氷魚ちらし.JPG
早速前菜(写真2)からいただきましたが、発酵させた鮎寿司にクギ煮、大豆にお野菜の炊いたものです。せっかくなので鮎雑炊(写真2)も少しいただきました。そして、メインの氷魚ちらしと鮎しんじょうのお吸い物(写真3)です。氷魚とは鮎の稚魚だそうです。このあとデザートもついてきておなかいっぱいでした。

そして、夕食。これまたボリュームたっぷりです。

夕食1.JPG 夕食2.JPG
お野菜の炊いたもの、氷魚の小鉢、蟹に、真鱈のお鍋、さらには鯛のお刺身(写真4)です。さらにさらに続きます(写真5)。大きい海老の塩焼きに長いもをお肉で巻いた揚げ物、ご飯にあさりの味噌汁、そして仕上げがイチゴです。

前日の夕食もものすごい量でした。この二日間、食べ過ぎです。




posted by 奥田圭太 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜市〜観光編〜

観光ということでひたすらに歩きました。はい、岐阜市は長良橋付近にいます。観光ということで写真で綴ります。

まずは橋付近にあるメモリアルセンターから信長の寺として織田信長の位牌のある崇福寺(写真1)です。本能寺の変直後に信長の側室がこの寺に手紙をしたためこういうとになったそうで、信長やその側室や様々な歴史上の人物の直筆のものが残されていました。
崇福寺.JPG

続いて訪れたのが橋を渡って杭州門。日中友好の印なのですがまさに異国の庭園(写真2)になっています。そのまま岐阜公園を散策。山の上に岐阜城(稲葉山城)を臨み(写真3)ながら、山道(写真4)を歩き、様々な広場や庭、信長居館跡、銅像等を見ながらロープウェーで山頂へ。
杭州門.JPG 山城.JPG 山道.JPG

リス村でリスと戯れながら(写真5)癒されて、そのまま天守閣(写真6)へ。天守閣からの眺め(写真7)は素晴らしかったです。濃尾平野を見回すことが可能です。
リス村.JPG 天守閣.JPG 濃尾平野.JPG

金華山(稲葉山)を降りてさらに南へ。京都は宇治の萬福寺の末寺、正法寺で大変立派な大仏を拝観し、齋藤道三の寺といわれる常在寺へ。ここでいったん古い町並みが残る材木町あたりへ戻って昼食。

食後はさらにさらに南へ行って楽市楽座ゆかりとして信長が祀られている粕森神社(写真8)を抜けて、梅林公園(写真9)へ。残念ながら梅はほとんど散っていました(写真10)が、いいハイキングになりました。
のぶなが神社.JPG 梅林公園.JPG 梅.JPG

一日を通して風が強い日でした。あまりの強さにまっすぐ歩けないかと思ったくらいです。

そして、戻ってくると・・・昨日が嘘のように旅館は満員です。
posted by 奥田圭太 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。