2007年03月09日

500-60000-200000

雑記です。

先ほど気づいたのですが、記事数が500エントリーを超えていました。これで502エントリー目です。気合入れても1エントリー、こんなただの報告雑記でも1エントリー、継続は力なりです。

1000PV/日になることもちょくちょくありまして、知らない人から告知依頼や広告依頼、アフィリエイトやらのご紹介が来たりもします。20,000PV/月が今このブログの実力です。まもなく開設1年半になりますが、累積訪問者数(UU)も明日にも60,000になり、累積PVも200,000に今月届きそうです。途中経過の記録として残しておきます。

さて、以前にも書いたSeesaaBlogリニューアルですが「人間の本能煽るな〜」と思う項目が追加されています。それは「頼みもしないのに」自分のブログが「ブログランキング」として順位づけされてしまうのです。それも日替わりです。リニューアル直後は分子だけでなく分母までありました。確か分母が140,000〜150,000くらいだったと思います。(今は何故か分母が消えています。)そんなわけで100,000位とかでも表記されるわけです。ちなみにこのブログは3000〜4000位くらいを毎日行き来します。

人間の本能に「競争心」というものがあります。

従来からブログランキングというのはどこにでもあり、参加している人も多かったです。ですが、それは「競争したい人が」競争するものでした。今回のSeesaaは無作為です。ランキングの根拠もよくわかりません。(従来のものでよく見かけるのは投票とかでしたね。)それでも、それでも「順位」は明示されています。

人間の本能とは面白いものです。全く気にしていなくても気になるものです。順位が上がればちょっと嬉しくて、順位が下がればちょっと悔しくなります。そうなると知らず知らずのうちに順位を上げようと更新頻度を上げたり、目に見える努力をするものです。

私はランキングなんぞは気にしていません。それでも、それでも順位は明示され、それでも、それでもやっぱり順位の上下には心動いています(笑)


posted by 奥田圭太 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

Rits Business Seeds Networking Forum

「Rits Business Seeds Networking Forum」に参加してきました。

趣旨は、立命館大学が産学官連携の取り組みとして「事業化の可能性がある未発表研究(Seeds)」を公表して、民間や有識者の意見や交流(Polish)を交えて、様々な情報の収集・交換をし、社会に事業や商品やサービスという形で出していこうというものです。簡単に言うと、立命館大学の施設で行われている先生方の基礎研究や理論を事業化できないか発表する場です。

発表内容自体は面白いものも多かったです。ただし、先生方の研究を立命館大学職員の方がヒアリングして発表する形なのでどこまで理解して発表されているのかが疑問(質問されても答えられなかったりする)、先端研究だけに分かりやすく伝えるのが難しい、ということもあって、具現化されていないと意見交換がされにくかったのが残念です。ちょっとでも興味があれば直接聞きに行くしかないのが現状でしょう。

交流会で立命館大学職員の方とたくさんお話させてもらえてのですが、みなさん思いが強く柔軟であるのがこの大学の特徴だといつもながらに感心します。

それにしてもこの会、参加していたのはほとんど立命館大学の関係者で、それ以外は数社のベンチャーキャピタルさんが来ていました。

個人的にはこういう取り組みはベンチャーキャピタルさんとやるべきではないと強く思います。ベンチャーキャピタルさんは出資しなければいけないので企業を起こさせることが必要だからです。ですが、研究者が起業しても経営に時間が割かれ失敗する例はベンチャーキャピタルさんが一番ご存知のはずです。それなのに「経営できる人を連れてくればいい」などと言って簡単に起業させようとします。(「会社を作られるときはご連絡ください」などと言っていた人を見かけたときは唖然としました。)そうではなく「経営できている人」と結びつけることがこういった取り組みには一番大切です。

研究者の権利を最大限守りながら、経営している人・企業と結びつけ、その研究を社会に最大限に発揮してもらう、それこそが本当の産学官連携だと思います。そのことに一番気づいているであろうベンチャーキャピタルさんがそういうご指導をされずに自分たちの事業を考えておられるのが甚だ残念です。

どうしてもそういうことの経験のない大学職員様は「資金」に目が行き、ベンチャーキャピタルさんがまず浮かびがちです。ですが、ベンチャーキャピタルさんはそういう経験が豊富で分かっておられるはずです。実際に必要なことは「市場性」「成長性」のある「情熱溢れる人による」研究(Seeds)を「経営」「資金」「営業力」を「持っている」人・企業が社会的に磨くこと(Polish)なのです。そして、そういうことを大学職員様にも知っていただかなければならないのです。ベンチャーキャピタルさんが大活躍する段階は別のはずです。

この点においてこの会である企業の副社長様(工学博士でもあられます)と意気投合できたのが何よりの救いです。この会を憂えていた私に、この会はこの方がついているので可能性があると思わせてくださいました。
posted by 奥田圭太 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

第9回「京都発!!勉強会!!」告知

第9回「京都発!!勉強会!!」を開催いたします。

京都の有名タクシー会社の社長様をお迎えして
「ここがヘンだよ京都のタクシー業界」& 「新しいタクシーサービスを考えようコンテスト」
と題してご講演&グループワークを予定しています。

「京都発!!勉強会!!」リニューアル第1弾として「実際の企業に関するビジネスプランコンテスト」 シリーズです。

目的は
(1)特定の業界の知識を習得
(2)経営者の想い・理念・覚悟を知る
(3)新しいサービスをグループディスカッションで考えることで発想力・企画力・プレゼンスキルを磨く
の3点です。特に(1)(2)はゲストスピーカーに実在の企業の社長様をお招きします。(3)についてはこの勉強会の特徴のひとつである「社会人・学生混合」でディスカッション・プレゼンを行うことでそれぞれに日常生活では得ることができない気づきを得ることができます。

是非、ご参加ください。

今回のテーマは「京都のタクシー業界」です。
皆さん、タクシー業界をご存知ですか?社会に必要なサービスとして確固たる地位を築く一方で、協会やら法規制やらの中で競争が激化している業界です。その中でも「京都」は特別。「○○タクシーが安い」「○○タクシーは運転手の愛想がいい」「こういう伝説がある・・・」一般的にタクシーはタクシーであり、前に○○がつく、会社名にこだわるのは京都くらい!京都のタクシー会社は最先端であり、京都特有の競争があります。そんなタクシー業界が今回のテーマです。

【ゲストスピーカー】
都タクシー株式会社 筒井社長様
http://www.miyako-net.co.jp/miyako-taxi/
まだ30代前半の社長様。
京都で強固な基盤を引き継ぐ中で「守っていく」と「新たに生み出していく」の両面に取り組まれている。特にタクシー業界の中でも「京都」という特別なマーケットの中で自身の考えをしっかりと持って会社を経営されている。

■勉強会概要
第9回「京都発!!勉強会!!」
日時  2007年4月14日(土)
     13:00〜 交流会
     14:00〜 社長講演
    (京都のタクシー業界について、経営者の思いについて)
     15:00〜 タクシーの新しいサービス発案
         (社会人・学生混合のグループワーク)
     16:30〜 各チーム発表&社長講評
会場  京都四条烏丸 京都三井ビル5F 
    株式会社ジェイ・エス・エル 教室(予定)
参加費 100円(ドリンク代)
参加人数制限は原則先着順で30名程度。
終了後はフリータイムや食事会への移動を計画中。

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

2007年03月06日

鼻がやられています

鼻がやられています。とてもとてもやられています。天気予報に追加されている項目のせいです。スギ花粉です。

毎年、花粉症に悩まされているのですが、今年は特にひどい気がします。私の場合は目と鼻が大変な状態になるのですが、今年は特に鼻がひどい状態になっています。ぐじゅぐじゅです。

終日ひどい状態です。日中は鼻づまりで話しにくく、夜寝ていても口呼吸で乾燥して目が覚めます。

鼻の内側が大変になっているだけでなく、外側にまで害が表出してしまっています。ティッシュによる鼻のかみすぎです。ティッシュのこすれでできものができたり荒れていたりします。見るも無残な状態です。もともと鼻がむずむずするとすぐいじる癖があるので大変です。

最近は花粉症対策のグッズも増えました。立体型のマスクをしている人を見ても違和感がなくなりました。立体型のマスクが出た当初は「うわ〜、誰があんなんするねん」「大変な状態になっている人がいる」といった感じでしたが、今では当たり前のように目にするヒット商品です。医薬品や飲食物・健康食品も「花粉症」に関するものが増えました。飴をなめるのは効果的だったりします。ミント関連のものもおススメです。

とはいえ、この花粉症というお話、ついつい「つらい」を連発してしまうお話・・・花粉症じゃない人にとっては全くちんぷんかんぷんで、花粉症の人にしかこればっかりはわかりません。かみ合わない話の上位に来るに違いありません。

ティッシュと格闘する日々・・・何かおススメの方法があれば教えてください。
posted by 奥田圭太 at 19:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

新規訪問先検索

本日、ブログ経由の提案を受けました。

ある企業さんの新規開拓担当の方が私のブログを見て、自分の会社と関係のあるキーワードを発見してご連絡を下さったのです。連絡を取り合うこと数回、「来るもの拒まず」を尊敬する人から教わった私は喜んでお会いすることにしました。

そのキーワードとは「事務所移転」です。おそらく新規訪問先を探すのにインターネットを活用してそういったキーワードで検索をされたのでしょう。インターネットを活用したマーケティングのひとつとして有効なもののひとつでしょう。特に社長ブログや会社ブログが増えた昨今、その会社が今どういう状況にあるかについて、ハード情報だけでなくソフトでタイムリーな情報も出回っています。機会があって成立するビジネスをされている方にはその機会を発見する方法がそこにはあったのです。

シンプルなことですが気づきを得ました。

今やインターネット(既存のWebサイトに加えブログやSNS)を使ったマーケティングは当たり前になってきています。そして、それは使い方によって可能性はゼロにも無限にもなります。そして、その使い方は決して複雑なものではなく、むしろシンプルなものだと思います。

バリュークリエイトでもインターネットを使ったマーケティングを少し活用しています。それはお客様の依頼に応えるために工夫しながら試し試しやっているものですが、思いのほか効果が現れています。難しく考えず、いろいろ試されてみると良いと思います。方法等でご相談がございましたらお応えできる範囲でお応えします。

今日お会いした人は23歳と非常にお若い方でした。今日のお話を参考にして提案をしてくださるそうです。ブログからの出逢い、こういう出逢いもあるものだと次回を楽しみにしています。
posted by 奥田圭太 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

「パフューム〜ある人殺しの物語〜」

映像という点において実に映画映画した作品でした。

好き嫌いがはっきりと分かれる作品です。0点か100点のような、まさに好みで分かれてしまいます。極論を言うならば「なんでやねん!」と突っ込んでしまった瞬間、理解を超えます、0点です。しかし、そこを捨てて、ただただ迫りくる映像に身を任せれば映像の可能性を肌で感じることができます。

主題としては主人公の孤独だけです。とてつもなく汚らしい映像(テーマである香りでいうなれば最悪の悪臭)から始まってどんどん美しくなり、最後は官能の映像(テーマである香りでいうなれば天使の香り)へと昇り詰めていきますが、そこにあったものは主人公の無臭という孤独です。それが映像作家とも言うべき監督によって「映像」によって過剰なまでに炙り出されます。

テーマを捨ててでも楽しむべきはその映像です。
ここが好き嫌いなのかもしれませんが、映像は過剰です。一方でそれは「撮りたかったんだ!」という強い作家精神を感じます。監督の強い思いが「におい」をテーマにしながらただただ「映像」に現れます。

後半にかけてのサスペンスとしては一級品です。迫り来るドキドキ感があります。最後に辿り着くときはただの孤独と映像です。その辿り着く先を「なんでやねん!」と言ってしまえばそれまでです。ただ底に力強く横たわる映像は紛れもなく映画でしかできないものでした。

■作品概要
題名/「パフューム〜ある人殺しの物語〜」
2006/ドイツ/ギャガ・コミュニケーションズ
監督/トム・ティクヴァ
出演/ベン・ウィショー  ダスティン・ホフマン アラン・リックマン
会場/MOVIX京都
舞台は18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイユ。グルヌイユは生まれながらに体臭がなく、神が彼に唯一与えたのは、あらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。やがて彼は、天才香水調合師となり、世間を驚かせる芳香を生み出していく。時を同じくして、パリを震撼させる連続殺人事件が発生。被害者はすべて若く美しい娘で、髪を刈り落とされた全裸死体で発見されるのだった…。犯罪史上最も純粋な動機が彼を狂気へと駆り立て、そして物語は、かつて誰も目にしたことのない驚愕の結末へと向かっていく…。

posted by 奥田圭太 at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

関連会社設立

昨日もチラッと書きましたが関連会社の設立が完了しました。

会社名  株式会社ドリームシンパシー(DS)
事業目的 保険代理店 等
資本金  3百万円
代表   加藤智麗(K)
設立日  2007年2月16日

関連会社設立に伴い、バリュークリエイトの事務所も移転します。関連会社も同じところに入ります。関係者各位の皆様にはまた改めてご報告いたします。

新住所
大阪府大阪市北区堂山町3-3 日本生命梅田ビル7F

これからもバリュークリエイト、ドリームシンパシーともどもよろしくお願い申し上げます。
posted by 奥田圭太 at 09:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

会議尽くし

本日はめずらしく会議尽くしです。2時間1セットを間髪いれず4連続です。あまり会議自体は好きではないのでめずらしい現象です。「会議」とひとくくりにしているだけで内容も形態もばらばらです。

(1)クライアント先の来期事業計画
管理職層が全員集結しての事業計画策定会議です。目標と根拠の掘り下げが目的です。課題は明確なので解決策のディスカッションになるのですが、最近聞いた言葉を借りるならば「改善ではなく改革」にまで足を踏み込めるかが楽しみです。

(2)4月からの新規事業の可能性
何度か告知していますが(→コチラ)バリュークリエイトとして4月から新しい「面白いこと」に取り組もうと思っています。それについてある会社の社長と話し、一緒にできるのか、あるいは私が考えていることはどうなのか、お互いの持っている情報を出し合い、限界(課題)と可能性を見出したいと思います。

(3)バリュークリエイト会議
関連会社設立・新体制構築もあって、その整理をまずしなくてはいけません。また、大口案件が複数存在するのでそれに対する方針とスケジュール感をパートナー共有して、個人ではなく組織として対応していく下準備です。

(4)研究会
ある研究会に出席させていただいています。その研究会は産業界からの実地的な見解と取り組み、学術界の学術的な見解と取り組みが絡まりあう意見が交換されるのでいつも参考になります。産業界からの見識は私の今後や思想にとても刺激であり智にもなりますし、学術界からの見識は私の知的欲求を促し、新しい視点、最先端の試みを教えてくれます。

内容も人数も形式もバラバラ。それがだた一日に集中しただけです。研究会後は学生さんに電話をかけまくる予定です。かかってきても驚かないでください。今日から3月。今月は休みます(笑)
posted by 奥田圭太 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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