2007年02月19日

何かをきっかけに何かを続けるのはいいこと

応援している人にシニア・オン・デマンド吉田さんという人がいます。先日吉田さんが始めた新しいサービスのプレ提案に立ち会いました。提案相手は60代と70代の企業の重役さんです。

まずはサービスのご紹介。カタログギフト「プレジャーハンティング」です。
いわゆるカタログギフトにありがちな「モノ」ではなく、能楽や乗馬や染物や蕎麦打ちといった「体験」を選んでもらうギフトです。
「人生の幸せは、自分が何に時間を使い、その時間がどういう質のものかで変わってくると考えます。また、世の中には自分の知らない世界が無限に広がっています。その新しい世界へ一歩踏み出すきっかけを弊社の商品が提供できれば幸いです。」
そんな思いがこもった「やってみたかったこと」「こんなことができるのか」というプログラムを体験してもらい、新しい出逢いという心に残る「宝物」をプレゼントするものです。

サービスの中身だけを見ていると、もともと吉田さんが「自分の父へのギフト」として考えただけあって温もり溢れています。さらに「京都」というこだわり(伝統)も詰まっています。親御さんへのプレゼント、結婚式の両親へのお礼、団塊の世代の方の新しい趣味の発見、京都旅行のきっかけなどにいいのではないでしょうか。

さて、長くなりますが、商品のことはこれくらいにして、このとき大先輩であるお二人の話が私にはとても大きな感銘でした。

お二人とも「生きる」ということをしっかりと考えておられる。
そして、それがとても力強く、思いをしっかりと継続されている。

きちんと人生と自分を見つめ、目標を持っておられる。仕事とプライベートのバランスも考え、時間を作ってはひとつひとつ積み重ねておられる。趣味についてもきちんとライフワークと捉え、確実に続けておられる。これが元気の源なんだな、と強く納得させられました。自分もこの歳から何かを始めて継続していきたいと強く思わされました。

休みにはこれを!を作って継続!
まずは「プレジャーハンティング」を自分にプレゼントして「これ」を見つけてみるか・・・。

※カタログギフト「プレジャーハンティング」の詳細は下記。
シニア・オン・デマンドHP http://www.sond.jp
吉田さんのブログ http://sond.kyo2.jp/
posted by 奥田圭太 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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