2007年02月14日

交通死亡事故多発警報

「交通死亡事故多発警報」というものがあります。

といっても、今日、大阪府高槻市にある企業様を訪問する京阪バスの車内で偶然耳にしたものです。一緒に行った後輩に「どういう警報なんだ??あまりに危険なにおいするだろ!?多発しているから警報なのか、これから可能性が高いから警報なのか?そんなとこ住めないだろ!」と突然テンション高く絡んでしまいました。

で、少し調べてみました。

http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kotsu/keihohatsureichu.html
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kotsu/images/keiho.pdf

どうやら交通死亡事故が目標や例年に比べ増加している際に、住民にその事実を遍く伝え、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を推進するという交通死亡事故抑制の緊急対策のことのようです。まさに今現在その警報が高槻市では発令されていて、様々なところでそれを伝え注意を促しているようです。

そして、この警報、大阪府だけのことではありません。検索をするだけでも簡単に全国都道府県・市町村が溢れんばかりに現れます。

この警報の根幹は周知にあることは言うまでもありません。ほんのちょっと耳に入ってくるものを気にするだけでも全然効果は違います。伝える側の伝える姿勢、耳にする側の聞き取る姿勢、それだけで意識というものは大きく変わるのでしょう。
posted by 奥田圭太 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。