2007年02月13日

小さくても第1号は格別の味

本日小さな小さな成果が上がりました。フォローをしてくださっていたお客様から成果報告の電話がついさっきかかってきました。

新規営業の一部コンサル、営業代行(販売代理店のようなもの)をさせていただいている会社様なのですが、ようやく目に見える形の成果が上がりました。紹介したお客様がこの会社様の商品を気に入って購入してくださり、継続的取引拡大が確約されたのです。

最初の購入額は金額にしてみればあまりにも小さくて、お客様への貢献もほとんどないかもしれません。それでも新たな取引としての扉が開け、今後にも可能性を実感できるものになりました。

そもそもバリュークリエイトとしてもこのサービスとしてお取引させていただいている最初のお客様でしたので、このサービスの今後の可能性についてはずっと気にかかっていました。そして、今日、このサービスにも価値があるのだと実感できました。ホッとしていますし、ものすごくはしゃぎたい気分でもあります。

「0→1」はとても大変ですが、価値と充実を確かに実感することができます。それはどんなに小さくても、どんなものでもその第一歩が始まりです。だからこそ、第一歩が踏み出されたときの喜びはひとしおです。

posted by 奥田圭太 at 18:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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