2007年02月10日

古き遺産

大阪事務所にいないことが多いことやその他諸々の事情により、便宜上、郵便物は転送処理しています。お客様からのご指摘もあってそういう風にしたほうが円滑にやり取りができると判断して郵便局に相談に行き、転居届で代用できると教わりました。ちなみに来月には移転しますので、こういったややこしいことも終了します。

ですが、大阪事務所には郵送物がたまっていたりします。上記手続きをきちんとやっているためにポストを覗く習慣など全くないわけですから、よっぽどのきっかけがない限りチェックすることはありませんでした。今回、退去&移転に伴いチェックをしてもらったのですが、たくさん郵便物が出てきました。何故か転送処理されるものとされていないものがあったのです。理由はさっぱり分かりませんが困ったものです。

幸いにしてその多くは挨拶状のようなものばかりだったので問題はありませんでした。対応しなければいけないものは特になかったので本当にほっとしているところです。これにもし返答の必要なものや急ぎのものがあったらと思うとぞっとします。

さて、そんな郵便局に対する不満は置いておきまして、その郵便物の中に私が過去にお手伝いさせていただいた冊子が出てきました。それはある調査をしたものをまとめた冊子なのですが、自分のしたことがこうやって形になって返ってくると何か感慨深いものです。残念なことはその新鮮な喜びには古すぎる到着でしたが。

黄色で比較的大きな冊子。なかなか立派なものです。内容に興味を持った人がそばにいまして、今貸し出し中です。自分の携わったものを人が読んでいる、なんとなく懐かしい感じです。
posted by 奥田圭太 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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