2007年01月20日

社会人・学生入り混じっての1周年記念パーティ

2月17日に1周年記念パーティを開催いたします。

2月19日に「京都発!!勉強会!!」が無事1周年を迎えます。
手探り手探りで想いだけで突っ走ってきた1年でしたがなんとか形になりました。今後の基本方針等も参加者の方々としっかりと話し合い、心新たに今後も継続することを決定しました。

そこで、1周年を記念して、今までしなかった飲食をしながらのパーティ形式の交流会を開催します。

当日は形式ばったプログラムは予定していません。ご自由に意見交換あり名刺交換なりをしてください。特にこの4月から就職する人には最後の職場以外の人脈形成のチャンスであり、これから就職活動をする人には様々な業種に就く人・内定者に会うチャンスです。

先着順で30名程度、あるいは2月上旬の時点で締め切ります。お申し込みはお早めに。

■イベント概要
社会人・学生入り混じっての1周年記念パーティ
日時  2007年2月17日(土) 19:00〜 
会場  京都市内(三条四条界隈)
参加費 未定(食費実費。社会人学生で比率考えます。)
参加人数制限は原則先着順で30名程度。
2月上旬に締め切ります。申し込み人数によってお店を予約しますのでお早めにお申し込みください。そのときに参加費等も決定いたします。

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

免疫の話

「免疫」
(1)病原体や毒素、外来の異物、自己の体内に生じた不要成分を非自己と識別して排除しようとする生体防御機構の一。本来は、ある特定の病原体に一度感染して回復できると抵抗性をもつようになり、同じ病気にかからなくなることをいう。先天的に備わる自然免疫と、後天的に得られる獲得免疫がある。機構としては細胞性免疫と体液性免疫の二つが働く。
(2)物事が度重なってそれに慣れてしまうこと。「騒音に―になる」
                           (出典:大辞泉)

自分の限界を知っている人はどれくらいいるでしょうか。またその限界のアラームを知っている人はどれくらいいるでしょうか。

成長とは限界を知るところから始まります。

筋肉トレーニング(筋トレ)は自分の限界に達するまでがウォーミングアップでそれからの数回が本番だと言います。つまり、できることだけをやっていてはまだ本番も迎えていない、スタートも切っていないということです。逆に、本番を経験した人は確実に成長するのです。

仕事でも同じことです。

自分で限界までやったという経験を持つべきです。そして、それを自分の基準とするべきです。それは自分の次に越えるべき壁を知るということです。壁を見たことのない人に壁を越えることはできません。ですが、壁というものは不思議なもので一度越えてしまえば「できる」に変わるのです。

私の場合は原因不明の腰痛(→コチラ)がアラームです。これが出たときに「おっ、来た」と思います。アラームだと分かっているからこそ過去にそれを乗り切った自信がよみがえり、そこから一歩進めることで得られるものの大きさを知っているからこそ最後のもう一歩をやり切れるのだと思います。そして、自信を持ってすぐに休めるのだと思います。

限界を知る。スタート。そこからもう一歩だけ頑張る。それが「できる」に変わる。だから安心して休むこともできる。その繰り返しが成長でしょう。
posted by 奥田圭太 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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