2007年01月18日

物事は突然に、そしていっぺんに

物事はなぜか突然転がり始め、一気に動き出します。そして、私の場合なぜかそのタイミングがいっぺんにやってきます。多くのことを同時並行でやっているからでもあるのですが、それらのものが加速するタイミングもなぜか同時期であることが多いです。

ですので、そのタイミングが来ると急激にやるべきことが膨大になります。負荷が一気にかかると不安を覚える一方で、目の前に大きな可能性が一気に広がっているのを眺めて興奮を抑えられなくなります。今日は久方ぶりのそんな日でした。

まず今日やったこと自体がばらばらで思い出すと不思議な感覚です。

2社の朝礼に出席。今日はどうしても出たかったのです。
お客様が来られてお手伝いしようとしているイベントの打ち合わせと以前にもお話したことがあると思いますがSNSの運営の意見をさせていただく。早く前に進めたい思いだけでいっぱいです。
お昼は前職の先輩にご馳走になりながら不動産案件を情報提供。結婚されることを知って驚きと祝福。
そのまま前職の支店で銀行事務処理。今日は窓口が暇だったようでいろいろな懐かしい人たちと話ができました。
別の会社で資料作成。その間にもたくさんの人に依頼メール送信。いつもわがまま依頼ばっかですいません。
夕方はお客様の知人の奥様と面談。就職のサポートをさせていただくことになりそうです。これが人柄・仕事への姿勢ともに自信を持ってご紹介できる方でいい出逢いに感謝です。あとはこの方のお考えがクリアになった段階でご一緒できればと思います。
AとBの遅れに遅れている誕生日プレゼントを買いにいく。Aは自分で選びました。Bのシャツのサイズが43-88という私と同じ悩み(→コチラ)を持っていることを知って、やたらと仲間意識が強まりました。
仕事場に戻って、お客様の資料作成を絵コンテを書いたりしてサポート。後は社員の方に依頼通りやってもらうだけ。明朝見れば完成になるはずです。

と日記はここまで。これだけ今日はバラバラなことをしていました。そして、その間にもっとバラバラな出逢いの可能性、事業の可能性が携帯電話を鳴らしました。

会いたいと思っていた人、会うのもおこがましいほどの偉い人、ある企画の今後を大きく左右するかもしれない人・・・、そういう方々と会わせていただける機会が一気に舞い降りてきました。これもすべて周りの方々がセットしてくださった賜物です。

ほんの小さな可能性かもしれなくてもそこには可能性が「ある」。それを信じて追い続けていれば必ずどこかで一気に加速する。物事は徐々に積み上がっていき、ある沸点に達した瞬間はじける。そのはじけることを信じて積んでいけるか、そのときをきちんと想像できているか、そして実際にはじける瞬間に自分がどこを向き、何をするか。それがそのはじけ方を、あるいははじけた後の行方を、悪い方にもいい方にもするものだと思います。

今日は本当に興奮するほど可能性を感じる喜ばしいときでした。ですが、こうなることを想像して「意」をもって可能性を追究してきたのです。だからこそ、これからが本当の取り組みです。
posted by 奥田圭太 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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