2007年01月08日

自分で決めたものは堅い意志

昨日、先輩の紹介である人の話を聞きました。その中で出てきた言葉を、今日はその本質的意味ではなく「言い訳」として行動に移しました。

自分で決めたものは堅い意志。他人に勧められて決めたものはそうではなく、別の他人の意見で簡単に翻ってしまうものである。

なかなか的を射ているものだと思います。他人の意見に流されていては、それはまた別の他人の意見にも流されることを繰り返すだけなのでしょう。ですが、自分で最初から強い意志を持っていれば他人の意見に揺らぐことはあっても、結局自分の中で結論は決まっているのですから元に戻ってきます。「意志」と「意思」の違いもそういうところにあるのでしょうか。

意志・意思――「意志」は「意志を貫く」「意志の強い人」「意志薄弱」など、何かをしよう、したいという気持ちを表す場合に用いられる。哲学・心理学用語としては「意志」を用いることが多い。◇「意思」は、「双方の意思を汲(く)む」「家族の意思を尊重する」など、思い・考えの意味に重点を置いた場合に用いられる。法律用語としては「意思」を用いることが多い。◇「意志(意思)の疎通を欠く」「意志(意思)表示」などは、話し手の意識によって使い分けられることもある。(出典:大辞泉)

と、ここまで書いてきましたが、要は、買いたいものを結局我慢できずに買ってしまった自分がここにいるということに対する言い訳です。

やっぱり欲しいものは、いろいろな人の意見を聞いたり、いろいろ詳細を比較したりもするけれど、欲しいという感情がスタートにある以上、結局手に入れる方向に戻ってくるのです。だから買ってしまいました。ちゃんちゃん。
posted by 奥田圭太 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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