2007年01月06日

携帯靴箆

携帯靴箆(靴べら)をお持ちの方ってどれくらいおられますでしょうか。私、本日、携帯靴べらを購入しました。

G靴べら.JPG

営業を生業としている人は、特に外交を生業としている人は「スーツ・革靴は消耗品」と覚悟していることでしょう。私もその一人です。特に靴に関しては「穿きつぶしてなんぼ」とさえも思っていたくらいです。脱ぎやすく穿きやすくするためにかかとをつぶすことさえも厭わないような状態でした。ですが、最近反省して靴を大切に履こうと思い、新しい革靴も購入したところです。

そして、本日、かかとをつぶさずに穿きやすくするために携帯靴べらを購入したのです。

で、百貨店の紳士靴コーナーで見ていたのですが、これがまた種類が豊富で楽しい買い物でした。素材だけでも金属系・皮革系・プラスチック系・象牙やべっ甲といったものまで多種多様です。大きさも形もいろいろあります。カラフルで見ているだけでもわくわくします。価格も300円くらいから数千円のものまで(ネットで調べると100円〜7000円くらいまでありますね)幅広くて、自分に合わせて選べる感じです。

参考までにSHOPではhttp://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz216182/

残念ながら使い心地は、初めてなのでわかりません。プラスチックや象牙は割れそうで心配なので金属系にしました。色は金の艶消しです。なんとなく可愛かったのでこれにしました。

さて、果たしてどれくらい使うものだか。携帯をきちんと携帯できるのか。当面は嬉しくて毎日使うと思います。それくらいけっこうわくわくして購入しました。
posted by 奥田圭太 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝負は思いもかけずすんなりと

年末年始にやることとして宣言していましたが、今日はその成果、もしくはたたき台の結論が出る日でした。自分で言うのもなんですが、年末年始はこれらのことに全エネルギーを注いだといってもいいくらい本気でした。それもこれもこの日の結論に全てがかかっていたといってもいいです。

本当に勝負でした。私自身だけのことに過ぎませんが、かなりの覚悟をそこに注ぎ込んだつもりでした。だからこそ、この勝負は負けられなかったのです。自分としての自信と確信があったので譲ってはいけなかったのです。

今日の勝負事は全てすんなりと自分の思う結論に落ち着きました。

ですが、それには二つの要素があったと思います。年末年始にも書いたのですが、ひとつは「目的は結局一緒」であったこと、もう一つは「その目的に自分が一番努力したと自負できたこと」だと思います。その「共感・共鳴」と「本気・覚悟」が相手に信頼を生み、受け入れさせたのだと思います。

自分なりの成果が、実質的な成果になったときの喜びはひとしおです。ですが、その後ろには、少なくとも自分としての最大があって当然です。自分の最大のパフォーマンスが社会的にどれだけ価値があるかは社会が決めることです。ですが、自分の最大に至ってないものを社会に価値を求めることは惰性でしかありません。そして、それは価値を生まないと確信しています。

今日は年末年始働いて良かったと心から思える日になりました。だからこそ、精一杯働けるのだと振り返ることのできた日でもありました。
posted by 奥田圭太 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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