2007年01月12日

業務連絡:freemail終了のお知らせ

昨日こんなメールが突然来ました。

「freemail」サービスの終了について
(1)終了するサービス「freemail」
(2)終了時期 2007年1月31日
【ご注意】
2007年2月1日以後、メールサーバへのアクセスが一切できなくなります。上記終了時期までに、お客様側にて必要なデータの保存等のご対応をお願いいたします。
・未受信のメールは、全て受信して下さい。
・webメールのアドレス帳を利用されている場合は、必要なデータをお客様ご自身のパソコン等に保存して下さい。
(3)ご解約のお手続きについて
2007年1月31日をもちまして、サービス終了と同時に自動退会となりますので、ご解約のお手続きは不要です。

ソフトバンクテレコムめ!という感じです。フリーメールではこういうことは珍しくないそうですが、不便この上なしです。様々な登録関係も変更登録していかなければなりません。量が半端じゃないです。念のためグーグルメール始めようかな、迷惑メール減るからいいか、など様々な思いが駆け巡っています。

そんなわけで、

私の「keat@mint.freemail.ne.jp」のアドレスが使えなくなります。今後は「keita@vcreate.jp」にお願いいたします。アドレス登録いただいている方は変更をお願いいたします。

パソコンの整理がついたら、メールでもお知らせしたいと思います。
posted by 奥田圭太 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

ペリエ(perrier)

私が愛飲しているドリンクに「ペリエ(perrier)」というものがあります。
perrier.JPG
http://perrier.jp/

炭酸水です。ミネラルウォーター(硬水)の炭酸入りです。スプライトのようなジュースではなく、水です、水。飲んだ印象は「カタイ!」の一言です。そのカタイところが非常にはっきりとしたクセに感じられるので、苦手な人は苦手、好きな人は大好きというドリンクだと思います。私も学生時代に初めて飲んだときは「なんだ?」と思いましたが、クセになってしまいました。今では毎日お風呂上りには欠かせません。

そして、毎日飲むくらいなので330ml瓶×24本ケースで注文しています。昔は大手ドラックストアとかに車で大量購入しに行っていましたが、今は断然ネットショッピングです。圧倒的な安さと速さです。
基本は楽天で最安値を探しています。送料込み、消費税込みで1本120円くらいで買えます。あとは世界の美味しいお水屋さんでしょうか。

http://www.oishii-omizu.com/

まずはお試しあれ。そして気に入った人だけネットで大量購入をおススメします。

ちなみにカフェでこのペリエを注文すると、地域によって2パターンで出てきます。東京や大阪では、プレーンのペリエで出てきてカクテルのようにレモンやライムがついてきます。京都では柚子ジャムやミントの液体といったジャム系のものにプレーンのペリエがついてきて混ぜて飲む感じのものも多いです。このパターンは京都以外では見たことはありません。地域ごとによって違うのだろうと仮説を立てていますが検証してみたいと思っていたりします。他の地域でもあれば教えてください。
posted by 奥田圭太 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(4) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に年を越したようです

「年越しの実感がない」と年末に書いていたところですが、この二日は年を越した実感がびしびしします。やはり、三連休が明けた昨日からいわゆる一般ビジネスマンが始動したのでしょう。

電話とメールの数が明らかに違う。

この二日間で急激に電話とメールの本数が増えました。いろいろなことが一気に始まったことに加えて、年始の挨拶関連もあるので、普段の忙しいと感じているときよりも更にその数が違います。逆に言うと年末年始の静けさがおかしかったのではないかと思うくらいです。

こういう年越しの実感の仕方もあるものですね。

私は最近テレフォンオペレーターの方がたくさんいる部屋にいることがあります。そこは季節や曜日をとても感じる部屋だったりします。曜日をほとんど意識しないで仕事をしている私にはいい助けだったりします。

そういう曜日の実感の仕方もあるものなのです。

昨日は先輩と年始の挨拶に行った「日知庵」で飲みました。昨日は封切り2本の、一人しか杜氏さんがいない酒蔵のお酒1本の大満足オンパレードでした。そのあと行ったお店でも、これまた学生さんと思っていたら卒業していた後輩君と先輩が全く関係性がないのにそのお店でつながっていて仲が良かったというこれまたつながる衝撃の日でした。昨日聞いた話もなかなか面白かったので、また書こうと思います。

昨日は年越しや週初をとても感じた日でした。
そして、今年も「つながり」の面白さを感じる始まりでした。
posted by 奥田圭太 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

自分で決めたものは堅い意志

昨日、先輩の紹介である人の話を聞きました。その中で出てきた言葉を、今日はその本質的意味ではなく「言い訳」として行動に移しました。

自分で決めたものは堅い意志。他人に勧められて決めたものはそうではなく、別の他人の意見で簡単に翻ってしまうものである。

なかなか的を射ているものだと思います。他人の意見に流されていては、それはまた別の他人の意見にも流されることを繰り返すだけなのでしょう。ですが、自分で最初から強い意志を持っていれば他人の意見に揺らぐことはあっても、結局自分の中で結論は決まっているのですから元に戻ってきます。「意志」と「意思」の違いもそういうところにあるのでしょうか。

意志・意思――「意志」は「意志を貫く」「意志の強い人」「意志薄弱」など、何かをしよう、したいという気持ちを表す場合に用いられる。哲学・心理学用語としては「意志」を用いることが多い。◇「意思」は、「双方の意思を汲(く)む」「家族の意思を尊重する」など、思い・考えの意味に重点を置いた場合に用いられる。法律用語としては「意思」を用いることが多い。◇「意志(意思)の疎通を欠く」「意志(意思)表示」などは、話し手の意識によって使い分けられることもある。(出典:大辞泉)

と、ここまで書いてきましたが、要は、買いたいものを結局我慢できずに買ってしまった自分がここにいるということに対する言い訳です。

やっぱり欲しいものは、いろいろな人の意見を聞いたり、いろいろ詳細を比較したりもするけれど、欲しいという感情がスタートにある以上、結局手に入れる方向に戻ってくるのです。だから買ってしまいました。ちゃんちゃん。
posted by 奥田圭太 at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

「京都発!!勉強会!!」基本方針座談会

以前にも書きました(→コチラ)が、京都で社会人・学生混合で勉強会・交流会として開催してきた「京都発!!勉強会!!」が転機を迎えようとしています。

まず「京都発!!勉強会!!」が何?という方はコチラを乱読してください(→コチラ)。なんとか1年やってきた会ですが、転機がやってきており、この転機をチャンスと捉えて、原点にある「おもしろいもの」にしていきたいと思っています。そこで、この転機について考える集まりに参加していただける方を募集しておりましたが、開催日と場所が決まりました。

集合日時:1月19日(金)19:00
集合場所:株式会社ジェイ・エス・エル京都本社
       京都三井ビルディング5F(三井住友銀行が入っているビル)
       (阪急烏丸駅・京都市営地下鉄四条駅直結。四条烏丸北東の角)
今回訪れた転機のご説明と、「京都発!!勉強会!!」をどういったものにしていきたいか、あるいはどういったものにしていって欲しいか、どんなことをやればいいか、そのためにはどうすればいいか、なんて徒然なるままにディスカッションできればと思っています。おそらく人数次第ですが、ごはんとか食べながらでいいかなと思っています。

これまで「京都発!!勉強会!!」に参加いただいた方々はもちろん、これから参加しようと思っていた方々、京都で何かをしようと思っている方々、全てが対象です。SNS内にある「京都発!!勉強会!!」コミュニティのトピックか、このブログか、私宛のメールにて参加表明をお願いします。まあまずは、お気軽に!

2007年01月06日

携帯靴箆

携帯靴箆(靴べら)をお持ちの方ってどれくらいおられますでしょうか。私、本日、携帯靴べらを購入しました。

G靴べら.JPG

営業を生業としている人は、特に外交を生業としている人は「スーツ・革靴は消耗品」と覚悟していることでしょう。私もその一人です。特に靴に関しては「穿きつぶしてなんぼ」とさえも思っていたくらいです。脱ぎやすく穿きやすくするためにかかとをつぶすことさえも厭わないような状態でした。ですが、最近反省して靴を大切に履こうと思い、新しい革靴も購入したところです。

そして、本日、かかとをつぶさずに穿きやすくするために携帯靴べらを購入したのです。

で、百貨店の紳士靴コーナーで見ていたのですが、これがまた種類が豊富で楽しい買い物でした。素材だけでも金属系・皮革系・プラスチック系・象牙やべっ甲といったものまで多種多様です。大きさも形もいろいろあります。カラフルで見ているだけでもわくわくします。価格も300円くらいから数千円のものまで(ネットで調べると100円〜7000円くらいまでありますね)幅広くて、自分に合わせて選べる感じです。

参考までにSHOPではhttp://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc/s1tz216182/

残念ながら使い心地は、初めてなのでわかりません。プラスチックや象牙は割れそうで心配なので金属系にしました。色は金の艶消しです。なんとなく可愛かったのでこれにしました。

さて、果たしてどれくらい使うものだか。携帯をきちんと携帯できるのか。当面は嬉しくて毎日使うと思います。それくらいけっこうわくわくして購入しました。
posted by 奥田圭太 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝負は思いもかけずすんなりと

年末年始にやることとして宣言していましたが、今日はその成果、もしくはたたき台の結論が出る日でした。自分で言うのもなんですが、年末年始はこれらのことに全エネルギーを注いだといってもいいくらい本気でした。それもこれもこの日の結論に全てがかかっていたといってもいいです。

本当に勝負でした。私自身だけのことに過ぎませんが、かなりの覚悟をそこに注ぎ込んだつもりでした。だからこそ、この勝負は負けられなかったのです。自分としての自信と確信があったので譲ってはいけなかったのです。

今日の勝負事は全てすんなりと自分の思う結論に落ち着きました。

ですが、それには二つの要素があったと思います。年末年始にも書いたのですが、ひとつは「目的は結局一緒」であったこと、もう一つは「その目的に自分が一番努力したと自負できたこと」だと思います。その「共感・共鳴」と「本気・覚悟」が相手に信頼を生み、受け入れさせたのだと思います。

自分なりの成果が、実質的な成果になったときの喜びはひとしおです。ですが、その後ろには、少なくとも自分としての最大があって当然です。自分の最大のパフォーマンスが社会的にどれだけ価値があるかは社会が決めることです。ですが、自分の最大に至ってないものを社会に価値を求めることは惰性でしかありません。そして、それは価値を生まないと確信しています。

今日は年末年始働いて良かったと心から思える日になりました。だからこそ、精一杯働けるのだと振り返ることのできた日でもありました。
posted by 奥田圭太 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

立ち上がりはとても重要である

本日は新年の挨拶に来られる方、会社からのお年賀メールが来られる方がとても多い日でした。おそらく、昨日、本日、そして週明けの9日が仕事始めという会社様がほとんどではないでしょうか。

立ち上がりはとても重要だと思います。

特に昨日・本日が初日という方は、すぐに三連休であることもあってまだまだ気の緩みが「休みボケ」という単語で誤魔化されていないでしょうか。昨年のことを思い出し思い出し仕事のペースをつかもうとしている人も多いのではないでしょうか。ですが、いかに早くトップスピードに乗れるかが、その人のトータルの仕事を表してしまうように感じます。

これは一年スパンのように考えましたが、毎週毎週のことでも同じです。月曜日が週初ということで立ち上がりが遅い人は、気づいたら金曜日で立ち上がってから何もできなかった、となりがちです。そしてなんとなく充実感のないまま一週間が終わってしまうのです。

もちろん一日一日でも同じです。

最近、朝に温泉に入る人で賑わっている所があるというニュースを見ました。そこに集まる人は「朝からトップギアに入れることができる」「眠気をスッキリさせてから仕事に入るとその日が全く違う」「朝一番が早く切り替わるととても充実した日になる」ということを求めて来ておられるそうです。アメリカではブレックファーストミーティングといって、朝早くに頭を動かすことで効率を上げるということもあるようです。誰か著名な方が「できる人は朝の時間を大切にする」と断言していたことも記憶の片隅にあります。

今日という日はとても大切です。今日なんとなく終わった人と、今日を意識した人では来週からの、そして今月の、そして今年の充実度が全然違うと思います。

立ち上がりは重要です。そして、いち早く立上げ、トップスピードでギリギリまで走りきったときに充実感があると思うのです。
posted by 奥田圭太 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

野田秀樹と浦沢直樹とクリントイーストウッドと

最近観た3作品から感じ取って勝手に解釈したこと。
3作品とは野田秀樹「ロープ」、浦沢直樹「20世紀少年」、クリントイーストウッド「父親たちの星条旗」です。

人の営みとは大衆の熱狂によって創られるものである。

それは経済もしかり、宗教もしかり、英雄もしかり、スターやアイドルもしかり、戦争もしかりです。それらは「きっかけ」をもって、大衆の熱狂により過激になり続け、大きな大きな力となって爆発し、最後には消費しきられた無力感だけが残るのです。そして、それは繰り返されていきます。

無力感による後悔と反省から私たちはその「きっかけ」に原因を求めます。簡単に言ってしまうと「犯人探し」です。そして、その犯人を理由に、その犯人だけを原因として、その犯人だけを悪者にして、無力感による後悔と反省を忘れてしまうのです。だから、私たちは代わりの過激なものをすぐに探し、消費しては捨て、人の営みは繰り返されるのです。

野田秀樹「ロープ」では全ての登場人物にきっかけを与えていた「ユダヤ人の社長」は最後まで登場せず、もちろんユダヤ人でもなく、誰かわからないという形で終わります。浦沢直樹「20世紀少年」では最後まで悪役であった「ともだち」はフクベエなのか整形なのか・・・主人公はもはや誰かはどうでもよいことを告げます。クリントイーストウッド「父親たちの星条旗」ではきっかけとなるのは1枚の写真ですが、最終的にそれの真贋などは関係なくなります。

繰り返しているのは私たちである。増幅していく熱狂に文字通り狂った私たちなのです。そのとき、もはや「きっかけ」の顔などは大切なことではないのです。人の営みは大衆となったときに熱狂として膨張し続ける。そして、辿り着く先「無力」なのです。

追伸
かなり短縮して書き残しました。最初に書き始めたものがあまりに過激になっていったのでかなり修正しました。あくまで自分が好きな3作品からビリビリ感じてしまったものを共通項として搾り出してみただけです。深い意味はありません。
posted by 奥田圭太 at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタイルシート8

「戻し」です。予定通り通常モードに戻しました。

今年こそはオリジナルスタイルシートにするぞ!ってわけで発注先さん、よろしくお願いします。ブログの勉強も少ししようと思っています。

年末年始の仕事状況ですが、思いの外、順調です。魂入れすぎたのか、作業ベースのものと「あれ」はほぼまとまりました。あとはいろいろ思っていることを頭の中であれこれ絞り、こねこね練りながら、伝える方法を整理するだけです。明日は甥っ子の相手でもしようかと。

いつものように過去の変遷を記録しておきます。

全てSeesaaの付属品で
「ブルー(両サイドバー)」
→年始三が日「賀正(右サイドバー)」
→通常モード「シンプルオレンジ(右サイドバー)」
→3月より「若草(右サイドバー)」
→3月6日より「若草(右サイドバー)色いじりオリジナル」
→5月22日より「light pole(右サイドバー)」
→8月1日より「カラスウリ(右サイドバー)」
→9月27日より「その世に見る夢(右サイドバー)」
→年始のみ「賀正(右サイドバー)」
→通常モード「和柄『紋様』(茶) (右サイドバー)」
です。
posted by 奥田圭太 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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