2006年12月28日

「バリュークリエイト」という言葉の定義

今日、嬉しいお便りをいただきました。そこには「(私に対して)まさにバリュークリエイトですね」と書かれていました。その言葉にこめられた想いがとてもとてもありがたかったのです。

お便りをくれた彼とまともに話をしたのは1度か2度だけです。出会いもいきなりご縁の中で転職先を紹介してあげるというものでした。バリュークリエイトは人財紹介事業をしているわけではなく、これは単なる人のつながりの中で人と企業を紹介しあっただけでした。

そんな彼が1年も経たないうちにその企業の中でしっかりとした地位を気づき、自分の得意分野を活かしてその企業に今までにない事例を作りました。そして先般「社長賞」を手にしたそうです。その報告と、自分を活かした仕事が自分の手でできたこと、それが就職先に貢献できたかもしれないという喜びと感謝を上記のような文面で送ってくれたのです。

バリュークリエイトという会社名には「付加価値を生み出していきたい」「新しい価値を創出したい」であったり、「ベンチャーキャピタル」や「ビタミンC」というイメージを私たちはこめています。

彼の言葉を見て、私たちを評価してもらえたのだという嬉しさも格別だったのですが、それ以上にありがたかったことがあります。それは、彼自身が個人としてバリューを高めたことと、彼の行動が企業様の新しいバリューをクリエイトしたという、彼自身がバリュークリエイトを成し遂げたということを目の当たりにした喜びです。

彼には「もう一歩、もう一歩」という気持ちを忘れずに、ただ任された仕事をするだけでなく、自分にできる付加価値を考え続け、行動に移し続けて欲しいと思っています。
posted by 奥田圭太 at 19:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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