2006年12月21日

師走はバタバタせずに・・・

月の初め頃に夜の忘年会ラッシュを除いては「ゆっくり師走」宣言をしました。

私は前職のときから何月だから忙しいとか期末だから忙しいとかが極力ないような仕事を心掛けていましたし、今でも心掛けています。確かにお客様の繁忙期等の関連もあるので必ずしもずっとそうとは限らないのですが、できるだけ心掛けています。

師走は何故忙しいと言われているのでしょうか。一般的にバタバタしているムードが何故か漂っています。

ですが、師走は企業様はあまり動かれないように思います。残っているものを年内に片付けるという意味では忙しいかもしれません。年末年始をはさむことから中途半端な状態で仕事を置いておきたくないからでしょうが、逆に言えば中途半端に新しいものにも手を出されないでしょう。そういう意味ではお客様に振り回される時期ではないはずです。

そうであれば、ゆっくりと内部で過ごす時間のほうが多くてもおかしくないのではないでしょうか。むしろじっくり過ごすことができる時期なのではないでしょうか。

師走は何故か忙しい。それはそのムードのように思われます。

目の前のものをじっくりきちんと片付ける。キレイにしてしまえるものをキレイにする。そういうバタバタとは逆の、ゆっくりじっくり過ごす師走がいいと私は思うのです。

そんな私はまだ年賀状の準備もしておらず、やや反省です。お取引先様、申し訳ございません。(業務連絡ですが、個人宛の年賀状は遠慮させていただきます。愛犬先週死去により心は喪中です。)
posted by 奥田圭太 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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