2006年12月14日

システム勉強会

今日はとあるシステムエンジニア(SE)の方にかねてよりお願いをしていたシステム勉強会を2時間程度していただきました。

システム開発にはどういう人たちが携わるのか、どういう工程があるのか、システムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)の違いは何か、SIとベンダーの違いは何か、といったある程度知っていたことを丁寧に解説してもらってふむふむと納得。ここまでは自分の知識と経験の確認。本番はそこからでした。

開発論がウォーターホール開発、スパイラル開発、アジャイル開発の3つがあって、それぞれ工程の順序や基礎に置く考え方が違うことを学びました。全く知らない単語ばかりですが、わかりやすい例(工務店)などを用いてくれたのでわかりやすかったです。

そのあとはプログラム言語とデータベースの種類と強み弱み、そして歴史を勉強し、具体的な開発事例をいくつか教えてもらいました。教えてくれたシステムエンジニアなりの今後のエンジニア像、必要とされてくるであろうスキル、なども提示してもらいました。

今日一日で本当にたくさんのことがわかりました。なにげなく聞いていた単語にも歴史があり、興味深く聞いていくとそこから様々派生していくことがわかりました。このあと別の若手エンジニアとも話して自分の身につけた知識の確認をしたのですが、思った以上に理解して身についているようでかなり嬉しい気分です。

「奥田さん、いつそんなこと勉強しているんですか」と聞かれることがよくあります。そのほとんどがこういう様々な方から直接教えていただいているのです。興味があることが出てくるとすぐそれが得意な人に頼んだりします。それに応えてくれる人たちがたくさんいることが私の数少ない自慢です。
posted by 奥田圭太 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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