2006年12月12日

ちょっとお手隙のそのときは・・・

皆さんはブログの1エントリーにどれだけ時間をかけていますか?

最近、私の周りは、自主的、強制的問わず、ブログを始めた人が急増しています。世の中ではブログの更新を断念した人が急増しているというニュースを聞いたりもしていますんで、遅れてきたブームとでも言えるのでしょうか。そんな仲間が書いている姿を時折見かけます。う〜ん、とうなっている姿とかも見かけます。私が書き始めた頃を思い出しています。

書き始めた頃、記事をひとつエントリーするのに30分〜1時間かかっていました。一労力といっても何ら問題ないでしょう。書き終わると何か一つをやった、という感じがひしひしとありました。ですが、それは続けることの苦しみでもありました。

慣れてきた今は1エントリー15分もあれば充分です。15分かかったときは長いな、とさえ思います。それくらいさくっとやれるようになりました。

結果、ミーティングとミーティングの合間とかにも書けるようになりました。これはかなり効率的で、あっと思ったことを、そのすぐ後に書いたりできるのです。スケジュールはそんなガチガチなわけがなく、ぽっと時間が空いたりするのです。それが15分あればいい。そんなときにさくっと書いてしまう。そういう時間が心地良かったりします。

従来は家に帰ってから一仕事の気分でした。今は自分のタイミングで自分のために書けています。気楽に・・・だから続くのだと改めて痛感しています。

ぽっと空いた時間にさくっと。

その積み重ねが最近の私のブログです。
posted by 奥田圭太 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つながりの話

物事を個々に捉える人と関連性で捉える人では大きく違います。

何が大きく違うかといえば、その視野と可能性です。物事は「個」であるが故にそれだけでは動きが発生しません。しかし「動き」という熱で物事は走り出し、それは可能性へと変わるのです。

もちろんその「動き」も方向性がとても大切です。その方向性を間違えれば「個」であったほうが安定かつ成熟していたかもしれません。「動き」は熱という起爆となり可能性を生み出しますが、可能性(リスク)とは正にも負にもなりうるから可能性なのです。

この方向性を見出す力が、物事を関連性で捉える力です。

何度も言いますが物事は「個」です。ですが、その個と個をつなぎ、もうひとつ上位の視野からその全体像を捉えるとき「線」になります。そしてそれらがつながって「図」となり「立体」となっていくのです。このとき一つの個は集合体に含まれる個となり、全体像の認識によりその個の役割が明確化します。そのとき全体を意識しながら個に忠実に動くことができるのです。

こうなれば簡単です。個々の重要性を意識することができ、またつながりも理解しているので、一つの物事に取り組む中で複数の「個」を達成する方向性が見出せるのです。個の同時並行という最も負に陥りやすい可能性(リスク)が、個々を集合体という一つの物事と捉えることができれば、同時並行ではなく一つの目的への集中という昇華を遂げ、正としての視野と可能性になるのです。

物事はひとつひとつを見ていれば「個」に違いありませんが、必ず何かとつながりがあり、その可能性は無限大なのです。
posted by 奥田圭太 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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