2006年12月10日

手帳一番乗り

私が毎年気に入って使っている手帳があります。

銀行員のときに見つけて、それ以来毎年「これ!」と決めています。来年以降もこれで行くぞ!と決めています。おそらく使い始めて4年目くらいだと思います。それくらいのお気に入り手帳です。

スーツの内ポケットにぴったりの大きさ。中には月次・週次があり、予定の書き込みはもちろん週次にメモスペースも充分で、メモ用のページも付いていて、書き込みに困ることはまずありません。情報欄には路線図はもちろん、年齢早見表・度量衡換算表に世界の時差・印紙税額表まで付いています。それでいて厚過ぎず。何よりも、終わったページは耳を切っていっていつでもすぐに今日のページが開けるのが最高です。

ですが、これ、ある会社さんのノベルティなのです。

銀行関連不動産会社のノベルティです。その京都支店とは何度となくおもしろい仕事を一緒にさせてもらっていて、今でも仲良く呑みに行ったりしています。なので、退職後でも毎年もらっているのです。もらえないと大変困るのです。

そんなわけで金曜日にその会社を訪問してきました。目的は「手帳をもらう」だけです。けっこう笑える理由です。そして返ってきた言葉が
「なんか匂ったんですか!?昨日着いたばかりでまだ誰にも配ってないですよ」
です。この手帳、やはりお客様のウケがいいらしく、すぐなくなってしまうようです。まだ配る前だから知人たちの分ももらえました。ラッキーです。まあ、私の分は毎年数に入っているそうですが。

今年はお見事一番乗り。なんとなく手帳に更に愛着が湧く日でした。
posted by 奥田圭太 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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