2006年12月11日

噂は恐いよ“おいおい違うってば”

今日は縁あって前職のときお世話になった三菱東京UFJ銀行本部の方(大先輩)とゆっくりお話しする(といっても私から依頼をいろいろさせていただいたわけですが)機会をいただきました。

個人情報保護法や合併や様々なコンプライアンスからどのように変わったとか、こういうところは大きく変わってこういうところは健在だとか、いろいろな話をざっくばらんにお聞かせいただきました。もちろん自分の今の話もいろいろとお伝えしました。もちろん映画「はんなり」のこともです。情報交換する中で何かありそうな予感もしました。

さて、それはさておき、その中で。

「奥田さん、取引先に行かれたことになっていますよ」
「奥田さん、なんか不動産屋さんをされているとか」

と当たりもしないお話が。どうやら私が退職したという事実はじわじわと繁殖していっているものの、起業したという事実はほとんど伝わっていないようです。元いた支店の人はみんな知っているのですが、関わった人たちにまでは全然伝わっていないようです。で、上記の完全なる憶測が事実のように湧き上がってきているようです。

取引先に行った、というのは私がいろいろなところに顔を出しているのを見かけた人がいるのか、それとも勝手なイメージか・・・、不動産屋、というのは私の父親(不動産屋ではないですが)のことからか、それともまさに何かわからないときのとりあえずの安直なイメージか・・・。

いずれにせよ、全くもって噂の一人歩きです。

これをご覧になった前職の仲間たち、先輩たちよ!
どうぞ正しい事実を増殖させて、完全なる憶測(噂)を覆い尽くしてください。
勘違いしてしまっている人たちを呼び起こしてくださいませ。

事実は事実。憶測は憶測。私は今ここにいます。
posted by 奥田圭太 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

手帳一番乗り

私が毎年気に入って使っている手帳があります。

銀行員のときに見つけて、それ以来毎年「これ!」と決めています。来年以降もこれで行くぞ!と決めています。おそらく使い始めて4年目くらいだと思います。それくらいのお気に入り手帳です。

スーツの内ポケットにぴったりの大きさ。中には月次・週次があり、予定の書き込みはもちろん週次にメモスペースも充分で、メモ用のページも付いていて、書き込みに困ることはまずありません。情報欄には路線図はもちろん、年齢早見表・度量衡換算表に世界の時差・印紙税額表まで付いています。それでいて厚過ぎず。何よりも、終わったページは耳を切っていっていつでもすぐに今日のページが開けるのが最高です。

ですが、これ、ある会社さんのノベルティなのです。

銀行関連不動産会社のノベルティです。その京都支店とは何度となくおもしろい仕事を一緒にさせてもらっていて、今でも仲良く呑みに行ったりしています。なので、退職後でも毎年もらっているのです。もらえないと大変困るのです。

そんなわけで金曜日にその会社を訪問してきました。目的は「手帳をもらう」だけです。けっこう笑える理由です。そして返ってきた言葉が
「なんか匂ったんですか!?昨日着いたばかりでまだ誰にも配ってないですよ」
です。この手帳、やはりお客様のウケがいいらしく、すぐなくなってしまうようです。まだ配る前だから知人たちの分ももらえました。ラッキーです。まあ、私の分は毎年数に入っているそうですが。

今年はお見事一番乗り。なんとなく手帳に更に愛着が湧く日でした。
posted by 奥田圭太 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

「硫黄島からの手紙」

まさに映画という映画でした。劇場で観なくてはいけません。

という第1部である「父親たちの星条旗」と同じ感想がまず出てきます。同じくらいの戦場リアリティでした。映画表現力に本当に感服します。特に「父親たちの星条旗」と違って戦場のシーンがメインになることからよりその体感映画としての時間は長くなり、そのすごさが実感できます。脚本もよくできていて言葉遊びや伏線も十分です。

「父親たちの星条旗」との違いはメッセージ性の弱さでしょうか。
クリント・イーストウッド監督をはじめとする制作側のその多くを占めるアメリカ人が「日本」というものに多大なる敬意と神秘性への期待を持っておられるのか、日本人を美しく描くためにメッセージ性よりも人物像を重要視しているように思われます。日本から見た戦争、というよりもアメリカ人から観た日本人というものが色濃く出ています。「父親たちの星条旗」での「英雄はなるものではなく、必要に応じて(まさに政治的に)創られるものである」という痛烈なメッセージの裏返しのように登場人物(日本人)がヒーローもののように肉付けされているように感じました。とはいえ、物語の中でしっかりと背景を持った登場人物たちの説得力はさすがと言えます。

役者さんたちは皆素晴らしかったです。二宮さんなんかは終始「帰りたい」という想いが溢れきっていました。家族の為に死ぬ覚悟と家族の為に生きて帰りたい想いの矛盾を孕んだ役者さんたちは胸を突く迫力でした。

登場人物の誰にでも感情移入しようと思えばできる、入り込みやすい映画。そこに物語としての脚本の巧さと戦争のリアルという映画表現力の大きな力が加わって良質な映画に仕上がっています。

■作品概要
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題名/「硫黄島からの手紙(原題:Letters From Iwo Jima)」
2006/アメリカ/141分/ワーナーブラザーズ
監督/クリント・イーストウッド
出演/渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童
会場/MOVIX京都
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。

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posted by 奥田圭太 at 22:56| Comment(2) | TrackBack(7) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行員の性

私の前職は銀行員です。前回、サラリーマンとしての性をご案内しましたが、もちろん職業特有の性も残るものです。

そのひとつが「照合」という行為です。

思わず今日、当たり前のようにやっている自分に気づきました。そして、考えてみるとそれは銀行員として身につけたものでした。

今の仕事になってから大量の資料を読み込むということは少なくありません。同じような資料をひたすら見ている時間があります。あるいはお客様から提示された資料をそのまま目を通していることももちろんあります。そんなとき、作業だけになりがちです。悪く言うとただ見ているだけになりうるのです。

そんなとき、私は「照合」という行為をします。これは銀行で言うところの「フラッシュ照合」です。

同じ資料が紛れ込む可能性の大きいこの作業において、気になった段階で照合を行うのです。この行為により、資料間の違い、あるいはミスプリントがすぐにわかります。

具体的に作業のご紹介をします。銀行の印鑑照合はいまや機械作業、電子上で行われます。ですが、アナログにおいてはフラッシュバック現象を用います。つまり、比較対象を重ね、高速で動かす中で「違和感」「ちらつき」というものを把握するのです。全く同じものを重ねて、上の紙を高速でちらつかせたとき、全く同じものであれば違和感がありません。違うところは違うわけですからスポット的に動きがある、ちらつきがあるのです。興味のある方は実現して差し上げます。

これは本来印鑑照合でかねてより用いられてきた処方です。ですが、同じものの中でおかしなものを見つけるとき、非常に有効的です。もちろんプリントという面において比較する際に有用なのですが、それ以外にも違和感という感覚は極めて重要です。これはつぶさに見るというよりも作業としてしまうことで浮かび上がらせるほうが効果的です。

「照合」という感覚は、作業に始まり、それは違和感という感覚のもとに経験則とされるのです。新札印刷のチェックをするおばちゃんがプロフェッショナルといわれるように。

違和感というものはとても大切です。ただの作業にならないために極めて重要です。そして、そこから違和感をそのまま流さないですぐに行動に移せることがさらに当たり前のこととして重要なのです。
posted by 奥田圭太 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

サラリーマンの性

サラリーマンは自分の支払う税金の心配がないので、実は税金に対する意識がとても低いと思います。金額(税率)のことに興味がある人はいても、支払い時期に関心のある人は少ないと思います。

何故なら、当然のように毎月給料から自動引き落としになるからです。

ボーナスでも自動引き落としです。意識することがあるとすれば、年末調整というまさにこの時期の用紙記入時、それによる戻入れがあった時、あるいは個別事情により確定申告される時だと思います。といっても、支払い時期に関しては自動的に起こり、かつ分散して起こることから、意識する機会はほとんどないでしょう。

今、私はその時期というものにまさにはまっています。つまり、その時期を意識していなかったが為に大きな誤算が起こったのです。バリュークリエイトがお世話になっている会計事務所さんの指摘で今更ながら気づきました。会社のお金のことに関してはものすごく意識していましたが、自分のお金のことは全く意識していなかったのです。

率直に言うと、住民税とかの積み立てを全くしてない、という非常に愚かな状態です。

確定申告が終われば所得が確定し、来年の住民税が確定します。サラリーマンであればこういったものも毎月給料から自動引き落としになっているのですが、私は所得税のみ会社に預け金として残しています(逆に言うと現金として受け取っていないのです)が、住民税は通知が来てから1年分を丸ごと一括で支払っているのです。つまり、毎月自分が手にしているお金の中に住民税相当額等税金・保険料が含まれているにもかかわらず、サラリーマンで言うところの「手取り」と勘違いしていたのです。
6月頃に住民税の通知が来てあらビックリ、こんなにどうやって1年分を一括で払うんだってなりかねない。昨年はサラリーマン時代もあったので半年分でしたが、今年は完全に1年分です。あなおそろしや、本当にアホです。中規模共済のことは頭にあったのにな〜、無頓着すぎです。

そんなわけで本日より自動積み立てを開始しました。
posted by 奥田圭太 at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回「京都発!!勉強会!!」協賛者募集

※勉強会の詳細、お申し込みは→コチラ

まもなく第8回「京都発!!勉強会!!」の開催です。クリスマス大会として参加者の方々には大いに楽しんでいただきたいと思っています。そこで、せっかくのクリスマス企画なので・・・

プレゼントを協賛していただける方、緊急大募集!!

個人として何かご用意いただける方、企業として販促品や商品のプレゼント提供していただける方を大募集します。ネタモノから実用品までどんなものでもけっこうです。協賛の仕方もどんな形でもけっこうです。ご協賛いただける心優しい方がおられましたら是非ともご協力くださいませ。

そんな心の優しい方は keita@vcreate.jp までメールをくださいませ。

今回は完全なお願いです。
私の個人的な友人、「京都発!!勉強会!!」を応援してくださる方、このブログを読んでいる心優しい方、こういった取組みに共感していただける方、ご連絡をお待ちしております。
もちろん企業様の場合は参加者への宣伝は喜んでさせていただきます。

よろしくお願いします。

2006年12月07日

優先順位のからくり

優先順位という言葉があります。この言葉はビジネス界でよく使われ、またとても重要なもののように思われています。優先順位を的確に、あるいは素早くつけられることがいわゆる「仕事ができる人」の必須条件のように言われることが多いようです。「優先順位をきちんとつけて取り組め」と言われたことがある人も多いのではないでしょうか。

ですが、私はある意味においてこの言葉がとても嫌いです。

優先順位という言葉には大きなからくりが存在するのです。
(1)とても簡単な言葉で指導者にとって相手(指導される人)に納得させやすい
(2)優先順位といっても地位・役割・切り口によって大きく変わるがそのことを理解している人はとても少ない。
ということです。つまり、極めて「安易に」「不明瞭に」「混乱を招くように」使われている言葉なのです。

優先順位をつけることはとても有用です。しかし、それはその中身を理解して初めて有用となりますが、区別なく(安易に)優先順位をつけるとかえって手が止まってしまうことのほうが多いのです。

それは事業戦略としての優先順位なのか、物事の重要性としての優先順位なのか、物事の難易度としての優先順位なのか、指示者側の優先順位なのか、作業者自身の力量による優先順になのか、時系列としての優先順位なのか・・・と優先順位はとても複雑です。そこの区別ないままに優先順位をつけることは複雑なことをこね回すだけであり混乱以外の何でもないのです。

重要な提案資料を作っているとしましょう。それは物事の重要性や難易度は高いでしょう。早くしっかりと取り組むことです。しかし、ある人に今日中にお礼メールを一本いれないといけないとしましょう。それは簡単なことですし、いつでもできるようで優先順位は自ずと下がります。ですが、簡単なことであれば先にしてしまえばいいのです。これが時系列としての優先順位です。それをしなければメールが気になって資料作成が中途半端になるか、メールを忘れてしまうかです。ですが、優先順位という言葉を「優先」するとき、多くの場合、お礼メールは後回しにされます。そしてやらなければいけないことが蓄積していく、あるいは見落とされていくのです。

優先順位という言葉は、本当に整理できている人だけがわかるように使うべき言葉なのです。多くの場合、それは相手の混乱を生みます。優先順位という大きな枠組みだけを与えられたとき(あるいは自身に与えたとき)、ちょっとやったら済むではないかという目の前にある実はとても簡単であるやらなければいけないことを見落とす、あるいは後回しにしてしまうことのほうが多いように思われます。やったら済むものをやってしまわないと物事は始まらないのです。

言葉は簡単です。ですが、言葉を簡単に使うことはとても危険です。
posted by 奥田圭太 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

阿佐ヶ谷スパイダース「イヌの日」

答えの出ない異常行為に潜むひとつの可能性を提示しようとした作品でした。

初演未見。監禁という犯罪を中心にして、それを取り巻く「異常」と言われかねない人々が愛情持って描かれていました。登場人物全員がそれぞれ答えの出ないものに自分なりの答えを出そうと、あるいはその答えを誤魔化し続けようと自問自答を繰り返している直向な姿が痛烈です。行為そのものは異常性を帯びていてもその根底にそれぞれ誰かに対する強すぎる愛情が流れていました。2時間45分一本勝負ながら長くは感じさせない濃度のある内容で満足できました。

子役(というか子供のまま育ってしまったような大人)4人の力には疑問があったものの、そこに八嶋さんが加わることで素晴らしい勢いを備えていましたし、笑いと涙を一気に巻き込んでいく力は圧巻です。八嶋さん、大堀さん、村岡さん、長塚さんで引っ張っていく中で伊達さんが賛否両論を生むであろう一人だけ浮いてしまった役を熱演していました。私個人的には今回の伊達さんはかなり良かったと思います。初演は知りませんが、今回のキャラクターは非常にわかりやすく愛すべきものでした。

全体的に濃度があって良かったです。長塚作品にしては登場人物一人ひとりがわかりやすかった感が強いので、初演のものを相当書き直したのだろう(あるいは背景をきちんと備えたのであろう)と思っています。作りこめる作家さんなのだから毎回作りこんで欲しいと長塚作品はあたりはずれが大きいと思っている私は強く願うのでした。

■公演内容
阿佐ヶ谷スパイダースPRESENTS 「イヌの日」
作・演出・出演/長塚圭史
出演/内田滋 剣持たまき 八嶋智人 大堀こういち 村岡希美
    玉置孝匡 松浦和香子 中山祐一朗 伊達暁 美保純 
会場/シアター・ドラマシティ
日時/2006年12月6日(水) 19:00開演
料金/5,800円
posted by 奥田圭太 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次なる世代への可能性

ここ数日で仲良くさせていただいている社長様たちの息子さん3名にお会いしました。

忘年会の席でご紹介いただいたり、忘年会も踏まえてご家族でお食事にお招きいただいたり、忘年会のあと合流させていただいたりと忘年会絡みでしたが、息子さんたちにお会いすることができました。私の年齢もあってか、多くのオーナー企業の社長様に「自分の息子に会ってほしい。」「息子から話を聞いて欲しい」「息子にいろいろ教えてやって欲しい」というご依頼をよくいただきます。

(1)同世代として話が合うのではないか。自分では世代が違って話がしにくい。
(2)親子の関係で言いにくいこと、聞きにくいこともある。だから第三者として意見が欲しい。
(3)少し先輩として教育をして欲しい。目に見える目標になって欲しい。あるいは同世代としてなにか次の世代のビジネスにつながっていかないだろうか。

などがその理由ではないかと感じています。

私自身はこういうお話を非常にありがたく感じています。私自身が同世代や若い世代に会うことも非常に大きな刺激になるということもありますし、何よりも自分たちの世代がつながることで新しい何かができるのではないかと気持ちが昂ぶるからです。

それにしてもこういう社長様はすでに次の世代のことも考えておられるという点において素晴らしいと思います。おそらく事業として先手先手を考えておられるでしょうし、家族としてもきちんと向き合っておられることが伝わってきます。自分の会社を良くしよう、いつまでも続く良い会社にしよう、家族を大切にしよう、そういったものが詰まったご依頼ですから、それに応えようと私も精一杯のお付き合いを息子さんたちとも継続的に続けて、また何か価値を生み出していきたいと思うのです。


posted by 奥田圭太 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

忘年会シーズン到来

昨日、今年最初の忘年会に参加してきました。

今年は多くのお客様からお招きいただくというありがたい年の暮れを迎えることができています。その第1弾が昨日のお招きで、明日から年末まで夜の予定が非常にタイトになっています。師走だな、と一人勝手に思っています。

この12月はかなりのスピードで取り組まなければいけない仕事がいくつかありますが、それ以外は一歩引いたところで「本・映画・舞台・ライブ」「京都発!!勉強会!!」で時間を使っていきたいと思っています。ここがバランスの取りどころだと自分の中で整理している最中です。

バリュークリエイトの恒例集合会議も昨日で今年分は一旦終了です。12月はやることだけやって、来年に向けた仕込を重視したいと思っています。来年早々にはいくつか大きなことをお客様のところで実現する予定です。

仕事受けすぎかな〜、と思いつつ、12月は忘年会とイベント優先で(笑)自分の中で安定した年越しにしたいと思います。

世の中は師走ムード一色です。私の手帳も見た目だけなら師走ムードです。そんなときこそバタバタに巻き込まれず、自分のペースをむしろ落として、周りの喧騒を離れたところでじわじわと歩んでいくことも大切だと思います。ムードに踊らされず、焦らず、じっくり、ゆっくりと、ただ前に・・・。

posted by 奥田圭太 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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