2006年11月27日

営業を自負する人よ

営業に必要なことはなんでしょうか。

よく営業力と言われるものが「プレゼン力」「説得力」「コミュニケーション力」などと言われる、いわゆる物事・想いを伝える強い力でしょう。簡単に言うととても能動的な能力、アグレッシブと捉えられる能力です。それ故に営業は攻撃部隊と思われがちです。

ですが、営業のコアとはそこにあるのでしょうか。攻撃的な営業が果たして最終的な幸福を導いているのでしょうか。

攻撃的な営業は刈取りです。逆に言えば、そこには何も残りません。優秀と勘違いされている営業の多くは、その場の最高のパフォーマンスであり、長期的ビジョンで見たときにその営業マンの瞬間風速に過ぎません。それは営業マン個人の実績としての幸福であり、会社間の幸福とは言えないのです。

私は尊敬する先人二人から次のことを学びました。

営業はお客様との最前線にいるという意味において会社の顔になりうる。故に会社の信用を一番根底で支える、逆に言うと会社の信用に忠実でなくてはならない。そして、根本にはお客様の「要望」と「わがまま」を見極める力が最重要である。

(1)3分の1法
営業の多くには前任と後任が存在します。新規開拓の人であっても多くの場合後任が存在します。つまり「自分のときだけ」の付き合いになってはいけないのです。前任に感謝し、後任のやりやすいように、を常に心がけていなくてはなりません。自分がお客様の「わがまま」に対応できたとしても、それは将来的負担・リスクにしかならないのです。常に会社として対応できる、前任・後任を意識して営業することが大切です。

(2)NOと言える営業・誤魔化さない営業
お客様の「わがまま」にはNOと言えることが大切です。またわがままでないとしても会社として対応不可のものははっきりとお断りしなくてはなりません。誤魔化しも同様です。誤魔化しは小さなズレを生み、それを放置していくとどんどん傷口は広がります。お客様にだけ良い顔をしていることは、最終的に無理なものは無理なのですから、最後の最後で裏切ることとなり、それは最も信用を失う行為です。自分のときだけ誤魔化せても、会社の信用としては破綻するのです。

営業もプロフェッショナルでなくてはいけません。そして、このことは営業以外の全て、人としての生き方にも通じます。

周りの人のことをよく考える、絶対に誤魔化さずに無理なものは無理と真実を言う、そんなアグレッシブとは正反対な、当たり前で誠実なことが営業のコアであると思います。
posted by 奥田圭太 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香取慎吾ファンに告ぐ

テレビ朝日毎週土曜日23時から放送の「SmaSTATION」という番組があります。SMAPの香取慎吾さんが司会を務める世界の情報バラエティ番組です。

そんな素敵な番組でなんとバリュークリエイトも携わる映画「はんなり」が紹介されたかもしれません。25日(土)放送のときにもしかしたら数秒かもしれませんが「はんなり」が流されたという情報があります。もしかしたら来週放送かもしれません。

ご覧になられた方がおられたら情報をください。
録画しているという私にとって奇跡的に貴重な方、ダビングしてください。

緊急!!香取慎吾さんファンの方!!SmaSTATIONファンの方!!情報ください!!

業務連絡のようになってしまいましたが、奇跡を信じて、お願いします。

はんなりHP http://www.geishamodern.com/index.html
バリュークリエイトと「はんなり」の関係→コチラとかコチラ
posted by 奥田圭太 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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