2006年11月20日

時差ボケはしない

業務的連絡。無事帰国しました。

で、今回の旅、全く時差ボケがしないのです。ロサンゼルスと日本の時差は17時間(逆に言うと7時間)あります。多くの経験者から時差ボケへの注意を促されていましたが、全く感じていません。

時差ボケ対策としてしたことがあります。
(1)国際線の飛行機の中では到着先の時間軸に合わせて睡眠をとる。
   ロサンゼルス行きのときはロサンゼルス朝一番着なのでひたすら睡眠。
   帰りは日本時間夕方に着くので乗ってすぐ寝たあとはひたすらビデオ鑑賞。
(2)到着日は無理矢理にでもその場所の時間軸で生活する。
   朝一番に到着するなり歩くというロサンゼルスにはそぐわない行動で目覚め。
といっても(2)はなんの苦痛でもなく、普通にしていました。それを時差ボケを感じていないというんですね。

ロサンゼルスの人たちには「普段から不規則な生活をしているから」と別の理由をつけられてしまいました。確かにそれも大きな要因のように思います。パートナーのKからは「もう若くないんだから」と「あとから来る」と指摘されています。

理由はともかく、錯覚かどうかもともかく、全く時差ボケを感じません。見事にそろそろ睡魔が襲ってきています。(2)を実践するためにも明日は朝からバリバリ働くつもりです。仕事は海外でもインターネットがつなげて出来るものは全て出来ているので、移動の伴う仕事を優先するつもりです。夜にはお客様の事業部会議に参加して、そのまま別のお客様と祇園です。夕方くらいから時差ボケで眠たくなるという経験者談に打ち克つべく!
posted by 奥田圭太 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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