2006年11月17日

KUNNA訪問

そんなわけで私のお気に入りデニムブランドKUNNA(クンナ)を訪問しました。

今回は珍しく写真でお届けします。
KUNNA1.JPG  KUNNA2.JPG

お迎えからして可愛いのです。中には様々なデザインの様々なサイズがダンボール詰めされています。生地のサンプルを見ているだけでもわくわくします。しかも、それをデザイナーのヒロさんが唯一無二に加工していくのです。それが本当に楽しい。ヒロさんのこだわりもたくさん聞けましたし、アシスタントさん、お弟子さんの想いも聞けました。
「本当にいいものは長く穿いてもらって、3年穿いてもらって、穿いてよかったなと思ってもらって本物になる。だからどうすれば気持ち良く穿いてもらえるかを本当に考えている。」
その一過性やブームを追わない「穿けばわかる」「本物を知って欲しい」という強い想いを感じました。

KUNNA3.JPG  KUNNA4.JPG
(是非、画像をクリックしてご覧ください。)

だからこそ、私はこれを日本に持ち込みたいのです。
あの「和」に基づいた質感、履き心地は丁寧な日本の職人芸と言っていいと思います。「ここにしかないもの」がここにあります。

もうしばらくお待ちください。必ず日本の皆さんにも手にとって買っていただける環境を作ります。「触ればわかるさ」「穿けばもっとわかるさ」デニムの奥深さと本物を知る心。

KUNNA HP  http://www.kunnaindigo.com/
私とKUNNAの出会い→コチラ

          2006-11-17 00:27 TORRANCE,CA USA



posted by 奥田圭太 at 17:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トーランスで生活をする

アメリカはカリフォルニア州にトーランス(TORRANCE)という都市があります。

私も今回の渡米で初めて知りました。一般の日本人には馴染みの薄い町ですが、日系企業の密集地であちこちで日本語も見られ、日本人が歩くことには違和感のない、観光地ではないのですが実は身近な町です。

今日はそこにいました。
朝にロサンゼルス国際空港(LAX)に着いてタクシーでトーランスに移動、1時間ほど歩いて、KUNNAのヒロさんに連絡をして迎えに来てもらい、お昼はアメリカらしいサンドウィッチとチップスを食べて、ショッピングモールで服を見たりして、夕方はぼけっと空を眺めて、食品市場に行ってカートを押しながら買い物をして、夜はホームパーティでバーベキューをご馳走になりながらワインを飲み明かし、ようやくホテルに戻ってきました。
バーベキューイントーランス.JPG

観光ではなく、まさに生活をした感じです。温かい家庭を一緒に過ごさせていただいた感じです。KUNNAのメンバーとそのご家族、友人に本当に感謝です。海外での生活を経験することはなかなかできないからです。最初から最後までお世話になりました。

それにしてもトーランスという都市は面白い。日本語以外をほとんどしゃべる機会がありませんでした。モールである買い物をしたときに「あまり英語をしゃべれません」と英語で伝えると、「Don't Worry」と優しく返ってきます。ホテルでも非常に丁寧な英語で必死に伝えようとしてくれます。おかげでインターネットもつなげています。

アメリカに来た感じは、なにからなにまでごついことです。
ロサンゼルスは完全に車社会で、車がないと不便です。

それ以外は普通に快適に生活ができてしまいます。

           2006-11-16 23:40 TORRANCE,CA USA
posted by 奥田圭太 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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