2006年11月12日

40-86

これを聞いてピンとこられた方はおられるでしょうか。もちろん「−46」ということではありません。これは私の「ワイシャツのサイズ」です。

さらに、これが「ワイシャツのサイズ」だとわかった上で、この「40−86」というサイズを聞いて何か感じる人はおられるでしょうか。感じた方は、私と同じような悩みを抱えている人かワイシャツというかスーツ類に詳しいおしゃれな人でしょう。

私のサイズの商品はあまり売っていない。

私のワイシャツのサイズは「40−86」です。私の靴のサイズは、スニーカーで「28」、革靴で「27」です。手が長いのです、足がでかいのです。

私自身がファッションセンスがなくて選べない(→コチラ)というのもありますが、それ以前の問題として選択肢もほとんどないのです。

学生時代の思い出。すごく気に入った靴がありました。店員さんに「これの28をください」と言ったら「製造されていません」と即答です。置いていないのではなく、そもそも製造されていないのです。需要に対して製造しても割が合わないと思われているわけです。それ以来、靴を選ぶときはサイズを先に言って、あるやつを出してもらい、その中から選ぶようにしています。

ワイシャツでも同じです。よく陳列されているものにはほとんどありません。これまた製造されていないことも多いです。気になる方は百貨店やスーツショップに行って40−86を探してみてください。当たり前にあるようなお店があれば教えてください。多くの場合、あるものを出してもらって選ぶしかないのです。

最近は日本人も大きくなりました。それでもただ大きいのではなく、バランス悪く(?)大きい私には「合うサイズの商品があまり売っていない」のです。
posted by 奥田圭太 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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