2006年11月04日

祇園をどり

祇園をどりに招かれて行ってきました。

今日は三連休中日。三連休初日に朝一番の新幹線で九州から帰ってきたときは京都駅が改札出られないのではないかという行列で、観光都市京都のすごさを思い知りました。そして今日は天候もよく、祇園界隈の人気店には長蛇の列ができていました。

さて、祇園をどりです。

まずはお茶席でお茶菓子とお抹茶をいただきます。前では可愛らしい舞妓さんが茶道をお披露目してくれます。堪能したあとはお茶菓子ののっていたお皿がいただけるのです。知らずに退席しようとして呼び止められました。
祇園をどりお茶菓子.JPG

いざ会場。
常連さんというか祇園に何らかのつながりのある方たち(今回は私もここに含まれます)が3割、京都の方が3割、観光客3割、外国人さん1割、というのは私の単なる勘です。

1時間の舞で「花簪四季彩」計6景です。
舞妓さんと芸妓さんの圧倒的な違いを痛感する会でした。

まず舞妓さんが4人が登場します。
可愛らしく華やか。ぱっと会場に花が咲くという言葉がぴったりです。簪・着物・帯にも季節を散りばめ、花が可愛らしく動き回ります。

そのあとは芸妓さんの世界です。
まさに芸です、芸達者です。歌舞伎役者といえばいいのでしょうか。中腰で芯の入った立ち居振る舞い。稽古に稽古してできた身体があるからこその舞です。更には艶だけでなく、狂言的笑いのエッセンスもしっかりと入っています。そういう喜怒哀楽を舞えるのは芸達者な芸妓さんだからこそなのでしょう。

最後は全員登場、総踊り。
祇園をどり.JPG

全体を通じて顔見世のような感じでした。
いいとこどりで花街祇園東の芸舞妓が順番に披露されていく。芸舞妓一人ひとりの個性の華やかさ、演目の四季の華やかさ、その一方でこういう世界もあるのだとなんとなくしんみりもしました。
posted by 奥田圭太 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回「京都発!!勉強会!!」終了のお知らせ

第7回「京都発!!勉強会!!」も無事終了しました。

いや〜、長かった、延長に継ぐ延長でした。すごい嬉しいのですけど、ちょっと計算違いで参加していただいた皆様にはご迷惑をかけました。この場を借りてお詫びします。

3つの業界の方に話をしていただいたのですが、あまりにひとつひとつが盛り上がりすぎて各30分とかでは全然終わらず、交流会に入る前に3時間半くらいかかってしまいました。このやり方は発表者の数ややり方を考え直します。にしても、盛り上がりましたね。リアルな話も聞けてドキリとしましたし、その一方で働く姿勢にはお三方とも共通点が多いな〜、アツい人って一緒なんだな〜と思ったりもしました。

今回は学生・社会人からの告知も満載。
学生ベンチャーの立上げで皆さんに協力要請したり、学生セミナーの告知があったり、社会人セミナーの告知があったり、芸術イベントのお知らせがあったり、こんな人探してます、てのもあったり・・・そのみんなの姿勢を見て思わず今自分がやろうとしていることを発表しだす学生がいたり・・・。その中で紹介できるものや、一緒にやってみようという人が今回も出てきたのが最高でした。こういう会っていいな、て本当に思えています。
バリュークリエイトの告知は・・・今回もなかったですが・・・。

次回は12月16日(土)。いよいよクリスマス大ゲーム大会です。
体感して世界の経済をちょっと知って、とかいろいろありつつも、とにかくゲームを楽しんでみんなで競争して、クリスマスプレゼントを持って帰ってください、という企画です。お楽しみに!

追伸1
今回は600円の収入超過になりました。これは12月に予定しているクリスマス企画の為に繰越したいと思います。ご了承くださいませ。というわけで繰越金2,400円はクリスマスプレゼント購入に使います。同時にプレゼントを協賛してくれる人も募集しております。

追伸2
昨日更新しようと思ったのですが、勉強会終了後、学生がたむろしているホームパーティーに参加したりしているうちにくたばってしまいました。
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