2006年09月24日

1周年に向けて

あと1ヶ月もすればこのブログも始めてついに1年が経ちます。それまでにはページビュー(PV)も10万を超えそうです。1年で10万のページが他人様に読んでいただいた、最近では1万〜2万のページが他人様に読んでいただいている。それは本当にすごいことです。

そのことに対して、1周年に向けて改めて気づいたことがあります。「会議とは」という記事のコメントでも書いたのですが(→コチラ)私は毎回
ものすごい狭義を意識して言葉を綴っている
ものすごい特定の相手を意識して言葉を紡いでいる

ということです。
まさにコメントいただいたみのだうえるさんのご指摘通りです。確か、以前にもそのようなやり取りをさせていただいた記憶があります。

狭義の対象も、特定の相手というのも毎回同じではありません。カテゴリによっても変わりますし、気分によっても変わりますし、何よりもその日に起こった出来事で変わります。極々小さなものから全然違う世界へと結び付けていくときは、その極々小さな対象物そのものへ向けても書いていますし、そこから広がった世界に属する人に向けても書いています。

ですが、私のことを知らない人に向けて書いていることは勉強会の告知くらいでしょう。ましてや本当の意味でのこの世の中全ての人に向けてというのは皆無と言っていいと思います。

それはとてもCLOSEなブログであることを意味します。にも関わらず、私のことを知らない人が読んで反応してくださったり、自分のことのように受け取ってくださる方がいるというのは、とても幸せなことのように思います。そこに「見えない」OPENなつながりがあるのだと思います。読んでいただいている方、それについてあれこれ心動いてくださる方、本当にありがとうございます。

とてもCLOSEなOPENブログを続けていきます。

これからもよろしくお願いします。
posted by 奥田圭太 at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ページのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好きこそモノの・・・

好きこそモノの上手なれ。

好きなものがあるということはそれだけで幸せです。これが好き、これがあれば幸せ、と確信・断言できる人は実はそんなに多くありません。だからこそ、好きなものがある人はその事実に自信を持っていただきたい、その幸せに感謝して欲しい、と思うのです。

起業がしたいという人はたくさんいます。ですが、これがしたいから起業する、これが好きだから起業する、という人は実はそんなに多くありません。だからこそ、起業が目的ではなく手段に過ぎないという人はその事実に自信を持っていただきたい、その幸せに感謝して欲しい、と思うのです。

好きなものがある人、好きなことをしている人は、輝いています。本当に眩しいです。瞳がキラキラしています。その活きた瞳は、全身を輝かせます。それは見ているだけでも本当に魅力的であり、羨望の眼差しの対象です。私はそういう人たちが大好きです。内面から輝くというのはただただ単純にそういうこともあると思います。

好きなものがある人、好きなことをしている人には、その事実に自信を持って走り出して欲しい。そして、何事にも好きなところを見出して欲しい。それがあなたを輝かせることだから。そして、私はそれを応援したい。

私自身もそういう思いで走り続けているつもりです。そして、これからも・・・。
posted by 奥田圭太 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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