2006年09月07日

携帯電話の普及たるや

携帯電話のもたらしたものは「24時間365日」だと思います。

バリュークリエイトというより私は、24時間365日受け入れ態勢で仕事をしているつもりです。一方で原則週1回は休むという決まりを作っています。休みは必要なものであるという確信からです。そこで登場するのが携帯電話です。携帯電話はいつでも繋がることができます。(オフィス用で持ち帰り禁止等を除きます。)ということはそういう心構えではなくても24時間365日受け入れ態勢にならざるを得ないのです。

というわけでいつ携帯電話が鳴ってもおかしくないのです。

とはいえ、一般の会社勤めの方の場合、土日は仕事のお電話などそうはかかってこないと思います。相手さんもお休みである場合が圧倒的に多いからです。

ですが、これがオーナー社長になってくると変わってきます。あの方たちは本当に平日土日関係なく働いておられます。社長同士のやりとりとなってくると完全に24時間365日です。相手さんも24時間365日受け入れ態勢である場合が多いからです。

先日行った社員旅行の際も、社長の携帯電話はよく鳴っていました。旅行気分を味わえているのかこっちが心配になったくらいです。かく言う私の携帯電話も何故かいつもよりもよく鳴りました。社長の携帯電話に「お休み」はない、としみじみ思いました。

私はバリュークリエイトとして不定休で仕事をしています。週に1度はお休みとさせていただいていますが、何曜日かはバラバラです。そういう意味では相手さん(この場合はバリュークリエイトのお客様)は私のお休みをご存じないわけですから、自ずと24時間365日受け入れ態勢です。

あまり出ないという苦情も出たりするくらいですが、いつでもお電話どうぞ(笑)ちなみにバリュークリエイトではBの携帯電話が一番鳴るな〜と私は思っています。
posted by 奥田圭太 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。