2006年08月18日

私は変わらない

私は子供の頃から全然変わりません。といっても「顔」の話です。

私は中学から私立の学校に通っており、小学校の同級生(除く幼馴染・仲良し連中)とは小学校卒業以来成人式を除いてほとんど会ったことがありませんでした。今も一部の友達とは定期的に会ったりしますが、それ以外は地元にい続けているにもかかわらずほとんど会いません。小さな町「なのですが」会いません。みんなが他地域に出て行ったのでしょうか。

話は戻りまして。私は中学校に入ってから毎年10cmずつ伸びたので、小学校の頃とは別人のはずです。さすがに小学校卒業から15年以上を経ており、おじさんにもなりました(笑)

ですが
先日、小学校以来の友人に出くわしたときの話です。小さな町「なので」たまにこういう遭遇というものがあります。車を停めてまで友人のほうから声をかけてくれました。

「けいた!!すぐわかったわ。」

彼はそこから一人で話し続けます。私の頭の中はしばらく「???」なのです。「誰だ??」と。話しているうちに誰だかわかってきました。思わず「雰囲気変わったなあ」と言ってしまいました。返ってきた答えは「そら、大人になったし。でも、けいたはすぐわかるわ。」でした。彼曰く、私は顔も服装の感じも全く変わっていないというのです。背は大きくなったけれども、顔と雰囲気がそのままだというのです。

思い起こしてみると、私は小学校の同級生から発見されるとすぐに声をかけられます。しかもかなり確信を持って。普通「あ、あれ知ってるやつのような気がするけど・・・」とか「あの〜、もしかして○○小学校出身の誰々さんじゃないですか・・・」とか遠慮がちですよね。ですが、私の場合多くにおいて「けいた!!(大声)」か「けいちゃん!!(同じく大声)」です。

変わってないのか、と痛感します。

確かに今でもジーパンにTシャツです。髪型は黒短髪です。がりがりです。笑うとクシャッとなります。でも大人になったんですけど・・・。

私のビジュアルは全然成長がないようです。

大阪にて。
posted by 奥田圭太 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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