2006年08月14日

なんか仕事みたーい!

とは、最近届いた携帯メールです。正確なやり取りとしては「了解。ではあけておいてください」に対して「なんか仕事みたーい!笑」です。昔からの友人に久しぶりに会う約束をしたときのやり取りの最後のほうです。一緒に舞台でも行って飯でも食おうっていうやり取りの最後のほうです。

ちょっと反省しました。こりゃいかん、と思いました。

私のメールの文体はどちらかというと硬いです。仲のいい友人に対しても基本はですます口調です。会ったときのしゃべり方と明らかに違います。それは多くの友人が理解しているため違和感はありません。どちらかというと急に砕けた文体で送ったときのほうが驚かれます。おそらく学生のときのチャットの癖ではないかと思います。顔文字は全くといっていいほど使いませんが、(笑)のような括弧文字は良く使います。文字というのは恐ろしいもので温度においてとんでもない誤解を生むことがあるので要注意です。

話は戻しまして、上記のメールを受け取ったときは、ふと我に返りました。おそらくその前の私の一メールが友人にそういう仕事モードな印象を与えたのではなく、それまでのやりとりもそうだったのでしょう。それがあまりに続いたので思わずそう返してきたのでしょう。

この友人とは古い付き合いですからメールのやり取りも久しぶりではありましたが過去にも何度もある関係です。以前まではそう思わなかったのでしょうから、今回の自分の対応はあまりあるものがあったように思います。文体の問題ではなく、きっとやり取りが事務的だったのでしょう。

文字にだって心をこめないと。

事務的な対応というのは「仕事みたい」ではなく、失礼だと思うのです。仕事においても事務的にこなしていては、仕事の中身の充実もないですし、成長もないですし、相手に与える印象も良くありません。気づいていないでやっているとしたら大問題です。すぐに業務改善命令です(笑)

結局、思わず「指摘ありがとう」と真面目に返してしまいました。


posted by 奥田圭太 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光るキーボード

私はノートパソコンを持ち歩いています。少なくとも仕事のときはほぼ100%鞄の中にパソコンを入れて持ち運んでいます。TOSHIBA製です。A4の紙よりは少し小さいくらいです。DVDも搭載しているので極薄でもありませんし、キーボードが小さかったり間隔が狭かったりするのが苦手なので完全な小型ではありません。結構重たいです。ですが、大変役に立っています。購入して1年になろうとしていますが、まだまだこれを使おうと思っています。

さて、そんな私のパソコン君なのですが、お盆にパチパチたたいていて気づきました。真っ黒地に白で文字が書いてあるキーボードなのですが、文字によって色が違うのです。黒光りしている文字があるのです。

よく使うアルファベットが黒光りしているのです。

これ、何気に日本語でよく使うものがわかって面白いです。

当然のことですが、母音である「A(あ)」「I(い)」「U(う)」「E(え)」「O(お)」は光っています。私は結構数字の入力もしますので、テンキーなしノートパソコンではファンクションキーの次の段である一列が光気味です。

その他では、キーボード順に言えば
「W」「R」「T」「Y」「S」「D」「G」「H」「J」「K」「N」「M」
です。
見事に
「K(か)」「S(さ)」「T(た)」「N(な)」「H(は)」「M(ま)」「Y(や)」「R(ら)」「W(わ)」
です。
それ以外では、「D」と「G」と「J」ということになります。
こういうのはブログを見れば一目瞭然でしょう。
「D」は「で」であり、「G」は「が」であり、Jは「じゃ」なのでしょう。
確かに良く使うではないですか。日本語というのは面白いです。この場合はローマ字を介した日本語というべきなのでしょうが。

たまたま気になったキーボードをちょっと考えてみました。当たり前のことなのですが、改めて見てみると面白さに変わったりするものです。物事とはきっとそういうことなのでしょう。
posted by 奥田圭太 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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