2006年07月16日

祇園祭 宵山

祇園祭宵山に出かけてきました。

まずは昼に送っていただいた画像を。
祇園本番.jpg  祇園人出.jpg
昼間は雨が降ったり止んだりで人出もいまいちだったそうです。ただ、風通しはよく歩きやすかったそうです。

雨もあがったので、夜、私もふらっと行って来ました。
私が夜撮影した写真も。
祇園夜菊水.JPG 祇園夜菊水横.JPG 祇園夜岩戸山.JPG

感想。

人出は明らかに少なかったです。せっかくの三連休で非常に期待していたのですが、間違いなく昨年より少なかったと思います。なんせ、すいすい歩けましたから。たくさんの方に京都に来ていただくチャンスだったのですが、おそらく天候が影響したのでしょう。

偶然出くわしたものは楽しかったです。菊水鉾では囃子のタイミング(上記写真左と真ん中)でしたし、山伏鉾では可愛い子供たちが「京都においでやす〜」と歌いながら手ぬぐいを売っているのが見れましたし、新風館ではα-station(FM89.4)の企画でRAG FAIRのライブが偶然見れましたし、最後の帰り道には岩戸山の子供たちの行進(上記写真下)にも遭遇しました。

屋台はちょっと変わっていました。時代を反映してか、カブトムシくじがあったりしました。残念だったのは、土産に買おうと思ったベビーカステラもどんぐり飴も1軒ずつしかなく、結局買えませんでした。

せっかく綺麗なお祭りなので多くの方に観ていただきたいと思います。

(その他、祇園祭で遭遇したおかしなものは7/15の記事→コチラ


posted by 奥田圭太 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会場の何処を視る

スピーカーです。

私は映画館や劇場やライブハウスに行くと、まずスピーカーを視ます。生ものを体感するということにおいて、音の役割は非常に大きいと思うからです。

「映画館は音で決まる」とさえ私は思っています。

画面が大きいだけで音(音質・音声再現方式)が悪い映画館であれば、映画に申し訳ないと思います。音声方式(品質方式)というのはDVDの普及でご存知の方も増えましたが、DDやdtsやSDDSやTHXなどと言われるものです。臨場感という意味でこういうところにこだわっておられる作家さんはたくさんいるからです。ハコ(劇場・映画館等)というところは、作家さん(アーティスト)の意向を再現する責任があると思うのです。

話を戻します。

スピーカーがJBLだったりするとちょっと得した気分になります。BOSEだと普通のところだなあと思ってしまいます。

私はJBLのスピーカーが好きです。音質だけでいえば、スピーカーはPMCがいいと思います。ですが、私はJBLの音質感や、JBLのオレンジのロゴが好きです。それをセレクトしているハコのオーナーさんを見ると勝手に共感を覚えてしまうのです。この前東京で行ったライブハウスがまさにそうで、勝手に嬉しくなりました。

京都の映画館で言えば、ココン烏丸3Fの京都シネマさんです。今度行かれた方は見てみてください。JBLのスピーカーであることがちょっとアピールされていたりします。この映画館は画面は小さいですが、音がいいので「映画館で観て良かった」と思わせてくれます。もちろん画面が大きければなおいいなあと思います。

その劇場が何にこだわっているか、ちょっと想像するとそこに対する愛着も変わってきたりします。こだわりというものはちょっとしたところに表れます。それを見つけるとちょっと得した気分になったりするのです。そのひとつがスピーカーです。
posted by 奥田圭太 at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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