2006年07月15日

レーザー治療

昨日一緒に飲んだ女性が視力回復手術経験者でした。

角膜を切り、視力を回復させるという手術の話は聞いたことがありましたが、経験者の話を聞くのは初めてだったので興味深く耳を傾けることができました。

結果から記しておくと、彼女は0.03から1.5に回復したそうです。驚くべき効果です。大丈夫なのかと、疑問から先立ちがちな治療方法ですが、目の前に実証者がいると話の説得力も違います。

レーザー治療の中でも彼女はEPIと呼ばれるものをしたそうです。角膜の薄さ等で治療法も変わったりするそうです。それもあって、10代はまだ角膜が完成していないこともあり、また40を超えだすとそれはそれで危険度が上って、その治療方法は適さないそうです。聞いていけばいくほど、結構制約も多く、充分検証された治療法なのだと思われます。

治療は両目で15分ほど。施術後3日程度は光を当てないように目を閉じて、あるいは薄目で過ごすそうです。彼女が行った病院は半年ほどで回復がない場合は再手術をしてくれるそうです。

さて、肝心の手術ですが。

まず目に麻酔を。ここがポイント。全身麻酔ではないのです。そして、麻酔をかけられても目は見える。ここもポイント。つまり、痛みは感じないように麻痺しているものの、手術そのものは全部「目に見えて」経験するのです。

5つの点の真ん中を見るように指示され、ペロッとめくられて、レーザーで焼かれて、またペロッと戻されて・・・。ちょっと焦げる匂いもわかるそうです。かなりリアルです。

体験者本人の話なのでその効果は納得できます。視力回復は私にとっても非常に魅力的で、結果だけ聞いたときは私もしようかと思いました。ですが、その15分に耐えられるかですね。「メガネでイイや」と思ったのは昨日の私です。

ご参考までに手術について非常に細かく説明しているサイトを見つけました。
 越智眼科 http://www.ochi-ganka.gr.jp/index.html


posted by 奥田圭太 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大売出し

祇園祭が始まりました。

浴衣姿の方もたくさんおられます。浴衣はいいですね、あの質感もそうですし、なによりも彩り豊かで通り全体が華やかになります。少し明るい気分にしてくれます。

今年の祇園祭は見事に三連休と重なったので例年以上に人出が見込めるのではないかと勝手に期待しております。

さて、祇園祭といえば歩行者天国。露店もたくさん出ますし、通りのSHOPも声かけが盛んだったり、商品を通りに陳列して売ったりしています。そういう光
景をゆっくり見ていると意外なものを目にしたりできます。

マクドナルドの店先でマクドナルドの店員さんが市販のペットボトルのジュースを売っていました。これって、どういう売上計上になるんでしょうか。マクドナルドの判断でしょうか、店長の判断でしょうか。毎年やってるんでしょうか。

モスバーガーの店先でモスバーガーの店員さんがフランクフルトを200円で売っていました。モスバーガーのフランクフルトって170円でしたよね。別商品ですか。やっぱり素材には従来通りこだわっているんでしょうか。

うちわを売っている目の前で、うちわが大量に無料で配られていました。見た感じではどっかの広告ではなく、祇園祭の広告のようでした。とてもシンプルなタイプです。買う気になれないですよね。

今日帰り道(嘘です。帰るつもりだった道です。結局飲みに行くことになってしまいました。)でさらっと見かけただけでもこれだけ目につきます。
ちょっと宝探し気分でいろいろ見て回るのも面白いと思います。

面白いものを見かけた方は、是非教えてください。

7/16更に発見
posted by 奥田圭太 at 01:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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