2006年07月12日

早く帰るべし

最近、帰宅時間がとても遅いです。

さほど飲みに行っているわけでもないので、単純に仕事が終わる時間が遅いということです。そして、土曜日も同じように働いています。これは忙しい自慢などでは全くなく、むしろ非常に猛省していることです。

メリハリに欠けている。

以前に書いたことがありますが、私は前職のとき、早く帰るをモットーにしていました。定時に近い目標を立て、しっかりとそれを実践すべく仕事に取り組んでいました。ところが独立して時間が自由になりました。それが故にかえって時間に対する意識づけが甘くなったのかもしれません。働けば済む、という考えがどこかに出てきていたのかもしれません。

時間の有限性をもっと意識することが大切だと思います。

そこがわかっていて初めて、ひとつひとつのことに全力が注げますし、またいかに効率的に有効的に時間を割いていくかにも神経が注げます。そのぴりぴりした切迫感と、時間をコントロールしているゆとり感が仕事にいい味付けをしてくれます。そして、そういうときこそ仕事を楽しめます。

自分の中でもう一度「仕事の時間」という枠組みを生活の中で意識づけようと思います。

必死な状態、猛烈に楽しんでいる状態、脳が沸騰している状態、アドレナリンが猛烈に出ている状態・・・そんなものは長くは続きません。短時間に集中しているからこそ発揮できます。また、メリハリがなければそうなるべきときにもその力は発揮されません。

仕事をするときは仕事する、そしてきっちりと切るべきときは切る、だからこそ遊ぶときは遊ぶ。それが仕事を楽しむことにつながると思うのです。

濃密な時間を使って濃密な仕事をしよう。脳を沸騰させよう。

うん、早く帰ろう。



posted by 奥田圭太 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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