2006年07月11日

夏の風物詩

夏の京都といえば、祇園祭と川床でしょうか。

川床とともに梅雨がやってきて、祇園祭とともに夏に入り、お盆とともに夏が去っていくというのが京都の季節感です。

祇園祭に向けた取組みは7月頭から始まり、本日、鉾の建築がありました。

市内の各地で鉾が次々と大工さんの手によって組み上げられていきます。思わず見上げてしまいます。市内のど真ん中の大通りにしっかりと陣取っていて雄大です。道路もしっかり規制されていきます。ちょっと早い祇園祭感覚で道行く人たちもシャッターを切ります。私は撮り忘れましたので、明日にでも撮ってUPしたいと思います。

祇園鉾.JPG 祇園鳥居.JPG
(7月12日撮影の上、UPしました)

今年は宵山が日曜日。大混雑が予想されますが、季節を感じにぶらっとしてみるのも悪くないと思います。なんだかんだいっていいものです。

川床は夜はどこもかしこも予約でいっぱいです。今日、来週末の予約で3軒電話しましたが全て満席でした。体験されたい方はお早めにです。

夏ですね〜、あつおすね〜。



posted by 奥田圭太 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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