2006年07月04日

Cajon

Cajon(カホン)という楽器があります。

カホンとはペルーの黒人音楽発祥の四角箱型のパーカッションです。これが面白い音を出します。たたく場所やたたき方やほんのちょっとしたことで様々な音を出します。

詳しくはこちらをご参照ください。→コチラ

私は先日の友人のライブでこの楽器を初めて観ました。その友人とは私にとって一生で最も長い付き合いの一人で、アーティスト名を「深海寄人(ふかみよると)」と言い、主にコラボレート名'深海寄人 in Assimilate'で東京を中心にライブ活動を行っています。(良かったら聴いてみて下さい→コチラ)意外と言っちゃあなんですが、ライブで聴くとかなりいけてます。正直、この前のライブでびっくりしました、そして感動しました。友人のフィンランド人と二人で興奮してしまいました。確かにPOPではない、でも生で聴くとすごいんです。

で、話は戻しまして、カホンです。参照をもう一度見ていただきたいのですが、一見、スピーカーと見間違えるような箱です。私はそれを演奏するAssimilate氏がスピーカーをぶっ壊すつもりではないかと疑ったほどです。実は本当にパーカッションで、後方にマイクを一台置くだけでかなりの音が拾えます。音を表現できないのが非常に残念です。幻想的な音から破裂音、太鼓のような音、カッという木のぶつかり合う音まで、演奏者の感性次第で無限に音が紡げるのではないかと思うほどです。それを素手で紡ぎ出すのです。本当に面白い音です。一人でも多くの方に知っていただきたい楽器だと感じたためここに記してみました。

深海寄人HP  http://www.geocities.jp/yorutofukami/index.html
カホン参照page http://fweb.midi.co.jp/~huevoclub/cajon/

追伸:更新頑張ってくださいとメールをくれた見知らぬあなたに捧げます。で、寝ます(笑)あの奇跡的なライブを思い出しながら寝ます。


posted by 奥田圭太 at 04:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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