2006年07月12日

早く帰るべし

最近、帰宅時間がとても遅いです。

さほど飲みに行っているわけでもないので、単純に仕事が終わる時間が遅いということです。そして、土曜日も同じように働いています。これは忙しい自慢などでは全くなく、むしろ非常に猛省していることです。

メリハリに欠けている。

以前に書いたことがありますが、私は前職のとき、早く帰るをモットーにしていました。定時に近い目標を立て、しっかりとそれを実践すべく仕事に取り組んでいました。ところが独立して時間が自由になりました。それが故にかえって時間に対する意識づけが甘くなったのかもしれません。働けば済む、という考えがどこかに出てきていたのかもしれません。

時間の有限性をもっと意識することが大切だと思います。

そこがわかっていて初めて、ひとつひとつのことに全力が注げますし、またいかに効率的に有効的に時間を割いていくかにも神経が注げます。そのぴりぴりした切迫感と、時間をコントロールしているゆとり感が仕事にいい味付けをしてくれます。そして、そういうときこそ仕事を楽しめます。

自分の中でもう一度「仕事の時間」という枠組みを生活の中で意識づけようと思います。

必死な状態、猛烈に楽しんでいる状態、脳が沸騰している状態、アドレナリンが猛烈に出ている状態・・・そんなものは長くは続きません。短時間に集中しているからこそ発揮できます。また、メリハリがなければそうなるべきときにもその力は発揮されません。

仕事をするときは仕事する、そしてきっちりと切るべきときは切る、だからこそ遊ぶときは遊ぶ。それが仕事を楽しむことにつながると思うのです。

濃密な時間を使って濃密な仕事をしよう。脳を沸騰させよう。

うん、早く帰ろう。



posted by 奥田圭太 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

夏の風物詩

夏の京都といえば、祇園祭と川床でしょうか。

川床とともに梅雨がやってきて、祇園祭とともに夏に入り、お盆とともに夏が去っていくというのが京都の季節感です。

祇園祭に向けた取組みは7月頭から始まり、本日、鉾の建築がありました。

市内の各地で鉾が次々と大工さんの手によって組み上げられていきます。思わず見上げてしまいます。市内のど真ん中の大通りにしっかりと陣取っていて雄大です。道路もしっかり規制されていきます。ちょっと早い祇園祭感覚で道行く人たちもシャッターを切ります。私は撮り忘れましたので、明日にでも撮ってUPしたいと思います。

祇園鉾.JPG 祇園鳥居.JPG
(7月12日撮影の上、UPしました)

今年は宵山が日曜日。大混雑が予想されますが、季節を感じにぶらっとしてみるのも悪くないと思います。なんだかんだいっていいものです。

川床は夜はどこもかしこも予約でいっぱいです。今日、来週末の予約で3軒電話しましたが全て満席でした。体験されたい方はお早めにです。

夏ですね〜、あつおすね〜。

posted by 奥田圭太 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

就職までにしておきたいこと

就職活動を終えた人、もう一踏ん張りしている人、そしてもう一度やり直そうと思っている人・・・夏に向けて皆さんの心持ちはいろいろだと思います。就職活動を終えたもののスッキリしていない人、または、就職活動を終えた虚脱感で来年4月までの長い時間をどう過ごそうか考えもつかない人、不安になっている人もいるのではないでしょうか。

今日は、就職活動を終えてから来年4月のまで過ごし方について少し書こうと思います。

当時の私の話ですが、何度も書いていますが就職活動時に私は(最終的に就業することに決まった)銀行に関心がありませんでした。金融業界研究などもちろんしていません。このまま4月を迎えてもいいものなのかととても不安でした。そこで私は就業予定先にどんな本を読んで勉強しておけばいいかを尋ねました。

返ってきた答えは「アホ」でした。

金融のことなどは入社してしまえばどっぷりつかるわけだからすぐに身につく。それよりもそうじゃない世界を学生のうちにしっかり見ておけ。

特定の業界に入る前だからこそ幅広い世界を見ておけ。

ということです。

就職活動の結果、一つの自分の答えに辿り着きます。そうするとそこに夢中になり視野が一気に狭くなってしまいがちです。就職する(社会人になる)というのも同じことで一つのことに専念するあまり視野が狭くなりがちです。専門的に接するのですから仕方がない部分もあるのですが、やはりそれだけでは人間として広がりません。ですから、学生の段階からそういう傾向になってしまっては社会人になってからはもっと大変です。

だからこそ、視野をもう一度広げなおして、視野を常に広げる習慣を体にしみこませておいて欲しい、と思うのです。

不安になるのは当然です。ですが、企業側も業界知識バッチシの1年生などは期待もしていませんし、そんなものは入ってから教われます。もっと言えば、学生のときに本なんかで手に入れた知識などは、社会の経験で一瞬で身につきます。それよりも学生をしっかり全うしてください。

遊ぶことも大いに結構。ちょっと今までと違うことにチャレンジしてみるのはなお結構。いろいろなものに関心を持つのはそれこそ素晴らしいことです。

4月まではまだまだあります。だからこそ、思い切り良く過ごしてください。

posted by 奥田圭太 at 04:09| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム:就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

組織化に向けて

独立して1年、わかりやすい課題に直面していることは以前から何度も書いてきました。

ずばり、
個人事業主の集まりから脱していない
ということです。

組織として対応することも、事業モデルとして考えていることもまだまだ少ないです。そんな状況から、次なるターゲット4月1日に向けて、できることから始めようという認識でメンバー一同一致しました。

そのできること、かつ、根本としてしなければいけないことは
「情報の共有化」
です。

もちろん個人でやっていることも多く、何でもかんでも相談されても時間の制約の中で手間のほうが多いです。それにバリュークリエイトの最大の強みは、お互いを信頼していて根本的に安心して任せている、ということです。それが個人のスピードを呼んでいます。そういう意味では何でもかんでもやり取りしていては無駄のほうが多い。それぞれが自分を信じてやってくれればいいと思います。一人では結論が出せなかったとき、壁にぶつかったときだけ言ってくれれば充分だと思います。基本は「やったらいいやん」なのですから。

しかし、一方でお互いの状況を知っておくことは重要です。つまり、タスク量と仕掛けの把握です。お互いの状況を知っておかないと組織での対応など不可能です。誰に余裕があって、誰が困っているのか、そのバランスがわかっていなくては、頼みようも相談しようも、また手伝いようもありません。

そこで簡単なルール作りをしました。
(1)週に一度はSkype会議を開催
(2)月に一度はリアルに集まる
です。

極めて当たり前のことですが、バリュークリエイトはまだそれができていませんでした。組織化に向けて、一歩一歩進んでいきたいと思います。先日、先輩にあたる会社様にも組織化の悩みはあったとお聞きしました。先人も通ってきた道です。先人のアドバイスも参考にしながら、先人よりも早い段階で組織化できればと思います。

posted by 奥田圭太 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回「京都発!!勉強会!!」案内状

今回は7月19日(水)開催です。
案内と詳細を作成しました。詳しくは下記PDFをご覧ください。

第四回 京都発!! 勉強会!!告知.pdf

今回は交流会+勉強会(業界知識と働く意味)の二部構成です。
勉強会では、人財ビジネス勤務の方、広告代理店勤務の方、旅行代理店勤務の方に発表とフリーに質問できる時間を設けています。

平日の遅い時間になりましたので、時間の都合が難しい方は、交流会だけの参加、勉強会だけの参加でもOKです。もちろん途中参加・途中退出もOKです。参加表明の際にその旨だけご明記ください。

社会人の方も学生の方も参加されますので、是非、いろんな人と情報交換する機会にしてください。最初はちょっと顔見知りとかしてしまうという方は、迷うことなく私を捕まえにきてください。ちょっとずつ輪が広がって、何かに気づくきっかけになる会となることが私の願いです。積極的なご参加をお待ちしております。

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

追伸:今回もこのPDFは彼の男作ってくれました。
(コピーアンドペーストです。書かないと怒られそうなので書いておきます)

2006年07月08日

私も歩けば人に当たる

最近、よく呼び止められます。

何故だかわかりませんが、最近道を歩いているとたくさんの人に出くわします。友達や仕事仲間やお客様や・・・にやたらと遭遇するのです。私は視力が良くないのでこういうケースでは気づかないことのほうが多いのですが、最近は気づくことも多く、気づかなくてもお声をかけていただくことが非常に多いのです。

私がよく行く京都のあるビルでは、そのビルだけでお付き合いのある会社様が4社あります。ということはそのビルに行けば意識していなくても誰かにお会いするものだろうと思うとそうでもありません。意外にビル内でお会いすることは少ないのです。むしろそういうところよりも、どうしてここに?とお互いが思うようなところでお会いすることが最近多いのです。偶然の遭遇です。

先日は四条通を猛進している(遅刻寸前で・・・)と、そういうときにかぎって4人もの人から声がかかりました。これがまたすごい久しぶりの人とかもいまして・・・。昨日もあるビルに行くと2人の人に偶然お会いしました。

これは何かがありそうな予感がします。

会おうと思っていたわけではない人にこれだけ連鎖的にお会いするということは、なんとなく何かが起こりそうな気がするのです。ここ数日偶然お会いした人たちが実は何かでつながっていくような・・・。勝手な期待だったりします。

ですが、こういう出来事から、何かありそうと感じて、必死でつなげていくのは楽しかったりします。

道すがら私をお見かけになられた方、先述のように私は視力が悪くて気づいていないことが多いです、すいません。是非、お気軽にお声かけいただけると小躍りします。
posted by 奥田圭太 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

出る鼻は折られるべし

昨晩、お酒の席である社長様からお叱りを受けました。

「それは自分を高く見せようという発言に聞こえる。ボランティアと事業の混同がよくわからない。言わなきゃいいのに。調子に乗ってはいけない。」

このあと少し口論染みたものになりましたが、根源は私の思っている目的を伝えなかったことから生じた誤解だったので、すぐにご納得いただけました。むしろ応援をしていただけるような温かいお言葉もいただけました。

ですが、私は調子に乗っていたことも事実だと冷静になって思っています。

少なくとも、社長様にはそういうニュアンスで聞こえたのです。言葉の真意は違ったとしても私の中に驕りがあったのだと思います。事業も少し形になってきて調子に乗っていなかったのかと言われると否定できません。やっぱりそういうものが伝わったのだと思います。

だからこそ、このお叱りに本当に感謝しています。
もう一度謙虚になる機会をいただけました。

出る杭を打つ文化は大嫌いです。ですが、鼻が伸びてしまったときに相手のことを思ってその鼻を折っていただける人に出会えた私は本当に運がいいと思います。もう一度自分の足元を見直して、真っ直ぐ前を向いて歩みを進めたいと思います。

posted by 奥田圭太 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4回「京都発!!勉強会!!」告知

第4回「京都発!!勉強会!!」を開催いたします。

今回のテーマは「業界のことをちょっと知ってみましょう」です。

日時は7月19日(水)20:30スタート。1時間半程度です。
交流会として、会場は19:30から開放します。

「世の中知っておいて損なことはない!」というコンセプトの下、様々な業界の人に、業界に入ってから知ったこと(知識)をレクチャーいただき、その業界で働くアツい想いを語っていただこうと思います。

目的は
(1)ちょっとした驚きと発見で新しい知識を身につける
   様々な業界・様々な事柄に関心をもつ気づきにする
(2)アツい想いを持って働いている人の話を聞いて、働く意味を考える

です。

今回は
(1)人財ビジネス業界
(2)広告業界
(3)旅行業界

のお三方に発表いただく予定です。
(時間の関係により二人で終わったりする可能性はあります)

各業界ごとに20分程度の講演と10分程度の質問タイムを設ける予定です。聞きたいことがあれば、是非思う存分聞きまくってください。皆さんの中にちょっとした驚きと新しい発見があれば幸いです。

■勉強会概要
第4回 「京都発!!勉強会!!」
日時  2006年7月19日(水)
     19:30〜 交流会
     20:30〜 勉強会
     22:00頃 終了予定
会場  京都四条烏丸 三井ビル5F(株)ジェイエスエル 教室
参加費 100円(ドリンク代)
参加人数制限は原則先着順で30名程度。
終了後はフリータイムや食事会への移動を計画中。
※今回はいつもと場所が違うのでご注意ください。

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

2006年07月04日

Cajon

Cajon(カホン)という楽器があります。

カホンとはペルーの黒人音楽発祥の四角箱型のパーカッションです。これが面白い音を出します。たたく場所やたたき方やほんのちょっとしたことで様々な音を出します。

詳しくはこちらをご参照ください。→コチラ

私は先日の友人のライブでこの楽器を初めて観ました。その友人とは私にとって一生で最も長い付き合いの一人で、アーティスト名を「深海寄人(ふかみよると)」と言い、主にコラボレート名'深海寄人 in Assimilate'で東京を中心にライブ活動を行っています。(良かったら聴いてみて下さい→コチラ)意外と言っちゃあなんですが、ライブで聴くとかなりいけてます。正直、この前のライブでびっくりしました、そして感動しました。友人のフィンランド人と二人で興奮してしまいました。確かにPOPではない、でも生で聴くとすごいんです。

で、話は戻しまして、カホンです。参照をもう一度見ていただきたいのですが、一見、スピーカーと見間違えるような箱です。私はそれを演奏するAssimilate氏がスピーカーをぶっ壊すつもりではないかと疑ったほどです。実は本当にパーカッションで、後方にマイクを一台置くだけでかなりの音が拾えます。音を表現できないのが非常に残念です。幻想的な音から破裂音、太鼓のような音、カッという木のぶつかり合う音まで、演奏者の感性次第で無限に音が紡げるのではないかと思うほどです。それを素手で紡ぎ出すのです。本当に面白い音です。一人でも多くの方に知っていただきたい楽器だと感じたためここに記してみました。

深海寄人HP  http://www.geocities.jp/yorutofukami/index.html
カホン参照page http://fweb.midi.co.jp/~huevoclub/cajon/

追伸:更新頑張ってくださいとメールをくれた見知らぬあなたに捧げます。で、寝ます(笑)あの奇跡的なライブを思い出しながら寝ます。
posted by 奥田圭太 at 04:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

夏のお供にうちわをどうぞ!

夏のイベントに向けてうちわのサイトが人気加熱しているようです。

その特徴は様々ですが
(1)100本という小ロットから対応
(2)2.06円/1本〜という低価格
(3)簡単で早い!!
(4)名入れはもちろん可能
(5)備付雛形で作成すればオリジナルうちわが簡単に作れる
というサイトも増えてきています。

個人的には小ロットオリジナル対応がおススメです。
夏のイベントで配れば、受け取ってもらえる可能性も高いし、実用的で受け取る側も喜ぶ。そして使ってもらえるので他の地域ででも宣伝効果が広がっていく。夏の販促はうちわに限るでしょう!京都で言うならば、祇園祭でよく見かけますし、受け取り率も高いです。
小ロットで嬉しいのは、法人様だけでなく個人様でも注文可能なところです。こういう品(ポケットティッシュとかもそうですね)は1000とかが最低ロットだったりして、仲間と共同購入になったりして自由が利かず、結局オリジナル度が低かったりします。最低ロット100というのは本当に便利です。諦めかけていた人たちにはぴったりです。注文もWebで簡単ですし。

私もなにか作ってみようかなと思ったりしています。
posted by 奥田圭太 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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