2006年07月31日

独立1年経過

2005年6月末をもって前職を退職。10日程度の引継ぎアルバイト期間を経て、無事独立。そうです、独立して1年が経過しました。

今日で7月も終わりです。冗談半分に期間限定でブログの自己紹介欄に独立祝いを不特定に要求していたら、今月はたくさんの方々がかなり夜を楽しく埋めてくれました。みなさん「これは俺に要求している」と普段からわがままな私のせいで思ってくださったようです(笑)

独立して1年が経った実感はまだありません。どちらかというとバタバタのうちに過ぎ去ってしまったという感じです。早い!!速い!!ハヤイ!!くらいしか思いつきません。ゆっくりと落ち着いてきちんと自分のやってきたことが振り返れないというのはいいことではないですね。ひとつひとつにことをもっと大切にしたいというのが本心からの今年の目標です。

さて、飲み会を開いてくださった前職の先輩や、思いつきで声をかけてくれた友人や幼馴染み、覚えてくださっていたお客様・・・美味しいお酒を堪能することができた1ヶ月でした。ひとつひとつの飲み会がとても温かかったです。

会社としては決算まであと一月。8月はお盆休みもありますが、真摯にきっちりと終えたいものです。
posted by 奥田圭太 at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

浪漫飛行

Aと私は今年に入ってからよく二人で一緒にネットサーフィンをします。見ているのは「じゃらん」です。そもそもの理由は旅行の計画を練っているのです。

Aのじゃらんポイントが出張効果もあってかなりたまったという報告を受けてから、二人で旅行をしようとずっと話し合っています。とにかく強制的に仕事の話は一切できない環境を二人で作って、頭をその間だけでも空っぽにしてみようという試みです。ちょうど4月くらいからA自身も仕事量と責任が半端じゃない緊迫した状態がずっと続いていたので、休息はもちろん別世界が必要だからです。

で、その計画ですが、一向に決まりません。おそらく私だけがお客様の関係で一人で沖縄とかに行ってしまいます。Aはすねています(笑)

Aも忙しくなり、私とゆっくり話す機会はだいぶ減っています。バリュークリエイトの中では受け持っている仕事の関係もあって私とAは会うほうなのですが、それでもかなり頻度が下がっています。お互いの状況も考えれば、旅行に行くのはなかなか困難です。それでも私とAは機会があるたびにじゃらんを検索しています。

旅行に行くことも大事ですが、今ではこの一緒に検索している時間も大事なのではないかと、最近思い始めています。

少なくとも検索をしている時間は二人とも旅行気分でいっぱいです。勝手にテンション上ったりしています。頭の中を「旅行」という別世界が占領しているのです。これはもしかしたら、Aや私が今必要としている環境を少なからず満たしているのではないか。そう思えるのです。その証拠にその短い時間の後は二人ともちょっとテンションが高いですし、頭がすっきりしています。リフレッシュとはこういうことでしょう。

浪漫飛行ならぬ、夢想逃避行です。でも、意外に効果的です。
posted by 奥田圭太 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は速い

私を何かにつけて「速い」とよく言われます。

「早い」もありますが、それ以上に「速い」がよく言われます。とりわけよく言われるのが「歩くスピード」と「食べるスピード」です。

歩く速度はとても速いです。大股でどっかどっかと歩いていきます。昔から意識的にしていた時期があるので気づいてはいるのですが、本当に身体に染みついているんだと感じたのは最近のことです。ある後輩に「奥田さんにはすごい癖というか特徴があります」と大爆笑をされたのがきっかけです。その子は背の低い女の子なのですが、私が歩くたびにウケていたのです。最初はその子が遅いのだろうと笑い返していたのですが、確かに周りを見渡しても、私の歩く速度はずば抜けて速いようです。

速く歩くようになったきっかけは、小学生の時に通っていた塾のように思います。何故かその塾の子は歩くのが速かった。特に成績が優秀といわれる子ほど歩くのが速かったのです。それに気づいた私は格好をつけて塾の周辺だけは速く歩いていました。今思えば、成績優秀な子ほど忙しいというかせわしない生活を送っていたという少し切ない話のような気もします。

食べる速度はお昼だけはとても速いです。早食いはとても良くないと分かっているのですが、時間がなくて・・・と言い訳をしてかき込んでいるときが多いように自覚しています。

「さすが銀行員、食べるのが速い」と最近言われて、改めて自覚しました。ところで、銀行員は食べるのが速いのでしょうか。確かに前職の時のことを思い出すと、いわゆる外交に就いている人は速い人が多かったように思われます。時間がないから・・・とか考えるのですが、外交で外食(昼食)のときはむしろゆったり時間が取れる(昼休みなのでお客様のとこには行けないので1時間丸ごと動けない)ので急いで食べる必要もないような気がします。それでも何かに追われているのでしょうか。総じて、私の知っている範囲ですが、銀行員は食べるのが速いは的を射ているような気がします。

最近は「速い」を自覚的に用いるように心懸けています。

それこそ歩く速度が遅い人と歩くときはそちらに合わせるのが当たり前ですし、ゆっくり周りも観ながら歩くのも気持ちのいいことです。ゆっくり歩くと心もゆったりするような気もします。いつもいつも速く歩くのはやっぱり良くないと思うのです。

食べることについても同じです。早食いはあまりいいものではない。ゆっくり食べることで身体にもいいですし、料理も心をこめて味わえますし、気持ちもゆったりします。できるだけゆっくり食べられるときはゆっくり食べようと思います。
posted by 奥田圭太 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

借金返済

5000万円の借金を返済しました。

昨日、借金を完済して、ほっこり飲んできました。思えば、今回の借金は沢山の方々の力に助けられ、本当にどれだけ感謝しても感謝しきれません。そういう助けてくださる方々とお付き合いできていることのありがたさを痛感しています。

6月に5000万円の借金をしました。バリュークリエイトではなく、私個人がです。私の友人の会社がどうしてもそれだけの資金が必要だったのですが、銀行の審査手続き・融資手続きが長期化していて、どうしても期日に間に合いそうもなかったのです。私がそれだけのお金を持っていれば何の問題もないのですが、もちろん私には資金力がありません。そこで、私が親しくさせていただいている社長様にどうしてもとお願いをして融通していただきました。そのときの条件が私の個人保証だったのです。社長様が私にそこまでの覚悟があるのかを確かめられたのです。私は迷うことなく保証の印鑑を押しました。「これは契約上は会社同士の取引だが、私は君(奥田)に貸したと思っている。そのつもりできっちりやってくれ」初めての借金でした。

それからも継続的に友人と銀行と折衝・条件整備をして、最終きちんとある銀行の支店長様からバックアップしていただけることになりました。それ以外の銀行も一部支援してくれることが確約されました。

そして、昨日、全ての手続きを終え、その社長様に全額元本の返済を完了しました。

今回の件では、その社長様はもちろん、銀行の支店長やたくさんの方々に助けていただきました。自分一人では出来ないことがたくさんあることは分かっていますが、これほど支えられているという素晴らしい気持ちを感じさせていただいたことはありません。私とその友人もこの経験で沢山のことを学びました。この経験は一生忘れないでしょう。

自分もそういうことができる人間になりたい。ここぞというときに自分の私財を出してあげられるような人間になりたい。そして、その気持ちだけでなく背景にもしっかりとしたものを持ちたい。私にその力があれば、今回だってこんなに多くの方々のお手を患わす必要はなかったのですから。
posted by 奥田圭太 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

第5回「京都発!!勉強会!!」先行告知

日時決定につき、先行で告知します。
内容は決まり次第、随時更新いたします。

あくまで予定の部分が多いので、ご注意ください。開催日については変更しない予定です。会場、参加費は企画によって変更します。(基本的に実費以外は取りませんが・・・)

当然・・・企画大募集中!!!

■勉強会概要
第5回 「京都発!!勉強会!!」
日時  2006年8月27日(日)
     14:00〜 交流会
     14:30〜 勉強会
     16:30頃 終了予定
会場  京都四条烏丸 ココン烏丸8F CEO KYOTO(予定)
参加費 100円(ドリンク代)(予定)
参加人数制限は原則先着順で30名程度。
終了後はフリータイムや食事会への移動を計画中。

参加希望者は
こちらにコメントしていただくか、私奥田圭太@管理人までメールをください。表明方法は代表者が「奥田 3名」というように、代表者と友人を含む合計人数を表明してください。

ご質問がある方は気軽に奥田圭太@管理人までご連絡ください。

国内初ソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)OPEN

私が勝手に仲間だと思っている近江商人こと上原仁さん(株式会社マイネット・ジャパン代表)がついにサービス第1弾をリリースしました。非常に嬉しい出来事なので皆さんにもお伝えしたいと思います。

(ご本人よりブログの完全転記の許可を頂きました。以下)

本日マイネット・ジャパンが国内初のソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)をオープンしました。

「newsing」はCGM大量生成時代に入って改めて必要とされている「編集」の機能を、メディア側ではなくユーザーの手によってなすことを可能にするプラットフォームです。 参加型のアーキテクチャ、フォークソノミー、群衆の叡智。改めて言う間でもなく、2.0的な、インターネット的なサービスです。

ぜひ一度お手に触れていただいて忌憚ないご意見などいただき、一緒に育てていっていただければと思います。

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国内初のソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング)をオープン
〜国内ニュースサイト検索、モバイル閲覧も可能な、国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト〜
http://newsing.jp
 

 株式会社マイネット・ジャパン(東京都中央区、代表取締役社長:上原仁)は、本日7月27日より国内初の本格的ソーシャル・ニュースサイト『newsing』(ニューシング:http://newsing.jp)をオープン致します。『newsing』は、今話題のニュースをランキングで一覧し、議論し、投稿できる、国内最大のユーザー参加型ニュースを目指すサイトです。米国で人気のDigg.com型のソーシャル・ニュース機能に加え、ユーザーが記事に○×投票を行うファシリテイト機能、国内ニュースサイト検索機能、携帯電話によるモバイル閲覧機能( URL:http://newsing.jp/ )を提供します。
これにより、忙しいビジネスパーソンは今国内で話題になっているニュースをどこででも短時間で一覧でき、社会の出来事への意見を持つ方々は容易に世論形成に参加できるようになります。

newsing.gif 『newsing』の特徴
●ユーザー投票によるニュースランキング
●記事への○×投票とコメント
●ニュース引用記事の投稿
●ユーザー別の投稿・投票記事一覧ページ
●国内ニュースサイト検索
●モバイル閲覧
●人気記事のRSS配信

『newsing』は、2006年7月1日に創業した当社の強みである「検索」・「ブログ」・「モバイル」の3領域の技術を結集してお届けする、当社最初のインターネットサービスです。今後当社はユーザーからの意見を元に本サービスに続々と機能拡充を行い、ユーザーの皆様の豊かな情報生活に貢献して参ります。

1.背景
(1)インターネット上の情報整理への要請
 忙しいビジネスパーソンは、マスメディアやブロガーらが発信するインターネット上の大量の情報の峻別に時間を割けず、自分に有益な情報まで見逃してしまいがちです。そこで、溢れる情報が適切に整理され一覧できることが望まれるようになってきました。
 
(2)ブログよりも垣根の低い世論への参加手段の必要性
 一方、自ら社会の出来事への意見を持つ人々にとってはブログがその意見を発信する手段となってきましたが、長文を書くことや継続性が期待されるブログではまだまだ垣根が高く、より容易に自分の意見を世論に反映できる手段が望まれています。

(3)米国におけるソーシャル・ニュースサイトの勃興
 ソーシャル・ニュースサイトとは、あるユーザーが自分の意見を添えてピックアップしたニュース記事に対して、他のユーザーが投票することで表示順位が変動したり、コメントをつけることで文脈が付加されていくユーザー編集型ニュースサイトです。米国ではDigg.comが有名で、サイトの訪問者数でNew York Timesのサイトを凌ぐ人気を誇っています。

2.『newsing』のサイト概要
 『newsing』は、国内初の本格的なソーシャル・ニュースサイトです。上記の背景を受けて、登録ユーザー(無料)がブログよりも簡単に情報を発信でき、○と×という直感的な形で意思表示でき、それらのユーザー行動によって整理・ランク付けされた情報を他のユーザーが短時間で一覧できるように設計されています。未登録ユーザーでもほとんどのページの参照は可能です。

(1) ユーザー投票と時間軸によるニュースランキング 
旬でホットなニュースを一覧できるように、登録ユーザーの投票やコメントの数をポイントに換算すると共に、記事の新しさも考慮してランキング表示しています。

(2) 記事への○×投票とコメント
記事への直感的な○×投票とそれに付随するコメントを記事ページで○と×に分離並列して表示することで、集合知で形成されたその記事の文脈がわかりやすく見て取れます。○×投票やコメント時のAjaxを活用した高いユーザビリティも特徴の一つです。

(3) ニュース引用記事の投稿
メディアやブロガーが発信するニュースを受けて、登録ユーザーが要約・意見を簡単にサイトにアップすることができます。他のニュースサイトを見ている途中にブックマークレットを使って記事をピックアップすることも可能です。

(4) ユーザー別の投稿・投票記事一覧ページ
 登録ユーザーは自分が投稿や投票をした記事やタグの一覧やプロフィールが掲載されたマイページを持つことができます。(今後このページからのRSS配信も予定)

(5) 国内ニュースサイト検索
 登録ユーザーがピックアップしたい記事を探しやすくするために、国内主要ニュースサイトの本文のみを抽出したニュースサイト検索機能を提供しています。この機能はもちろん純粋にニュース検索のみの用途でご利用いただくことも可能です。

(6) モバイル閲覧
 移動中や空き時間などにもnewsingをチェックできるように、モバイル端末からの閲覧を携帯3キャリア端末に向けて実現しています。

(7) 人気記事のRSS配信
 newsingサイト内で一定の人気を獲得した記事をRSS配信しており、何度もサイトを訪問しなくてもRSSフィードだけで話題のニュースを確認することができます。

3.利用方法
(1)閲覧のみの場合
http://newsing.jp/ にアクセスするだけで、『newsing』を閲覧できます。

(2)投票・コメント・投稿を行う場合
 @ http://newsing.jp/ にアクセスし、右上の「ユーザー登録」を押してユーザー登録を行います。
 A 投票するには、ログインした後に左側の○×ボタンを押すだけです。
 B コメントするには、ログインした後に各記事下の「コメントをする」を押し、○×のラジオボタンを選択してコメントを入れます。
 C 投稿するには、ログインした後に右上の「新しい記事をnewsingする」を押して投稿します。

(3)モバイルで閲覧する場合
  携帯端末から http://newsing.jp/ にアクセスするだけで、『newsing』を閲覧できます。

4.今後の展開
 マイネット・ジャパンは『newsing』をユーザーの皆様と共に創るサービスと位置づけ、ユーザーの声を活かしてより満足度の高いサイトに育てて参ります。また、『newsing』は参加するユーザーが多ければ多いほどサービス性が向上する「群衆の叡智」を活かすタイプのサービスです。このため、ユーザーの皆様がより大きなベネフィットを得られるよう、『newsing』を国内最大のユーザー参加型ニュースサイトとすることを目指して育てて参ります。当初の目標は2006年12月末時点で登録者数15万人、閲覧者数150万人/月としています。
以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社マイネット・ジャパン 広報担当
Tel:03-3544-4221 
E-mail:info@mynet.co.jp

<補足>
※ 株式会社マイネット・ジャパン: http://mynet.co.jp 2006年7月1日創業。「どこでもドアを実現する」を企業理念とし、検索・ブログ・モバイルの3領域の技術力をコアとして、@ コミュニティメディア事業、A 企業サイト Web2.0化支援事業、B 広告ネットワーク事業、を展開。従業員数は9名(社外役員等含む)。

※ Digg.com: http://digg.com/
あるユーザーが自分の意見を添えてピックアップしたニュース記事に対して、他のユーザーが投票することで表示順位が変動したり、コメントをつけることで文脈が付加されていくユーザー編集型ニュースサイト。米国ではサイトの訪問者数でNew York Timesのサイトを凌ぐ人気を誇っている。

posted by 奥田圭太 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

九州上陸

したのは昨日のことでした。

昨日、仕事で九州に行ってきました。朝6時台の新幹線に乗って京都から博多に向かったのですが、新幹線で3時間かからず、一緒に行った人とずっとしゃべっていたらあっという間で、島を渡った感覚もなく、遠出した気分は一向に沸きませんでした。近いぞ、九州。

日帰り、とんぼ返りだったのですが「せめて九州を少しは味わいたい」という思いは強く、昼と夜の兼用のような形で地元の方に食事に連れて行っていただきました。

九州といえば一風堂!!
一風堂本店.JPG
ではなく、九州に詳しいKも「魚介類はどこに行ってもおいしい」と言っていたので、海の幸堪能と相成りました。
店内は大きな生簀があり、伊勢海老やらハマチやら魚介類がぴちぴちしておりました。下の画像はアラだそうです。
あら〜.JPG

そして、海の幸を満喫しました。
烏賊刺身.JPG 海の幸.JPG
烏賊は登場したときも生きており、ずっと動いていました。刺身盛りは画像にもあるように色鮮やかで見ても美味しい、食べてなお美味しいと幸せな気分にしてくれました。

ご案内くださった地元の方、本当にありがとうございました。

posted by 奥田圭太 at 19:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

第4回「京都発!!勉強会!!」議事録

第4回勉強会の議事録を作成しました。
下記のPDFをご覧ください。

第四回京都発!!勉強会!!議事録.pdf

いろんな業界のことが知れた会でした。質疑応答、本当に活発でしたねえ。人財業界、広告業界、旅行業界のことでなんかあったら、今日講師してくださった方たちに気軽に相談できそうです。また、大学1回生から最年長31歳までと幅の広い参加者さんと交流ができた会になりました。気軽にいろんなことを教えてくれる人が増える場になっていけばと思っています。

会直後の率直な私の感想は→コチラ

第5回は、8月末〜9月初旬の予定です。
またこちらでご連絡いたします。皆さん、お気軽にご参加ください。

2006年07月23日

だから帰りましょう

久々にまさに単なる日記です。

昼間は映画を観ようと思いました。久々にハリウッドの大作が観たい気分でした。そこで検索して出てきたのが・・・
「パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜(字幕版)」です。いわゆる1、前作を観ていません。同じく「M:i-3 ミッション・インポッシブル3(字幕版)」、1、2、前作をどっちも観ていません。これはいかん、となって断念です。前作がなくても大丈夫なような気もしますが、やっぱり思い切り楽しむには前作を観ないとダメでしょうか。今日の気分にはどちらもマッチしていたのですが残念です。

映画を断念して、夜行きたかった劇を調べます。電視游戲科学舘です。第10回公演「ISANA〜勇魚」です。本日が千秋楽だとメールをいただいていました。さらばゆかんと検索すると・・・
大阪です。京都公演と勘違いしていました。この劇団と言えば京都三条御幸町はART COMPLEXが会場だと思いこんでいました。断念です。この劇団は京都の劇団なのですが、なかなかスペクタクルで劇団らしい公演をやっているのでけっこう観ているのですが、成長を拝見するチャンスを逃しました。

というわけで、本屋に行って来ました。
目的は宅建です。そうです、10月の試験に申し込むことに決めました。まだ何もやっていませんが、必要なので頑張ります。とりあえず、薄めの本を一冊購入。やれるとこまでやります。
不純な動機もあって、久々に文庫本も3冊買いました。最近は電車内はぼけーとしたり、仕事のことを考えることが多すぎたので、久しぶりに車内読書を復活させようと思います。といって、3冊ではすぐ終わってしまうので、近日中に不純な動機を捨てて再度購入に本屋へ行こうと思います。

さて、まもなく夕食です。お昼は土用の丑で一応鰻を食べました。鱧と鰻のチャーハンでした。夜はカレーかな。

今晩はバリュークリエイトのSkype会議です。食事を終えたら急いで帰ってPCの前に着席です。今晩は私から伝えたいことやディスカッションしたいことやらがけっこうあります。長くなるのはつらいので、きちっと伝えて、きちっとやり合って、さくっと終わりましょう。

(直近2記事だけ使いましたが、林檎ことmacで入力はけっこう苦手です。)
posted by 奥田圭太 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

rei harakami「ふっくらなのにしわしわライブツアー」

心斎橋クラブクアトロ15周年ということで何か行きたいなあと思っていたので向井さんの名前に負けて行って来ました。

すばり、新しい世界の発見でした。

登場順に。

向井秀徳ソロ(エレキギターのみ)
やはりカリスマというべきか。そんな単純な言葉で片づけてはいけないのはわかっていますが、独特の世界に場を変えてしまうすごさがあります。言葉・リズム・・・久しぶりに聴きましたが、ズキズキします。余談ですが、雰囲気なのか照明なのか何なのか、さほど混雑という状況でもない中で、激しい音楽というわけでもない中で、二人の男性が突然倒れました。

フアナ・モリーナ(ソロ)
今調べて名前を知りました。何という機材なのかは知りませんが、一度演奏した音をコピーして流し続けるものが使用されていたようでした。ですので、ソロなのにギターの音が幾層にも重なったり、電子音を加えたり、声を音色にしたりかぶらせたり、重層的なパフォーマンスになり、摩訶不思議な世界観でした。向井さんも使っていましたがあの機材何なのでしょう。

レイ・ハラカミ
こういうものを演奏する姿を見るのは初めてでした。電子音楽と言われているようですが、複数の電子音やサンプリングを組み合わせられているのですが、それを一体どういう操作でやっているのかはわかりませんでした。何か激しく操作しているとしか・・・。
心斎橋クラブクアトロは重低音がものすごく響き、地面が揺れるような感じがします。レイ・ハラカミさんのような音が無数に重なっていくものにはとても合うようで、身体の中から音を感じる喜びがありました。

VJ ニック・スミス
VJの操作も初めて見ました。レイ・ハラカミさんの後半に登場コラボレイト。二つの映像を、オーバラップを巧みに使いながら、演奏の動きや音に合わせてその場でアレンジしていきます。即興性の面白みを映像でも体験できたのは新鮮でした。たまたま見やすい位置にいて良かったです。

■公演内容
rei harakami「ふっくらなのにしわしわライブツアー」
出演/rei harakami(レイ・ハラカミ)
UANA MOLINA〈フアナ・モリーナ)
   向井秀徳アコースティック&エレクトリック
VJ /NICK SMITH (ニック・スミス)
会場/心斎橋クラブクアトロ
日時/2006年7月22日19:00開演
料金/3,000円(1ドリンク別)
posted by 奥田圭太 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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