2006年06月30日

要領がいい

「要領がいい」は褒め言葉でしょうか。

ちなみに辞書によると
(1)物事をうまく処理する方法を心得ている。手際がいい。
(2)巧みに立ち回るすべを心得ている。
です。

いつもお話していることですが、この根底にあるのは「人間として」なのか「テクニカルとして」なのかだと思います。

小手先のテクニカルによる「要領がいい」は決して褒め言葉ではありません。何故ならそれには続きがないからです。物事の本質につながらないだけでなく、場合によって自己の成長には阻害要因だからです。こなしているだけであり、根本的な「処理する方法を心得ている」ことにはならないからです。悪い意味で「巧い」だけです。

本当に要領がいいということは「心得ている」「的を射ている」ということだと思います。

物事の本質を理解して、その本質だけを極限的に抽出して、その本質だけを大切に効率的に行う、それが要領がいいことだと思うのです。それでこそ、どんな状況でも「要領がよく」、そして、次につながるのだと思います。何故ならん本質が継承されるからです。

一日一日を大切に生きたい。しかし、それは未来を否定することでは決してなく、未来を信じているからこそ、一日一日を大切にできるのだと思います。だからこそ、「今を生きる(カーペディエム)」の意味を勘違いせず、「今を大切にしたい」と思うのです。「今を巧くだけ生きる」ことは未来を否定することだと思うのです。下手くそでもいい、それで要領が悪いと言われるならそれでもいい、未来の本質の「要領がいい」ために。
posted by 奥田圭太 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

もう一度だけでいいから考えてみよう

6月も明日で終わりです。
多くの学生さんから就職活動終了のメールを頂いております。

では、あえて・・・。

本当に納得していますか??

皆さんは就職活動にお疲れでしょうか。それとも最後まで楽しめたでしょうか。それはあなたの決断でしょうか。それはあなたの実感でしょうか。そして、それはあなたの納得でしょうか。

今年は学生さんには幸いにして売り手市場です。こんな言い方はなんですが、企業側は人が欲しくて仕方ありません。そんなとき、あなたはどう思いますか。

それはあなたが選んだのでしょうか。
それは企業側があなたを選んだんでしょうか。
それは企業側があなたのような人を選んだんでしょうか。
それは企業側は学生さんを選んだんでしょうか。

この納得は大きな差です。

一番最初の内定、それは嬉しいことでしょう。あなたが興味があった業界、それは嬉しいことでしょう。流行の業界、それは嬉しいことでしょう。大手企業、それは嬉しいことでしょう。

しかし、嬉しいことと納得することは違います。

嬉しいを納得と勘違いしていては、楽しいのは残りの9ヶ月だけです。そして、納得していれば、残りの9ヶ月は本当の意味でもっと楽しいです。面白いです。

このチャンスだからこそ、もう一度だけ考えてみて欲しいと私は思います。

その企業はあなたを見ていますか。
そして、あなたはきちんと見ていますか。

あなたには内定という余裕ができました。だからこそ、余裕を持って考えてみてください。そして、就職活動から逃げることだけはしないでください。

なぜなら

就職活動はとても楽しいものです。

そして

就職活動を楽しめた人だけが、社会人になってからも楽しめます。
posted by 奥田圭太 at 23:34| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム:就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想像力の話

むさし君という人がいました。

先日のライブ会場にいた少年です。彼はあるもので遊んでいました。あるものとは光るブレスレットです。
光るブレスレット.jpg
あなたならこれを使って何をしますか。
はい、ブレスレットです。

ですが、むさし君にかかればこれは、目にもメガネにも輪投げにも口にも顔にも首輪にも天使のわっかにも何にだってなります。そして、彼の中ではきちんとそれがビジュアル化して自分の眼前にはっきりと映っているのです。だから、彼は声を出して笑うのです。テクニックではなく、内からしっかり湧き出ているものなのです。だから、彼は声を出して笑うのです。

子供の想像力と片付けてしまうことは簡単です。
ですが、外から知ってしまったことよりも、この内側から湧き上ってくるものを大切にしたいと私に思わせてくれました。
それが彼の笑顔です。
子供の笑顔だと片付けてしまうことは簡単です。
ですが、内側から湧き上がってものを発散できたとき、誰もがそんな笑顔を見せることができるのだと確信しました。

私は表現者に憧れる。それはそのテクニックにではなく、その笑顔に憧れているのでしょう。そして、だからこそ私は内側から笑っていたい。

そんな彼は近々「さんまのスーパーからくりテレビ」に登場しちゃうそうです。なぜかはよくわかりません。京都を大阪だと勘違いしていたむさし君、無事に帰国しただろうか。そして、とても礼儀正しかったむさし君、光らなくなったブレスレットに悲しんでいないだろうか。きっと、無事に帰国して、光らなくなったブレスレットを別のものにしちゃっているに違いない。
posted by 奥田圭太 at 17:02| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム:言葉津々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

McRock vol.3

本当に楽しんでいる人は人を楽しい気分にさせる。

知人の友人がバンドをやっているということで観に行ってきました。音源を貸してもらえるという話もあったのですが、やはり生でこそ感想が言えると言うものです。そんなわけで予備知識ゼロで行って来ました。

総じて、本当に楽しそうでした。

楽しんでいる人を見るとこちらまで楽しくなります。若くて、でも真剣で、とても演奏することが好きで・・・プロじゃないけどただのアマチュアでもないそんな段階。商業の世界には足を踏み入れていないから楽しいだけでいい。楽しくて仕方がないんだと思います。みんなの前で好きな音楽を演奏し、歌うことが、それだけで最高の気分なんだと思います。
私はこの段階の人たちがとても好きです。ライブで観るには最も適しているときだと思います。何故なら、うまくうまくというよりも、全身で表現するからです。必死で練習して練習して、本番はそれを信じて思い切りはじける。楽器を自分の身体の一部にして全身でぶつかっていく、心の底から音楽にぶつかり、そして楽しくて仕方がない。そういう人たちは観ているだけで幸せな気分にしてくれます。下手に格好良く、演奏のうまいプロよりもよっぽどライブです。
今日は、京都MUSE HALLにおにぎりセットを食べに行っていた学生時代を思い出しました。

この人たちは次の段階に進むのでしょうか。そのときもそのまま楽しんでいてくれたらいいなと思いつつ、やっぱりそれは難しいのだろうなとも思います。

では、一応各出演者の感想を。

Lack of commonsence
掘り出し物の予感。ツインボーカルは当然のことながら、弦楽器の演奏者たちが本当に全身で演奏している感じ。演奏もうまいし、曲もなかなか。まだ荒いからこそ化けるかも。
ハミリーコンプータ
テクノ系かと思いきや、下北沢系。KOGA RECORDレーベルや下北沢ハイラインレコードで見かけそうな感じ。ベースの人大きい。ドラムも歌っちゃうツインボーカルだけど、乱れず演奏がうまい。で、楽しそうね。それが一番。
フナ橋
サービス精神旺盛。盛り上げようという心意気と楽しさが充分伝わってくる。曲は全体的に渋めでかっこいい。コアなファンが少しついているようで前のほうの盛り上がりがなかなか。ボーカルの人はステージ上とは打って変わって、話をするととても謙虚で好印象。
前田正志
アコースティックソロ。酔っ払いのための下ネタ三昧。本気で考えたら結構涙するような表現だと思うけど、何も考えないとただの親父ギャグに近い下ネタ。私自身が子供と遊んでいてあまり覚えていません。
MECA-MARY
時間もあって一曲で帰ってしまいました。特に感想はないです。主催者にして一番普通。

■公演内容
「McRock vol.3」
出演/Lack of commonsence ハミリーコンプータ
   フナ橋 前田正志 MECA-MARY (登場順)
DJ /TSUNAKI
会場/音屋AFTER BEAT
日時/2006年6月25日18:30開演
料金/1,500円(1ドリンク込)
※価格帯を知りたいという方が多かったので今後料金欄を追加。
posted by 奥田圭太 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

さとみ

祇園の鉄板焼き屋です。
がっつり食べたいときに行く上品なお店です。
祇園を巡るときの1軒目はここ!です。

なにがすごいって

さすが祇園のお店は素材がいい
全体的にボリュームあり
シェフの焼き方が楽しそう
内装が超有名デザイナー
カウンターでしっとり
そして、オーナーが私の友達です(笑)

せっかくなのでつい最近食べたときの写真を。
内装とご主人(シェフ)です。
はちやご主人.JPG
コース料理です。
はちや1.JPG   はちや2.JPG
はちや3.JPG   はちや4.JPG
はちや5.JPG   はちや6.JPG
はちや7.JPG
大体の場合において、ワインを注文して、1本空けながらの食べまくりです。前菜から始まって、ちょっと変わったスープ、あわびやステーキを創作風で楽しんで、ガーリックライスで締めて、デザートです。コースで最後までしっかり楽しむと、お腹も心も大満足です。

まだまだ新しいお店ですが、これからどんどん流行る予感です。
カウンターしかないのでそうなったら予約が必須になって、気分で行ってしまう私のような客は行けなくなったりして。
posted by 奥田圭太 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ならではの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

バーガーはバーガーでしょ

私はモスバーガーが大好きです。

モスバーガーといえば、テリヤキバーガー。世界初のテリヤキバーガー発売で、その味は世界各地で新聞記事になったほどです。私が注文するのはモスバーガーかロースカツバーガー。素材にもこだわっていて、注文が入ってから作るというスタンスは健在。一方でふんわりとしたバーガーは美しく食べるのが難しかったりします。

そんなモスバーガー談義がしたいわけではなく、今日は「菜摘バーガー」「ライスバーガー」を紹介したいと思います。

上記のように、私はモスバーガーが好きです。お昼にモスバーガーを利用することはよくあります。前職時代も今も変わりません。ですが、モスバーガーとロースカツバーガー以外を食べたことがほとんどありませんでした。ましてやパン地以外のバーガーなど・・・。

そこでチャレンジしてみました。
まずは菜摘バーガー。
菜摘.jpg
シャッキリレタスで包んであります。このレタス、幾層にもなっていて本当にシャッキリです。しかも、素材にこだわっているだけあってとても甘いです。ですが・・・、サラダにしたほうがいいと思います。がぶっとかじりついても何か別物のような気がします。それぞれがおいしいのに・・・。バーガーとこのレタスを使ったサラダにしたほうが絶対満足です。

続いて、ライスバーガーです。
ライス.jpg
こちらは好き嫌いでしょうか。私は苦手です。やっぱり別物のような気がします。ご飯とおかずにしたほうが・・・(略)

結論としては、やっぱりバーガーはパン地がおいしいです。

モスバーガーはとてもおいしいです。やっぱり大好きです。そして、食べ比べた結果、結局パン地のバーガーに戻ってきました。とさ。めでたしめでたし。

余談ですが、今度は14時以降数量限定の高級こだわりバーガー(匠)にもチャレンジしてみたいと思っています。

モスバーガーHP http://www.mos.co.jp/index.html
posted by 奥田圭太 at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

初海外送金 初テレビ窓口

先日初体験した海外送金が無事着金したとの連絡が入りました。

そこで、そのときの経験を書こうと思います。

私は元銀行員ですが、自分のお金を海外に送金するのは初めてでした。何が必要かは外為先もたくさん担当していたので問題なく用意できました。そこで三菱東京UFJ銀行に行って来ました。最初は窓口でやるつもりだったのですが、せっかくの機会なので好奇心でテレビ窓口をチャレンジしました。

テレビ窓口とは、昔よく見かけた公衆電話BOXのようなところに入り、テレビ電話でコールセンターのオペレイターとやり取りをしながら手続きを行うものです。確かUFJ銀行時代はACMと呼ばれ、窓口の閉まった後も取引ができる革新的なリテールサービスだったと記憶しています。

海外送金に限ったことかもしれませんが、

これ、かなり便利です!

今更のようですが、その利便性に驚きました。
はっきり言って並みの窓口よりも便利です。

何が便利かというと、まず、オペレイターの質が一定のため安心して取引できます。窓口でありがちな頼りなさそうな対応や無礼な対応はありません。新人さんの対応に戸惑うこともありません。

もう一つは、ほとんど記入しなくても済むことです。これが私にはとても助かりました。海外送金は窓口でするとアルファベット記入の嵐です。ですが、このテレビ窓口にはスキャナという必殺技があります。自分の情報はキャッシュカードを通すことで自動的に入力されますし、送金先の情報は海外から送られてきた情報をそのままスキャナで読み込ませれば、オペレイターが確認しながら直接入力してくれます。結局、自分でやることは「情報を持っていく」だけです。

おかげでアルファベットの記入ミスや慣れない海外送金の手続きに戸惑うことなく、お任せ状態で手続きを終えることができました。そして、無事着金したようです。

何故海外送金したかは、近い将来ここで発表できればと思っています。私個人としては、本当に活きたお金の使い方ができたと思っています。皆さんにお伝えしたくてうずうずしています。このために海外とのやり取りは、メールや国際電話で相当しましたし。まだまだ終わりではないのですが、必ずやいい形でご報告したいと思います。お楽しみに!!私が一番楽しみです。
posted by 奥田圭太 at 23:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

「ホテル・ルワンダ」

今月は映画の本数を増やそうと思っている第3弾。
(といっても後半は出張族なので行けるかな・・・)

人間のあらゆる穢さが真摯に詰まった良質な映画でした。

ストーリーとしては、日本で有名なところで言うと「ドイツ人実業家オスカー・シンドラー」「日本人外交官杉原千畝」といったような虐殺されそうな人々を独自のやり方で懸命に救ったという美談です。ですが、この作品は決して美談で終わらない、人間の奥底をきっちり描いたところに強さがあったと思います。

まず、主人公が虐殺されそうな人々を救うために尽くす手は、決して美しくない。賄賂に嘘、恐喝・・・といったどちらかという汚らわしいとされるもの。だからこそ生きるために懸命な姿が描かれます。そこに嘘がないところがこの作品のいいところです。

また、別の視点が心を打ちます。

それぞれの登場人物が口にするものがそれぞれ人間の穢さ、本質を見事に具現化します。カメラマンは「虐殺映像を流しても裕福な国は「恐い」と言うだけでおしまいだ」と主人公に伝え、そんな自分も軍の撤退とともに現地の愛した女性にお金だけを渡して生きるために逃げていきます。国連大佐は「お前はアメリカ人でもなければ、ニガー(黒人)でもない。アフリカ人だ」と先天的で越えられない現実を主人公にぶつけます。そして笑い話のように最初に語られますが、この虐殺は、ベルギー人が植民地時代につけた勝手な後天的区分(鼻の大きさや征服側に従うか従わないかで部族分け)にもかかわらず、民族紛争の様相を呈します。

人間の歴史は、種族あるいは宗教あるいは肌の色といった同族意識・排他意識から行ってきた戦争の歴史です。同じ人間にもかかわらず、起源といった先天的要素により、他を蔑視し排除しようとします。そしてその行為は狂気的に及びます。
ですが、この作品はそこから更に、後天的につけられた区分においても、同じように他を蔑視し排除しようとする人間が描かれます。どこか違うかわからないようなものでも、一度定義し、意識されてしまえば差別にも簡単につながるのです。そして、そんなことでも人間は殺しあってしまうものなのです。

この作品は実話だそうです。
自分が日本にいることを幸せに思います。
ですが、日本にはその穢さがないとは決して言えません。
直接的に登場していませんが、日本もきっと、虐殺映像を見ても「恐い」と他人事に思うだけだったのでしょうから。

■作品概要
hotel.jpg
題名/「ホテル・ルワンダ」(原題HOTEL RWANDA)
2004年/南アフリカ・イギリス・イタリア/122分
メディア・スーツ、インターフィルム
監督・脚本/テリー・ジョージ
出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー 
   ホアキン・フェニックス ニック・ノルティ
会場/京都みなみ会館
日々届く、溢れるほどの世界のニュースには、知らないままで終らせてはいけない真実が埋もれている。アフリカ、ルワンダの民族間の諍いによる、100万人もの罪なき人々か惨殺された悲劇を映画化した本作。のちに“アフリカのシンドラー”と呼ばれることになるとになるホテルマンの艮心と勇気が、殺されゆく運命にあったにあった1200人の命を救う奇跡の過程を描いた実話。

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posted by 奥田圭太 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・舞台・ライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

活きた魚を食べましょう!

明日は父の日です。
そんなわけで今晩は感謝の気持ちをこめて、ちょっとした企画をしてみました。題して「活きた魚を食べましょう!」です。

私の父は魚をさばくのが得意です。そこでその父に手腕を発揮してもらおう、そしておいしい魚を食べてもらおうという企画です。前々から注文してみたかったものがあったのです。ずばり「特殊パックに入って活きたまま魚が届く」という通信販売です。楽天市場内の「彩鮮探プレミアム」というSHOPの企画です。

午後に届きました。注文したのは平目と車海老と天然さざえです。
発泡スチロールに入って、こんな感じで届きました。
海老とサザエ.JPG
思わぬ効果として甥っ子(4歳)が新鮮そうな目で見ていました。車海老をザリガニと言ったり、さざえを石と言ったりからスタートして、平目の口の動きを真似したり、どうやら教育にもなったようです。
では、早速平目から調理開始です。
平目.JPG
しめて、5枚におろしていきます。実は父も初体験。付属のさばく方法を書いたメモを見ながらやっていきます。そしてお見事!!
平目の骨.JPG
恐ろしいほどうまくできました。
父は「魚屋さんの気持ちわかるな〜」とか「最後の最後まで動くよ」と楽しみながら、見事に仕上げました。全て刺身にして、車海老の頭だけ揚げました。
盛り付け1.JPG  盛り付け2.JPG
味は、そりゃ新鮮ですもの、です。
さざえのコリコリ、車海老の甘み、そして平目の贅沢なこと。
家族みんなで盛り上がった父の日でした。

今回購入したSHOP
http://www.rakuten.co.jp/saisentan-p/
今回購入した企画
http://www.rakuten.co.jp/saisentan-p/684941/
今回購入したセット
http://item.rakuten.co.jp/saisentan-p/os-008/
posted by 奥田圭太 at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

KBS体験

今日は平素よりお世話になっている慶應義塾大学の教授様のご案内で、慶應義塾大学ビジネス・スクール(KBS)が主催する第88回経営幹部セミナーを見学受講させていただきました。社会人向けのセミナーで、大手企業の幹部候補生を中心に2週間受講(420,000円)するものです。その一コマを見学受講してきました。

講義内容は「メンターMentor」という概念で、ヒューレット・パッカー社等の実例をもとにして、メンタリングプログラムについて理解を深めるとともに意見交換をするものでした。講義内容そのものも関心が高いものだったので面白かったのですし、実例をたたき台にするので非常にわかりやすかったです。

ですが、それ以上に刺激的だったのが、今日が今回のカリキュラムの後半で受講者の皆さんが打ち解けていたからと言うのもあるのでしょうが、皆さんさすが企業が率先して送り込んでいる人たちだけあってモチベーションが高く、意見が活発に出てきます。最後の方は米国文化(宗教的背景)や日本の伝統的組織や文化といった話にまでなっていましたし。
その内容そのものもそれぞれの業種・企業の考え方の特徴が表れているものがあったりして客観的に参加している私は面白かったのです。ああシンクタンク的な意見・分析の仕方だな、とか、大企業らしいな、とか、技術者が多い会社なんだろな、とか。意見そのものがそれほどすごいものだったかというとそこまでは感じませんでしたが、こういう活発な意見が出る会というのはそれだけでお互いを高めるものだと思います。知識面だけでなく、他社の幹部候補生と触れるというその効果も求めて、企業はこういうものに参加させているんだろうと思いました。

私にもいい刺激でした。勉強したいなあとちょっと今頃思ったりしています。

慶應義塾大学大学院経営管理研究科 http://www.kbs.keio.ac.jp/
慶應義塾大学ビジネススクール社会人向けセミナー http://www.kbs.keio.ac.jp/seminor/index.html

※各種インターン、契約社員&アルバイト募集中。詳しくは→コチラ
posted by 奥田圭太 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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